2013年4月アーカイブ

フロアコーティングショールーム森のしずくは、ゴールデンウィークに入り、

 

たくさんのお客様にお越しを頂いております。

 

お越し頂いております大半のお客様が7月、8月にご施工をご検討されえている方たちです。

 

しかし、昨日ご施工日が5月10日を予定されているお客様に来て頂きました。

何でも、一斉見積りでサンプルを請求をされたそうです。

しかし、直後より営業の電話が頻繁にあり困惑をされていました。

 

そのことを知人に話したところ、その知人様がたまたま当社で以前に施工をして頂いた

お客様だったとのことで、ショールームへお越し頂いたのです。

 

その客様が仰るには、6社の一斉見積り金額が、

どの会社もほぼ横並びの金額だったとのことです。

 

すぐに数社から電話があり、どこの会社さんもとても丁寧にコーティングの良さをプレゼンされたようでした。

それでもピンとこなく時間だけが過ぎてしまっていたと・・・。

 

ガラスコーティングUVコーティングシリコンコーティングも良いことばかり言われて何が正しいのかが、

解らないのです。

どれが良いですか?っと正直な疑問をぶつけて頂きました。

 

ガラスコーティングも、UVコーティングも、シリコンコーティングもすべての商品には

メリットとデメリットがあります。

 

良いことばかりではありません。

 

だからデメリットをしっかりと把握する必要があります。

 

当社はガラスフロアコーティングも、UVフロアコーティングも、シリコンコーティングも

またまた何もしていない床も、全てのフロアコーティング施工床を歩いて体感頂けます。

 

デメリットはすべてのコーティングが、質感が違う点と、光沢具合が違います。

もっと言えば通気性も塗膜の性質によって大きく異なります。

 

それらを一様に営業する会社とはやはり相容れません。

 

コーティング剤だけではなく、対象となる床材によっても様々に異なりますし、

そのままご使用いただくことが、お客様にとり最良のケースもございます。

 

当社はこのようなケースを常にお待ちしております。

 

ショールームにお越しを頂いたから、依頼を頂くとは決して思っていません。

あの時に森のしずくショールームに行って良かったと、

ご依頼の有無にかかわらず、

全てのお客様に思って頂くことが、当社が今後も存続し、発展する基軸と考えております。

 

フロアコーティング駈込み寺とお考え頂けましたら幸いです。

 

迷う前に、ショールームへお越し下さい。

ショールームで実際にご体感してから、しっかりとご検討を下さい。

 

当社はしつこい営業を禁止しております。

 

フロアコーティング失敗をされたお客様や、業者様からもよく問い合わせを頂きます。

ただ、ひどい方法をされたコーティングは復旧が困難を極めます。

 

だからこそ、

 

大切な我が家であればこそ、しっかりとした情報をもとにご検討を頂く必要がございます。

 

そのご検討材料を豊富な実績と、経験をあますところなくお伝えさせて頂きます。

 

ネットインフラが整い、情報化が進む昨今ですが、

残念ながら、本来必要な情報に対し、相当数の誤った情報があたかも

正しい情報として一人歩きをしているのが、現状です。

 

正しい情報を発信し、見える会社を今後も整備して参ります。

 

株式会社ゆはかのこ

森のしずく 代表

 

 

エコカラット(LIXL  INAX)の施工にあたり、

森のしずくでは、専門職を採用し、

研修を致しました。

 

ちょっとした傾斜が大きなずれを招くため、

専門の職人による施工をおすすめします。

 

株式会社ゆはかのこ フロアコーティングショールームにも

多彩なパターンのディスプレイがございます。

 

色調や材質、デザインパッケージにするか、

森のしずくエコカラットオリジナルパッケージも豊富にご用意をしております。

 

エコカラット専門施工店の 森のしずく です。

 

 

 

 

フロアコーティングのトレンドとして、

「マット」、「艶控えめ」、「艶消し」のコーティングが支持されています。

 

次のような考えを持たれている方は多いと思います。

 

「 艶を抑えたマットな艶消しな感じで、

自然な風合いのフロアコーティングが良いし、好みです。 」

 

 

このトレンドに対して、

ある人は 「 だったらやるな! 」

またある人は、 「 そのまま使えば良い! 」

と言います。

 

 

しかし、そんな簡単に割り切れない人が、

多くのトレンドを作り(※実際は乗せられている部分もありますが)、

企業に多角的進歩を促して来ているのも事実です。

 

 

※マットな仕上がりは、建材メーカーの仕様に起因する部分が大きくあります。

 建具や床材がマットな色調デザインが最近採用されています。

 

 ただ、これにはちょっとした裏話があります。

 浴室のユニットやシステムキッチンで有名な

大手各社は現在苦境に立たされています。(合併等・・・)

 そもそもデザイン、たとえばキッチンで言えば、

 収納扉や引き出しのパネルがださかったから・・・。

 もっと根本的に置物として機能性に対して、

 デザイン性が追いついていなかったから・・・。

 

 どれもはずれではないと思いますが、

 

 

 1番は、汎用性と個々のニーズに応えていなかったからです。

 今では空間全体に合わせた色調を色々と選択が出来ます。

 

 マンション建設などには設計段階で、

 必ずデザイナーがいて、しかも若い女性だったりして

 デザイン重視に変わって来たのです。

 

 大雑把に言うとこのようにして、1番のニーズはデザインになりました。

 この1番のニーズに応える商品がシートです。

 

 某大手印刷会社のうちほぼ2社が市場を

 独占してしまっているのが現状のようです。

 だから建材メーカー主導でシート式のフローリング

 が増えてきた訳でも何でもないのです。

 印刷会社主導であるが故に、

 シート式フローリングが激増しているのです。

 だから、建材メーカー各社が一斉でシート式の

 フローリングを作らざるを得ないのです。

 

 建具から、床から、玄関ドアから、和室からありとあらゆる部分が、

 シート化してきています。

 

 シートが悪いとはまったく思いませんし、

 コストパフォーマンス的観点からも理解は出来ます。

 

 ただ、建材メーカーさんって本来は、木へのこだわりとか、

 先端技術とは一線を画した伝統とかを重視しているところがあると思っていたので、

 そもそも論的に「 やってらんねーよ 」と

 内心では思っている人も多いのではと想像します。

 

 それはさておき、上記の通り、シート式のフローリングが主流化しました。

 

 では、シート式に対してフロアコーティングの必要性はどうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・その2 に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

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