2013年12月アーカイブ

多くのお客様にご支持を頂き、お陰様で本日をもち、

2013年を終えることができますこと、

感謝申し上げます。

 

森のしずくナノグラス.jpg

フロアコーティング必要性については、賛否あります。

 

正直どちらも正しいでしょう。

 

今年頂きましたお客様からのご質問に

「フロアコーティングは必要ですか?」

との問いが多くございました。

 

私的に申しますと、マクロ的な発想では、「 必要ありません! 」

なぜならば、フロアコーティングはいわば嗜好品です。

 

より良き状態をお求めになられるお客様にのみ必要性が生じます。

 

そして、より良き状態は、フロアコーティングを実施しただけでは

絶対的に、物理的に足りません。

 

森のしずくのコーティング.jpg

 

残念ながら、どれだけ強いコーティングを実施しても、

傷は付きます。

 

絶対に傷は付きます。

 

 

ガラス施工直後に撮影.jpg

 

傷がつくのならば、フロアコーティングは必要ないのでは?

 

確かに・・・。

 

しかし、実際は傷が付くからこそフロアコーティングの存在価値がでるのです。

多くの場合、業者もこの点を勘違いしてしまっているから問題が生じるのです。

業者が傷を完全に防げますなどと言う嘘を言うからダメなのです。

 

また、ガラスコーティングは滑らないなんて言う嘘も同じです。

コーティングで滑らないのはシリコンコーティングでしょう。

もっとすべらないのは、ウレタンでしょう。

これは体育館の床と一緒です。

 

さて、話しを戻しますが、傷は付いてしまうからフロアコーティングの価値が出ると言う

話しです。

フロアコーティングの本当の価値と必要性の要件はずばり、

 

傷が付いた場合の保証がしっかりと担保されていることです。

 

ここを保証しているフロアコーティング業者はあるでしょうか。

 

一番大切なところです。

 

森のしずくは、創業以来変わらず、無償保証を実践して参りました。

 

2014年も今まで以上に技術を磨き、

単にフロアに留まらず、住環境全般におけますサービスを

ご提供させて頂く所存でございます。

 

2014年が皆様におかれまして、良い年となりますよう、

心より祈念申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ 代表

 

 

森のしずくナノグラス.jpg

2013年は、当社にとり大きな変革の年でした。

 

社内にも変化があり、商品にも変化がありました。

 

私は若い頃、どんな仕事でも引き受けて、

任せて貰えることに喜びを感じておりました。

「責任は私がとります。だからやらせてください。」

いつも前のめりの日々でした。

けれど、実際は大した責任を取る必要が無い立場だから

言えていた。

 

いえ、それは違います。

 

責任を一番に背負う立場となった今も、

変わっていません。

 

変わらずに挑戦し続けることができる理由。

 

それは、「 私と社員が志を共有することが出来ている 」から。

これに尽きます。

 

社員に失敗があれば当然その責任は社長にあります。

社長に失敗があれば、会社=全社員が責任を持つ。

通常ではありえない、社内風土に感謝をしています。

 

森のしずく社員の皆さん。

2013年、本当に良く頑張ってくれました。

一生懸命に、直向きに励んでくれました。

それでも私から厳しく注意をされたり、

良かれと思ってしたことを否定されたり。

理不尽なこともあったと思います。

仕事としてお許し頂けたら幸甚です。

私は皆さんに心から感謝をしています。

皆さんゆっくりと休んでください。

そして良い新年をお迎えください。

私は、皆さんにおいて良い会社にするべく、

最大限努めて参ります。

2014年、良い会社にするために、

お力添えをお願いします。

 

ありがとうございました。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

フロアコーティング森のしずく

では、保証を大切にしております。

 

神宮前.jpg

( 上図は、先日渋谷区神宮前のマンションにて無償保証の補修及び再コーティングを

 実施させて頂iいた時の画像です。)

補修作業.jpg

(上図は、ピースで傷の補修後に再コーティングを実施養生中の画像です。)

 

 

森のしずく保証の在り方は基本的に無料対応です。

 

その為、お客様に逆にご心配を頂くこともございます。

当社は、9割が直接お客様と取引をさせて頂いております。

下請業務がございません。

ですから、責任を自社で明確にし、実践していかなくては

なりません。

高額なフロアコーティングをご契約を頂いたお客様に

対しまして、極めて当然のことなのです。

 

創業メンバーの中には、保証内容があまりに充実して

いるのでは?

そんな意見もあり、私の考えと対立した過去もありました。

 

しかし、フロアコーティングは、各お客様邸により、

床材商品も、仕上がりも100%同じではない点。

お客様の感覚的要素にもしっかりとお応えすることが大切な点。

これらを踏まえた上で、

高い意匠性を

保持していくためには、

お客様のご要望へしっかりとお応えすることが必要であります。

 

保証内容について、私の考えを理解出来ずにいたメンバーには、

去って貰いました。

 

今、いるスタッフは全員が、自分が携わった現場、

自分が手掛けた仕事は、将来に亘って責任を持つとの

考えを共有しております。

 

ですから今、心から間違っていなかったと確信しています。

会社に都合の良い、保証ならば、保証する意味はありません。

それは、保証ではありません。

 

施工スタッフには、プレッシャーになっても、

それこそが会社にとり、大切なことです。

 

プレッシャーは大切なのです。

私は自信を持って、施工のレベルは何処にも負けないと言えます。

 

また、運営においても、デメリットはありません。

当社の姿勢と対応を評価頂き、ご紹介を多く頂いております。

これまでの、現場を基調とした運営は実を結んでおります。

 

渋谷区マンション補修中.jpg

(渋谷を一望出来るリビングでした。その一部を補修後に

 再コーティングをさせて頂いている画像です。)

 

フロアコーティング森のしずくは、

社員一同、保証をしっかりと大切にさせて頂き、

最高のサービスをご提供する会社として、

今後も努めて参る所存でございます。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

森のしずくナノグラス.jpg

 

フロアコーティング森のしずく では、

只今大変多くのご依頼を頂いております。

 

各地のお客様邸にて、丁寧な作業を心がけて、

すべて自社社員職人が手掛けさせて頂いております。

年末になり、本年度をしっかりとした仕事を貫徹したく

思っております。

 

 

さて、フロアコーティングで大切なこととは何か。

 

多くの場合、「 技術 」を挙げられると思います。

 

しかし、高い技術だけでは、高品質なフロアコーティングは

得られません。

 

8割は、コーティング剤の品質で決まっていると言えます。

高品質なコーティング剤は、価格も安くはありません。

 

施工会社としても、またお客様におかれましても、

どこにコーティングをする意義を求めるか・・・。

 

耐久性に乏しいコーティングをするならば、

ワックスをされた方がよほど良い場合もございます。

 

 

森のしずくナノグラス.jpg

 

コーティング剤の品質をこの上なく高め、

高品質のコーティング剤を適正価格でご提供すること。

 

そして、高品質な性能を最高レベルで発揮するように、

仕上げて、いくことこそが、森のしずくが求める技術です。

 

鹿嶋市ナノグラスコート30.jpg

ご依頼を頂きましたお客様に、

長きに亘り、喜んで頂くために、

私たちは、当たり前のことを

大切にして、

今後も取り組んで参ります。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

 

 月日が経つのは早く、もう今年も残すところ僅かです。

 

王将の大東社長さんの痛ましい事件、

胸が締め付けられます。

 

私は、良く大阪で現場がある時などに、王将で食事後に

そのまま駐車場で仮眠を取らせてもらっておりました。

 

特に大阪府高槻市の王将と、京都市山科区1号線の王将は、

お世話になりました。

 

もちろん社長さんに、お会いしたことはありません。

 

私達現場の者には、

コストパフォーマンスに優れており、

スタッフと関西へ行くと良く行っておりました。

 

その人となりを知る訳ではございません。

しかし、良し悪しは異にしても、

このような非業の死は、無念であったことでしょう。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

そして、亡くなられた社長さんの意志を共有される

王将スタッフの皆様を陰ながら応援させて頂きます。

 

「お前ががんばれ!」っと言われてしまいそうですが・・・。

 

本日、千葉県習志野市のお客様邸の帰路、

京葉道で、引越のサカイさんのトラックが事故で停まっていました。

かなりの損傷で、また胸が締め付けられながら帰ってきました。

ご無事かが心配です。

 

普段、

私が運転をしていると、 「 気を付けて戻りましょう。 」

「 左OKです。 」、「 ゆっくり帰りましょう。 」

「 運転代わります! 」

 

・・・・・・・・・うるさい! 黙れ!

 

っと言うくらい、周りに注意を払ってくれるスタッフがおります。

 

 

慢心はいけません。

スタッフの言う通り、常に注意を怠ることなく、

何事にも向き合わねばと反省をしております。

 

社員全員が安全に無事に、そして良いメンタル状態で

ご家族のもとに帰る、そして充実した心で出社をして

貰うことが大切ですね。

 

私自身、スタッフを預かる立場として、

安全管理をより一層徹底して参ります。

 

 

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

 

 

本日、茨城県鹿嶋市の一戸建てお客様邸の

ナノグラスコート30を施工させて頂き、

そのまま、名古屋まで移動をしました。

 

途中、御殿場付近で雪でしたが、

その後は名古屋到着まで、ずっと雨でした。

 

会社の車両をスタッドレスへ交換したばかりでした。

 

夕方に茨城県を出発をし、都心を抜けて

東名~新東名、新名神~名古屋環状線。

ようやく到着をしました。

到着は22時でした。

 

たまには、スタッフと食事にでもと思うのですが、

高速のサービスエリアで簡単に済ませ、

ホテルに着く直前のコンビニで、

少しの飲み物を買って、

本日は宿に到着後、

各々の部屋へ。

 

昨日は、社員と一緒にブラック企業の

特集番組を車中で観ていました。

 

とにかく、休息を・・・。

 

しっかりとリフレッシュをして、オンとオフがあって

初めて充実した仕事が出来るのだからと思うのですが、

お客様のご要望にも最大限お応えしたく・・・。

 

社員にも本当に感謝をしております。

 

より良き環境を整えて参ります。

 

 

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

フロアコーティング森のしずく

大切にしたいと考えていること。

 

それは、安易な拡大をせずに、

身の丈に見合うことを

しっかりと実施していくこと。

 

背伸びをせず、持ち合わせた力を

100%お客様邸に・・・。

 

当社をお選びくださったお客様を

大切にして参ることです。

 

当たり前のことを粛々と実施していくことに

つきます。

 

このようなことを書くと、当たり前すぎて、

恥ずかしくなりますが、

当たり前のことを続けていくことは、

実は尊いことだと考えております。

 

当社では、社員相互のチェックを重視し、

施工時には様々施工箇所を各箇所毎に

画像も添付した報告を義務づけています。

 

これは、社員を信用していないからではなく、

あくまで、品質管理の観点、お客様満足度を担保する上で、

最低条件です。

ナノグラス防カビコート.jpg

例えば、浴室の防カビコートの場合。

森のしずくでは、「ナノグラス防カビコート」ですが、

しっかりとエプロンを外して施工したことを

提示させております。

 

稀に、構造的にエプロンを外せない場合もございます。

 

その場合は、専用ノズルを装着し、基材をセットさせて状態の

画像を要件としております。

これは、施工部の職人同士でそのような確認方法となりました。

 

森のしずくは現場施工を主戦場としているため、

管理はとても大切です。

 

社員がどのような手順を踏んでいるか、確認することは

当たり前のことです。

 

しかし、もっと大切なことは、これを管理と受け取らない、

社内意識です。

 

これは、単なる相互確認に過ぎないのです。

 

職人同士、互いを尊重しているからこそ、

画像による相互確認は、単なる確認に留まらず、

お互いの技術向上へ作用して

いると考えております。

 

もちろん、私も施工時には同様に画像を施工部に

提出をしております。

 

すべては、お客様のために・・・。

 

正直施工時に、画像をおさえることは、非常に煩わしくもあります。

しかし、施工の妨げにはなりません。

 

それは、品質の管理に留まらず、向上に貢献するものです、

 

私は、そのスタンスは多くのお客様から森のしずくへ還元

頂いていると、考えております。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

千葉県佐倉市にユーカリが丘と言う街があります。

 

以前カンブリア宮殿でも取り上げられた街だとか・・・。

 

その地に、新しく完成したミライアタワーへ施工に

一昨日と昨日の2日間お伺いをさせて頂きました。

 

ミライアタワー施工画像.jpg

上図は、私です。

施工をさせて頂きました。

 

そして施工後の仕上がりが下図です。

 

ミライアタワー施工後ナノグラスコート30.jpg

 

引越幹事会社様が、サカイ引越センターさんでしたが、

とてもスマートで感じの良いご対応でした。

 

エレベーターにもスタッフさんが常駐する形で、

ご入居者様に配慮をされ、業者にも

丁寧なご対応をされており、

とても気持ち良かったです。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

 

 

 

フロアコーティング森のしずく

で施工をするメリット。

 

当社の施工完了時は、まるで無菌室です。

とことん綺麗に、あらゆるところを殺菌消毒を専用の

アルコールで実施させて頂きます。

 

下の画像はとある戸建のお客様邸へ施工にお伺いを

した時のものです。

建元の仕事.jpg

これは、養生がまだ床に貼られている状態です。

通常このような状態で引き渡しをすることは、

常識的にも、あってはならないことです。

 

このような無礼千万な状態で引き渡しを出来る建元さんに

これ以上のことを求めると、逆に汚されてしまったり、

傷を入れられる可能性が予見されます。

 

当社にご依頼を頂きましたお客様を第一に考え、

綺麗に養生を剥がすところからしっかりと作業を実施します。

 

当然、フロアコーティング以前にクリーニング作業を

必要とします。

 

ナノグラスコート30の仕上がり具合.jpg

施工前に床を洗浄して、脱脂作業をした状態が上図です。

もうこれだけで、フロアコーティングをしたのではと勘違いを

されるお客様もいらっしゃいます。

 

これこそが、当社の強み。

 

フロアコーティングは、施工前のしっかりとした作業工程に

どれだけ正しいアプローチで対処をし、

よりベストなコンディションにフローリングを持っていくことが

出来るかが全てです。

 

通常は、この部分は大切にされておりません。

 

車のコーティングを頼んだ時、

しっかりと洗車をしてからコーティングを実施します。

こだわりのある人気店は、洗車だけでは落とせない汚れを

適宜専用の洗剤や粘土、コンパウンド、そして

脱脂作業をしてから実施をします。

 

フロアコーティングも同じです。

 

しかしフロアコーティングは残念なことに、

ほこりを取っていきなり施工をするところが非常に

多くございます。

 

当然、床には一見してわからない、様々なものが

付着していたり、浸透していたりして、

車などとは比べ物にならないほど、

デリケートな商品です。

 

ですから、下処理がとても大切になります。

 

フロアコーティングの下処理は、

施工後の仕上がりはもとより、

施工後の耐久性をも左右する重要なファクターです。

 

だから、森のしずくで施工をすると、

新築を超えた、

超美新築な家が完成します。

 

お客様の新しきご生活のスタートに

綺麗のアドバンテージをお届けします。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

森のしずくナノグラス.jpg

 

 

千葉県市川市の一戸建て住宅のお客様邸にお伺いをさせて

頂きました。

2013年6月中旬に当社にてUVフロアコーティングの施工を

実施させて頂きました。

その後、お客様より傷が付くこと。

艶が思っていたほど無いのではとのご指摘を頂きました。

 

せっかく高い艶を希望されて当社へご依頼をくださったのに、

ご期待にお応えが出来ていませんでした。

 

当然お引越しも終わり、ご入居をされているため、

日にちを3日間を、8月、10月、12月10日(本日)と分けて頂き、

再施工を実施させて頂きました。

 

シート式フローリングの場合は、どうにも出来ない艶感ですが、

今回は突板でしたため、

完全に当社のミスでした。

 

艶が無かった原因は、施工時に床洗浄からコーティング施工までの

セッティング時間の設定ミスでした。

代表として、心からお詫び申し上げます。

 

これは、施工時における基本的な部分でありますが、

その因果関係を改めて痛感し、

施工部スタッフ一同、再確認をさせて頂きました。

クレーム再コーティング.jpg

↑が艶不足の状態です。

 

千葉県市川市戸建クレーム再施工.jpg

本日最後のお部屋を再施工し、規定通りの仕上がりを実現し、

終了をさせて頂きました。

 

お客様には、家具の移動等にお時間を頂いたり、

ご入居中にもかかわらず、ご対応を頂き、

本当に御礼申し上げます。

 

今回のケースをしっかりと社内に落とし込み、再確認をさせて頂き、

今後、このようなことが無きよう、

社員一同努めて参る所存でございます。

 

2日続けてのネガティブ情報となりましたこと、

猛省しております。

 

フロアコーティング森のしずく

代表 久永武士

 

フロアコーティング森のしずく

のモットーは、

お客様に嫌な思いや辛い思いをさせません。

お客様の夢や期待を裏切りません。

売りっぱなしには致しません。

押し売りは一切致しません。

完全自社社員塗師職人が伺います。

 

ですが、本日は当社の力不足で

お客様の期待を裏切ってしまいました。

 

埼玉県桶川市の新築戸建お客様邸にて。

 

フロアコーティングの施工が出来ませんでした。

 

床材を拝見したところ、施工が出来ない床材でした。

しかもワックスも掛かっており、

剥離も困難なため、ご説明をさせて頂きました。

 

ナノグラスコート30を非常に楽しみにして頂いていたとのことで、

落胆をさせてしまいました。

 

本当に申し訳ございませんでした。

 

他社様では、施工を実施されている場合も多くございます。

 

しかし、当社は失敗をし、お客様にご迷惑をお掛けして

しまった経験があります。

 

今までの経験を踏まえて、

少しでも不具合の懸念材料がある場合は、

施工を中止させて頂いております。

 

施工時には綺麗にたまたま仕上がっても、

施工後に不具合が起こる可能性が高い場合。

 

施工段階で、不具合が起こる可能性がある場合を

含めまして、不確定要素がある場合は、

施工を中止させて頂いております。

 

無理な施工はお客様に多大なご迷惑を

お掛けしてしまいます。

 

これは、本当に大きな問題になってしまいます。

お引越しを一時止める必要が生じてしまったり、

床の張替工事になったりと・・・。

せっかくのご購入したご新居が台無しとなりかねません。

 

大切なことは、

なぜ失敗や不具合が発生するかを知っているかです。

 

当社は失敗をしたことがありませんなどと言う会社が

万が一有るならば、それは嘘でしょう。

 

出来ること、出来ないことの情報をしっかりと開示させて

頂き、

当社の能力を最大限発揮できる床材へ施工を実施させて

頂きます。

 

ただし、施工が出来ない床材が悪い訳ではございません。

今後も、様々な加工済みの床材が出てきます。

 

残念ながら、フロアコーティングは万能ではございません。

 

フロアコーティングの悪影響をしっかりと

検証し、様々な環境設定をした上で、

今後も、確かな施工を実施していく所存でございます。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

人を悪く言うことは、してはいけません。

 

がっしかしどうしても我慢がなりません。

 

先日、当社社員が内覧会へお伺いをさせて頂いた時のことです。

 

練馬区、大泉の新築戸建の内覧会。

指摘事項をチェックしていたら、販売会社の担当者より、

東〇住宅(〇部は漢字一文字ずばり栄)の担当者:「 お前、名刺も渡さずに、勝手なことしてんなよっ! 」

当社スタッフ:「 これは大変失礼しました。 」と名刺を渡そうとすると・・・。

 

東〇住宅担当「 お前社会人としてのマナー知ってんのかよ! 」

 

しかも、お客様の前で、このような言動をしてきたようで。

 

それでも

当社スタッフ 「 申し訳ございません。 」

 

と答えたと。

 

馬鹿か!一言「 お前もなぁっ! 」と言い返してみて欲しかった。

そんなことは出来る訳ありませんが、私には出来ませんが・・・。

 

こんな会社あるんだ。

 

聞いただけで、ムラムラと怒りが込み上げてきてしまいました。

 

 

んー。笑って笑って。穏やかに。

 

 

何かを勘違いして、走り出すと人は怖いです。

 

きっと運転するとクラクションを鳴らしまくる人だと思います。

 

 

とは言え、この話しを聞いて、怒りを感じた私は、まだまだです。

 

大切なことは、これこそ会社としての教育です。

 

他山の石とせねば!

 

このようなことにこそ、人間の本質が表れており、

当社にもしっかりと落とし込み、

サービスマンとしての確認材料とさせて頂こうと思います。

 

きっと、東〇住宅担当者は指摘をされて追い込まれたのでしょう。

 

ただ、人はピンチになればなるほど、

本性を露呈するものです。

 

ピンチな状況に置かれた時にこそ、真価が問われます。

 

内覧会にはおそらく、業界で一番お伺いをさせて頂いておりますが、

こんなこと初めてでした。

 

建元様の立場もしっかりと考慮し、このように建元様の心が暴れた場合の

対処方法と、対応をしっかりと検討せねばなりません。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

 

 

 

 

 

東京スカイツリーの来場者が

1000万人突破したと・・・。

 

本日は、たまたま墨田区にお伺いをしており、

下から見上げるスカイツリーに圧倒されました。

 

スカイツリー.jpg

巨大です。

 

夜もとても綺麗でした。

 

東京スカイツリー.jpg

 

明日は、ショールームへ6組のお客様にお越し頂きます。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

 

フロアコーティングショールームには、

遠方よりお越しを頂いております。

 

昨日は、静岡県のお客様にご来場を頂きました。

今年最後の日である12月31日には、

岩手県よりお越し頂く予定もございます。

 森のしずくナノグラス.jpg

 

フロアコーティング森のしずくと致しましては、

せっかくショールームに足をお運び頂きました

お客様におかれまして、

来て良かったとご依頼の有無にかかわらず、

思い、感じて頂けますよう、

今後も、努めて参りたいと存じております。

 

フロアコーティングのご検討材料となれれば、

幸甚でございます。

 

 

フロアコーティング森のしずく

代表

静岡県湖西市の一戸建てをご購入されたお客様邸にて。

下記は、施工中の画像です。

 

ナノグラスコート30は、塗布直後は艶が結構あります。

これは、ナノグラスコート30が、基材へ浸透をする前だからです。

静岡県ナノガラスコート.jpg

 

施工後2~3時間ほどで、基材への浸透が終了します。

これこそが、ナノコンポジット技術を超えた、

ナノグラスの脅威の粒子の細かさと言えるでしょう。

ここから、さらに硬化が進み、マットで上質なガラスコーティングが

完成します。

 

静岡県ナノグラスコート硬化後.jpg

今までのガラスフロアコーティングとは一線を画した、

基材をしっかりと強靭なフローリングへ変貌させることが

出来るナノグラスコート30です。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年11月です。

次のアーカイブは2014年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。