2014年5月アーカイブ

ナノグラスコート30をより良きものへと


私は常に考えております。


何を持ってより良きものなのか・・・。


ナノグラスコート30は、コーティング剤の粒子が

非常に細かくまさに至極の一品です。


しかし、常に先を見据えた時、

商品化した段階でそれを扱う施工者は別とし、

会社レベルでは次を開発しなくてはなりません。


30年もの間、保証する以上、

これまでの商品に汎用できる状態を担保しつつ、

改良をすることが求められるのです。


その取組により完成したのが、ナノピークスです。


ツヤありガラスフロアコーティング。

UVフロアコーティングとの差異は、透明感によるツヤであり、

UVほど、ツヤツヤにはなりません。


キレイなフロアコーティングです。


お客様には、良く実績や施工後の経過年数を問われます。

例えば、30年保証を出していますが、30年経過した床のお客様邸は

ありますか?と・・・。


これは当然ありません。


フロアコーティング会社で、施工後5年経過したにも拘らず、

5年前と同じコーティング剤を使用している会社がどれだけあるでしょうか。


逆に存在した場合は、その方が逆に危険性を感じます。


当業界は、伝統的な商品扱うものではありません。


伝統より良さを学び続けていくことは、非常に大切ですが、

残念ながら常に、先々を見据えながら、常に改良点を探すことを要します。


コーティングは、常に新しい商品を開発し続けることを求められます。

最大の事由は、対象物のフローリングや建材が常に改良をされており、

それらに呼応していかなくてはなりません。


確かにコーティング剤においてグローバルスタンダード的な商品はあります。

しかしそれでも、定期改良をされております。


現状に満足をし、最高のコーティングですと言うことは、

その意味でとてもナンセンスなことなのかもしれません。


言ってみれば、「 2014年度最高のコーティング剤です。 」

と言うことが賢明かもしれません。


ナノピークスもナノグラスコート30も常に改良をし、

昨日より、今日、今日より明日と歩んで参ります。



フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表




「 未来は高く、過去は安い 」ご存知の方も

多いと思いますが、とある有名な人の言葉である。


人は何に価値を見出すのか・・・。


注意して欲しい。

同じモノだから、同じ価格というわけじゃない。

例えば「飲む水」。目的は「飲む」ことでモノは「水」。

公園の水はタダであるのに、皆好んでお金を出して

ミネラルウォーターを購入している。


この公園の水ではなく、ミネラルウォーターを選ぶこと。

もっと言えばなぜ、ミネラルウォーターを買うのか。

その答えが「 価値 」であり、対価を支払う理由だ。


例えば車も同じだ。

目的は

「 移動すること。 」

「どの車も移動という意味ではやることは同じだ。

でも多くの人が、BMWに高いお金を払う」と。

同じ目的であるのに。


同じモノでも価格は違うのだ。


同じスペックのPCでも、最新モデルの方が価格が高い。


しかし、価値なきモノに、高い価格を設定したところで

売ることはできない。


逆に価格が安いままの会社はどうか。

進歩を感じない。


常に新しき、よりスペックの向上を図っているならば、

当然価格にも反映せざるを得ない。


「 未来は高く、過去は安い 」


なんだか、解る気がする。



フロアコーティング森のしずく

代表



私はこれまで、当社のネガティブ情報も

本ブログ等を通じて、

ありのままを公開してきました。


しかし、

自動車販売業を横浜市で経営している友人から

久しぶりに電話があり、こう言われました。


昨夜のことです。


友人 「 お前の会社さぁ、馬鹿正直っていうか・・・・

        お客さん目線を理解していないよね? 」


私  「 ・・・・・・。 」


友人 「 何でもさぁ、ありのまま書けば良い訳じゃないだろ。

      例えばホテルネットで予約する時とか、アマゾンで本を

      買う時にレビューって取りあえず参考にするだろっ。  」


私  「 するよなぁ。 」



友人 「 ホテルのレビューで先日はお客様に失礼な失敗をしてしまいました。

      今後はそのようなことが無きように、努めて参ります。

      なんて書いてあったら、お前泊まる?泊まんねーだろっ。         」


私  「 確かに言う通りだけど、ちょっとそれとはまた違うんだよ。俺の考えは。 」


友人 「 お前馬鹿かぁ!・・・・・どこに自社の失敗の反省文ネットに書いてる

      会社があるんだよっ。 お前のブログ見てるとこっちが疲れるんだよなぁ。 」


・・・・・・・・・・・そうなのかも知れん。


ネットはとても便利なツールで、今では社会に欠かすことができないものです。


便利ではあるが、信憑性に欠ける情報も非常に多く存在します。


良いことばかり、書いてもつまらないし、

ネガティブな情報を公開し、真摯に立ち向かっている方が

どこか清々しく、

信頼がおける。


そんな風に思っておりました。


それでも私はこう思います。


「 お客様はしっかりと見抜いている! 」っと。


一生懸命に取り繕ったところで、

結局は丸裸にされていると・・・。


そもそも本ブログの趣旨は、

フロアコーティングを検討されている多くの方々に

デメリットや、トラブルの現状を公開することにあるのです。


私は自信を持っております。

職人集団で構成された当社のレベルは業界でも

抜群に高いと・・・。


だから、万が一のトラブルに対しましては、

公表をさせて頂き、

自社の今後に活かす材料としております。


「 当社はクレームが一番少ない会社です。 」

これこそバカなことを言っておりますが・・・。


クレームや失敗の情報を発信しているのが

当社しかないだけです。



フロアコーティング森のしずく

代表






フロアコーティング森のしずく

の商品ラインナップ は3商品です。


これまで、

ナノグラスコート30(ツヤ無しガラスフロアコーティング)

が一番人気でした。

続いてUVフロアコーティング。


ナノグラスコート30がご依頼の9割ほどを占めておりました。


しかし、2014年3月末より先行販売を開始し、

現在正式に販売をしているナノピークスが、

ナノグラスコート30を上回りました。


ナノピークスとは、ナノグラスコート30の

上澄みのみを抽出して、改良をした商品で、

とても透明度の高い、クリアなツヤがあります。


しかし、そのツヤはUVほど高くなくて、

非常にきれいなものです。


3月末から5月22日までの間に、

538件の施工を実施させて頂きました。


538件ノンクレームで始動した商品です。


森のしずく看板商品ナノピークスは、

当社独自の、職人たちと、メーカーの共同開発で

生まれた、まったく新しい発想のフロアコーティングです。


ナノピークスは、厳選素材のため、一度の抽出量に限りがございますため、

只今、鋭意増産中でございます。



フロアコーティング森のしずく

代表




フロアコーティング価格につきまして。


フロアコーティングは、種類やネーミングも

たくさんあります。


そしてお客様を悩ませるのが、「 価格 」です。


安さを売りにしている会社ですと、決まって品質や対応に

不安が生じます。


逆に高い場合、宣伝広告費が上乗せされているだけではとの

疑念が生じます。


一般論ではありますが、どちらも正解ではないでしょうか。


その意味で、フロアコーティングをインターネットで選ぶことは

ハイリスクかもしれません。


ショールームがあれば良いのかと言うと、それもNOでしょう。


当社は営利会社です。

ですから、他の業界同様に、売り手と買い手のバランスをもとに、

そして他社の価格もモニターしながら価格を決めざるを得ません。


しかし、私のこれまでの経験で申せば、価格が安い会社ほど、

実体の無い会社が多いです。


ホームページ上では「 株式会社 」などと表記しておりますが、

実際は無登記であったり。


良くあるのは、会社概要で代表者名が記載されていない会社。

上場企業や、名前の知れた会社であれば、そんなことは絶対にありません。


価格を調査し、調べてみると、多くの場合で会社概要に違和感を持ちます。


価格について、明確な回答、根拠を持った会社は、

やはりしっかりとした運営が実施されております。



フロアコーティング森のしずく

代表

 


ナノピークス

これは、当社のナノグラスコート30

の上澄み部分を使用した、

新しいガラスコーティングです。


通常のナノグラスコート30と何が違うの?


ツヤが有ります。

それもとても透明度が高いツヤです。


通常のガラスフロアコーティングでは、ツヤは望めませんでしたが、

ナノピークスはとても上品なツヤがあります。


更に耐水性、耐薬品性、防滑性で森のしずく2トップであった、

ナノグラスコート30とUVフロアコーティングを超えました。


つまり、現在森のしずくNO1に躍り出ました!


UVほどの艶は発生しませんが、

これが本当に美しい、ほど良いツヤ感で、

商品化以来、ぐんぐんとご依頼を頂き、

あっという間に森のしずくの看板商品となりました。


多くのハウスメーカーさんのご物件で実施させて頂き、

多くのご好評を頂いております。


フロアコーティングを実施した充足感と、ほど良いツヤ感を

森のしずく最先端コーティング ナノピークスが実現します。


(本日の施工画像)

ポラス中央住宅さんのご物件にて施工画像はこちらをご覧ください。



フロアコーティング森のしずく

代表




フロアコーティング会社として、

お客様の声を最重要視することが、

当社においてとても大切です。


私たちは既存製品を納品する訳ではなく、

お客様邸にお伺いをして、

作業をして商品を完成させる会社です。


ですから、結果がすべてです。

単に、結果≒お客様の声だけでなく、

当社独自の基準をクリアする必要があります。


施工部は日々直向きに現場に臨み、

それは一生懸命作業を実施しているのは理解しています。


しかし、敢えて言わせて貰えば、それは当たり前で、

それがあなたの仕事なのです。


現場仕事において、プロセスを評価することは、

無理です。

現場仕事は結果がすべてです。


現場仕事でプロセスの評価を望むことは、

「 結果≒仕上がり 」をしっかりと見据えて

いないのではと、思います。


これまで、「 プロセスを見て欲しい 」と言う者が、

良い仕上げをするのを見たことがありません。


お客様におかれましては、一生に一度のことで

ある責任を自覚し、

最良の結果を常に求める必要があります。


結果がベストであれば、プロセスに間違いは

ありません。


森のしずく品質をしっかりと保持し、

今日より明日を目指して、

いきましょう。


自らプロセスに評価軸を求めているようでは、

施工部ではやっていけません。


現場作業とは、そんな生半可なものではありません。


森のしずくは施工部が最大の力です。


自信の中に、謙虚さを持ち合わせ、

一緒に参りましょう。



当社におけるプロセスとは、

日々最良の品質を保持したフロアコーティングを

実施し続けることのほかありません。


そのために、弛まぬ努力を続けることこそが 「 仕事 」 です。



フロアコーティング森のしずく

代表

 




フロアコーティング実施後の傷を補修する場合、

施工したフロアコーティング剤により、
その方法は大きく違います。

UVフロアコーティングや
シリコンコーティングは、(当社のナノピークスも該当)
塗膜j形成型のため、多くの傷がコーティング塗膜に
付きます。

そのため、コーティング塗膜をサンジング(研磨)をした上で、
再コートをするときれいになります。

車のコンパウンドにとても似ています。

上記の方法は、オーソドックスであり、
合理的な補修方法です。

水性コーティングの場合、剥離をし、床材の補修を
実施します。

ガラスコーティングも同様の方法です。

大切なことは、
コーティングを実施しても絶対に傷はついてしまう以上、
コーティングについた傷や、床材についてしまった場合でも
しっかりと補修を実施していくことです。

当社は30年保証を実践しておりますが、
何もせずに30年維持することを意味しておりません。

傷が付けばやはりその都度しっかりと手をかけていかなくては
いけません。

一般的にフロア建材は20年ほどを耐用年数として設計されております。
何もせずに、20年の耐用年数がある商品に、
20年の保証を付加しても、そこに価値は見出せません。

そのため、30年保証を実施させて頂いております。

代表






 

ここ最近のニュースによると、

サカイ引越センターが9日発表した

2014年3月期決算は売上高が

648億円(前期比10.6%増)となり、

陸運最大手の日本通運の引っ越し部門の

623億円を抜き、引っ越し売上高で

日本一になったとのこと。


私はこれまで引越屋さんを7回ほど利用して

おりますが、直近の3回は

すべてサカイ引越センターでした。


引越会社さんに限らず、会社の良し悪しは、

賛否両論あるかと思います。


担当の方や

何らかのトラブル、もしくは行き違いにより、

悪い印象を受ければ、その評価は最低となります。


その逆も・・・。


仕事柄、その辺は勘案した意見ですが、

今後引越があれば、私はサカイ引越センターさんを

利用する予定です。


サカイ引越センターさんを利用した

3回は、すべてとても気持ちの良いお事を

して頂いきました。


仕事柄引越会社さんとは、様々な形で

お付き合いがございますが、

私の中ではぶっちぎりの良さです。


これは、マンションの一斉入居等の幹事業務の場合でも

感じます。


仕事を依頼し、そして学ぶことも多かったです。


とにかくフィーリングが合う感じでした。


良くあるアルバイトを怒鳴りながら荷物を運ぶようなことを

観たことがありません。


勝手ながらやはりこの日は来たなぁって感じです。


不動産業界も絶好調とのニュースですが、

こちらは身を持って実感しております。


デベロッパー様、皆々様のお蔭でございます。


そんな中で、野村不動産の「 オハナ 」シリーズ。

私的な感想ですが、

とても好きです。


コスト削減の中でも、しっかりとした具材仕様と、

しっかりとした施工がこれまでの私の印象です。



様々な業種で、多くの会社が業績を伸ばしております。


世に貢献している証です。


学びの日々は続きます。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表




本日は、社内研修会です。


施工部の新人研修。


普段は施工に伺って手元として

様々に勉強をしている彼らですが、

当社はサービス業ですので、

その心得など、基本的なことを

学んで貰う機会です。


お客様はなぜ、当社へ仕事を依頼してくださったのか。

当社へ何を期待くださっているのか。

良くあるお客様からのご質問。

そしてこれまでの、良かったこと、悪かったこと。


新人といえど、彼らがこれまでに感じた当社について。


そして、午後からは今後、手元として大切となる、補修作業の

レクチャーを専門家から受けます。


そのため、本日の施工部は、

新人不在のメンバーで構成し、先ほど出発をしました。


5月13日(本日)は、施工部以外の業務をお休みさせて

頂き、新人研修を実施させて頂きます。


フロアコーティング森のしずく

スタッフ一同

 飯田産業の物件では、

フロアコーティングができない床材が

ございました。


施工が出来なかった最大の理由はMDF加工された

フローリングが使用されていたからです。


そんな中でも、業界では

「 飯田産業フロアコーティングできます。 」

飯田産業さんが良く使用していた床材であった、

「 サンロードアート、

 グラフィアートもフロアコーティングできます。 」


こんな謳い文句が2年ほど前よりございました。


近年飯田産業さんもまた違うフローリングを

取扱いはじめたようですが、


当社でもようやく、飯田産業さん全床材クリアしました。



今頃かょ・・・。



しかし、これを持って他社に遅れていたとは思っておりません。



かなり言い訳が入っております・・・。



私たちも施工は問題なくできたのです。


当社で懸案だったのは、施工後に傷がついた場合の補修について

でございました。


MDFフローリングにフロアコーティング施工後の傷に対する補修方法。


こちら、しっかりと技術的クリアを持ち、しっかりとした安心を自社にて

担保し、施工を実施させて頂けることになりました。



フロアコーティング森のしずく

代表


 

フロアコーティング保証


森のしずくでは、


「 本当の保証 」 を謳っております。


本当の保証の意義と、

私たちの想いを

フロアコーティング施工後のお客様に

お届けできたらと考えております。


実践保証の詳細につきまして

フロアコーティング保証をご覧ください。



フロアコーティング森のしずく代表

株式会社ゆはかのこ


 

フロアコーティング森のしずく では


只今、特定のお日にち一日当たり1名様へ

特別価格にてご提供させて頂く

フロアコーティングキャンペーン を開催しております。


お陰様で多くのご依頼を頂き

残り僅かとなりました。


フロアコーティング検討中なお客様は

この機会に是非森のしずく品質を

ご体感して頂きたいと存じます。



フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表


出来ることは限られている。


我々が今後すべきことを10あげてくれ。

我々にできるのは3つまでだ。


一つの会社ですべてをやるのは非常に難しい。


・・・・・・・・・「 スティーブ・ジョブズ」


かのアップル社ですらこのような考えを

会社の行動原理に据えている。


むしろ、そうしたからこそ、熾烈な競争に勝ち、

他を凌駕する圧倒的な商品を世に出し、

大きな力となったのだろう。



森のしずくの強みとは。


その一つに


「 お客様の声にずっと応えること。 」


保証書などはただの紙であり、

発行した会社の行動を伴わなくてはまったく意味がない。


その内容を問わず、まず行動すること。

それが当社の強みの一つであることは間違いないのだ。


私は、施工後にお客様から何か声を頂くと、

自分自身で確認をしたい性分です。


出来る限り、施工部のスタッフと共に

お伺いをさせて頂きたいと思っております。


また、常に最高を目指して施工をしておりますが、

様々な理由でご迷惑をお掛けしてしまうケースも

正直にございます。


当社では、そのようなお客様への対応をしっかりと実施させて

頂きます。


ネガティブ情報こそ、当社は発信させて頂きます。


当社施工にて、本来の品質をご提供できずに

ご迷惑をお掛けしておりました、

兵庫県姫路市のお客様と、

長野県松本市のお客様邸に私も一緒に同行をし、

最高のパフォーマンスを発揮し、

キレイな状態で、耐久性能も抜群な状態にさせて

頂いて参ります。


お伺い時の詳細とご報告も

適宜させて頂こうと思っております。


語弊がありますが、

最悪な会社、最悪な社員、最悪な人とは、

自分だけ

困難から逃れて、人様に迷惑をかけることだと思っております。


クレームを真摯に受け止められない、

言い訳をする、

クレームから逃げることは、

森のしずくはございません。


これまた誤解を恐れずに申しますと、

クレームこそ会社、社員、自分の真の姿や

価値観を見つけられる機会と考えております。




フロアコーティング森のしずく

代表


 

 

フロアコーティングを施工するメリットを

考えると、傷が付かない( 耐摩耗性・耐傷性 )、

日焼けしない( 耐紫外線 )が挙げられます。

 

しかし、これは本当でしょうか。

 

実際のところを言わせて頂きます。

 

結論から申しまして、

傷が付かないフロアコーティングはありません。

有体物であるフローリングに塗膜を形成することで

フローリングの上に形成されたコーティング膜が

一定の衝撃や摩耗に対して「 犠牲皮膜 」と

なり、直接的にフローリングに傷が入るのを

防ぐことがある程度です。

 

つまりフロアコーティングを施工しても、

衝撃の大きさや、状況により傷は付いてしまいます。

 

そのため、

傷が付かないフロアコーティングを販売している会社は

残念ながらありません。

 

傷からの保護を期待してフロアコーティングを実施

される場合は、傷は絶対に付くことを確認する必要が

ございます。

 

これは、ダイアモンド程の硬度があっても摩耗により

くすみが生じるため、

摩耗に対しましても同様です。

 

それでは、

傷が付くのにフロアコーティングを実施する意義は

どこにあるのでしょうか。

これまでの記述を影とした場合、

光をどこに見出すかが大切です。

 

フロアコーティングを実施する方はとても

多くおります。

 

フロアコーティング森のしずく

では、コーティングを施工後について

しまった傷につきまして、

その多くを無償にて補修をさせて頂いております。

 

フロアコーティングを施工していると、

傷が付いた場合の補修がとてもし易いのです。

 

傷の程度により、物理的に困難な場合を除き、

無償対応を保証内にて実施しております。

 

これこそが、フロアコーティングを施工するメリット

であると考えております。




フロアコーティング森のしずく

代表

 どうでも良い話し・・・。

社員A 

「 あの、すみません社長・・・。

  車の洗車って週に2回必ずすることって

  ありますけど、

  どうして洗車にこだわるんですか? 」


 「 こだわって無いだろ別にっ・・・。

   自分が家を購入して、内装屋さんに工事を

   頼んだ時、

   汚い車で来た人と、

   綺麗な車で来た人とで、

   どっちが気分が良い?

   どっちの人が良い仕事をしてくれると思う? 」


社員A

  「 自分は、綺麗な車の人ですね・・。 」


  「 うん、だから、ただそれだけのことで、何のこだわりもないのよ。

   俺は決してキレイ好きでもないし、仕事の机も直ぐに散らかしてしまうし。 」


現場に日々伺い、疲労困憊の時に洗車してから帰社しろとは言いません。


けれども、多くの仕事は段取りであったり、

何と言うか、仕事以前で評価を受けることが非常に多いんだ。


応対する言葉や、メールなどの文面や・・・。


結局は人と人なのだから、

身だしなみなど、ベストを尽くして伺わなくてはいけない。


きっと、ちょっと頭を過ったことをそのまま言ったのかもしれないのだが、

そんなこと、聞かんでょ・・・。


っと正直思いました。




森のしずく

代表

ナノグラスコート30をラインナップして

1年が経過しました。


多くのお客様にご好評を頂き、

1年を迎えることができました。


そして現在また新商品の

ナノピークスをラインナップ。


フロアコーティング森のしずくでは、

より多くのお客様に森のしずくの良さを

知って頂き、実感を頂くため、

施工価格50%OFFの最大級のキャンペーン

期間限定にて、開催させて頂きます。


詳しくは、フロアコーティング森のしずくホームページの、

新着情報欄 をご覧くださいませ。


フロアコーティング森のしずく

代表

森のしずくフロアコーティングにて

施工を承らせて頂いたお客様への質問。


ショールームにご来場頂いた時、

施工にお伺いをした時、

クレームを頂いて再施工や補修にお伺いした時。


森のしずくをお選び頂きありがとうございます。

と私たちは必ず申します。


すると、多くのお客様が、保証が良いから、評判が良いから、

工務店の営業の人が個人的に推薦してくれたからとの

声が上位3つとなり、続いて、

「 森のしずくさんは、完全自社施工だから 」が必ず枕詞となっております。


そうです。そうなんです。

森のしずくは完全自社施工でダントツのNO1です。


NO1=only one 当社が自社社員施工にこだわるのは、

品質管理の一語に尽きます。


下請さんや、協力業者へ外発注をすると、

必ず末端の作業者は廉価版のコーティング剤を使用するからです。


とても単純なことですが、

私はとても大切だと考えております。


フロアコーティング森のしずく

代表

森のしずくのお客様で、

お問い合わせ当初相見積もりのお客様が多く

いらっしゃいます。


その中で、相見積もりのお客様に良く聞かれることがあります。


 UVフロアコーティングが結局一番良いと他社に言われました。

 ガラスコーティングは割れるからUVが良いですよと言われたと・・・。

A.それは間違いです。

 以前はUVも割れることが問題となっておりました。

 しかし、それは今は解消しており、ガラスコーティングも同様です。

 何よりも、フロアコーティング会社が独自でコーティング剤を開発しているところは

 ありません。

 塗料メーカー主導ですべて開発がされます。

 それらをある程度リクエストして特性や作業性の良いコーティング剤に

 なるよう、メーカーにオーダーをする程度です。

 それを独自開発などと言ってしまっているわけです。

 当社も同様ですが・・・。


 当社の場合、発注量が多いため、メーカーも森のしずく専属で開発に

 あたって頂いておりますが、結局コーティング剤をつくるのはメーカーです。

 それをOEMとして自社ブランドにしている仕組みです。


 しかし、多くの会社ではOEMもしておりません。


 メーカーの商品、たとえばインターネットでも購入可能な商品を使用して

 いる会社がほとんどなのです。


 それが悪い訳ではないのですが、

 UVが一番とか、ガラスが一番とか言うこと自体が非常にナンセンスなことで、

 床材との相性や、施工後の劣化状況、環境、そして風合いなどを

 総合的に判断することが大切です。


 

 UVは日当たりが良いと、割れます。とか、

 ガラスは割れます。とかは全て、業者間の叩き合いの営業トークに過ぎません。


 これらは、嘘でもないし、本当でもありません。


 どんなコーティングを施工しても、割れるときは割れます。


 傷がつかないコーティングなど存在しません。


 傷がまったくつかない床を求めるならば、ダイアモンドを敷き詰めたとしても

 物理的に不可能です。


 森のしずくが考えるフロアコーティングの意義は傷は付いてしまいますが、

 「 付き難い 」 程度です。


 フロアコーティングを実施する意義は 

 「 傷がついた時に手直しがしやすいこと 」です。


 つまりフロアコーティングは傷がついた時に初めて効果、

 施工意義が発生すると考えております。


 施工時はただキレイ。それを超えたものは存在しません。


 傷がついた時に、補修がキレイにでき、新築時に近い状態に

 復元できる。

 

 それが、森のしずくフロアコーティングです。



 フロアコーティング森のしずくが、施工後の傷補修が無料であるのは、

 フロアコーティング会社の中で、考え方がまったく違うことにあります。


 

 お客様の将来にアドバンテージを、

 フロアコーティング森のしずく

 代表

フロアコーティング森のしずくでの、

失敗、トラブル、ミス、施工瑕疵


先日ブログに報告をさせて頂きました、

東京都武蔵野市での白化現象再作業につきまして

ご報告をさせて頂きます。


昨日と、本日、当社にて再施工を実施させて

頂いております。


多大なご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。


明日、全ての家具を戻し、お引き渡しとなります。


昨日5名、本日3名で作業をさせて頂いております。


今回、このような重大なミスをし、会社の代表と致しまして、

猛省しております。


様々な部分で、改善を図らせて頂く機会を頂きました。


今後におきまして、信頼回復に社員一同努めて参る所存でございます。


再施工の詳細はこちらのブログ

フロアコーティング森のしずく代表の日記

をご覧ください。



フロアコーティング森のしずく

代表


 

フロアコーティングを検索すると、

「 飯田産業フロアコーティング 」とのワードが

表示されることが多くあります。


これは、飯田産業グループのフローリングの仕様が

これまでフロアコーティングが適さないケースが

あったからです。


最近では、多くの会社が、飯田産業さんの物件でも

出来ることをアピールされております。


しかし、施工が可能であることと、

施工を実施するべきかは、まったく違います。


はっきり申して、どんな業者でも施工は出来るのです。


お客様が知りえない、施工後・・・・。

その先をしっかりと見据えた上で、フロアコーティングを

お勧めできるかが、大事です。


飯田産業さんも最近床材を変え、施工上、そして施工後も

問題が無い床材となってきました。


このことは、飯田産業さんに限ったことではありません。


フローリングは種類がとても多く、

床材に対しまして、フロアコーティングが適正か否かの判断は

とても重要です。


フロアコーティングには、相性もあります。


フロアコーティングを実施する以上、施工後の完全剥離は

物理的に不可能です。


たとえ、水性のフロアコーティングでありましても、

耐久性があるものは剥離はできないのです。


「 水性だから剥離が可能です! 」などと言う場合、

それはワックスです。


水性であっても、油性であってもフロアコーティングは

完全剥離は出来ません。


施工時に綺麗な状態であることは、

当たり前です。


問題はその先を知っている業者であること。


その先も対応をしっかりする業者であること。


フロアコーティングのデメリットや、

施工に対する怖さもしっかりと認識していることです。


森のしずくフロアコーティングショールームでは

正しい情報を、責任を持って開示させて頂いております。



フロアコーティング森のしずく

代表


本日は、武蔵野市にて発生をさせてしまいました、

当社施工不備(白化現象)の補修及び再施工を

実施させて頂きました。


工期を3日も頂く、お客様におかれまして、

大変なご迷惑をお掛けしてしまう形です。


それでも、私たちにしか、回復修繕はできないところ、

最大を持ちまして、残り2日間作業にあたらせて頂きます。


この機会を頂けますことに、社員一同感謝申し上げますと共に、

最良の状態に回復させ、さらに30年保証をしっかりと実現できる

品質へと改善させて頂きます。


フロアコーティング森のしずく

代表

森のしずくのお客様満足度アンケートにご協力を

頂き、誠にありがとうございます。


4月末の当選者を本日発表させて頂きました。


大変多くのお客様から、貴重なご意見を頂戴し、

当社と致しましては、最大限活用をさせて頂き、

今後のサービス向上に努めて参る所存でございます。


厳正な抽選を実施させて頂きました。


詳細につきましては、当社ホームページ「 新着情報 」より

ご確認くださいませ。


今後とも、宜しくお願い申し上げます。


フロアコーティング森のしずく

代表


最近の画像等につきまして。

こちらのブログ代表の日記もご覧頂けましたら幸いです。

森のしずくの皆さんへ


今日も全施工が終了しました。


心より、お疲れ様です。


ここ最近、私が思うことをこの場を借りて

伝えさせて頂きます。


施工に関しては、3月、4月と皆さんが

しっかりと現場に向き合ってくれたお蔭で

全ての施工を終えることができました。


その中で、3月30日に発生しました武蔵野市の

白化につきましては、社内において散散話しをした通りです。


私たちは、一つの失敗が命取りとなることを

肝に銘じ、お客様邸では細心の注意を払うここと。

このようなとても単純で基本的なことを言わなくてはいけない、

ことを恥じております。


それでも、一番重要なことです。


私は猛省しました。


会社組織として今一度、再確認して参りましょう。


本件につきましては、5月3日からの3日間にて

当社の最大を持って取り組みます。


さて、世間ではゴールデンウィークの真っ只中です。

皆さんには、カレンダー通りの休みを与えることができず、

申し訳ないと思っております。


現況、当社は需要に対しまして会社体力が追い付いていなく、

そのしわ寄せが皆さんに行き、無理を感じることもあると思います。


会社として、一歩一歩整備をしているところです。


皆さんが一生懸命に日々実践してくれていることの一つひとつを

私は無駄にしないよう、会社運営に努めます。


5月からは本格的にナノピークスも販売します。


ナノピークスの仕様に追いついていないスタッフは

焦ることなく、確実に自分のものにしてください。


当社はこれまでの歴史の中で、毎年、前年度を超えた

集客率を獲得しております。


このことは、皆さんの日々の努力の賜です。




そして大切なことは、森のしずくを支持してくださる

お客様があるからです。


私の理想は、

皆さんはもとより、社員の奥様、お子様、ご両親と、皆さんと関わる

全ての方々が皆さんを介してハッピーになること・・・。


そんな力を持った皆さんであって欲しいです。


そのために、仕事・・・当社があると勝手に思っています。


私が考えるには、会社の成績、売上を第一義的に考えては、

沈みます。


お客様の満足度を追求し続けている会社は、

どのような業界であっても、

どこもしっかりと立ち続けています。


私たちは、お客様本位の会社として

また明日から営営と歴史を築いていきましょう。


フロアコーティング森のしずく

代表





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