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わたしの仕事

会社を経営するということは、どういうことか。

人を雇用するということは、どういうことか。

そこへは、責任という二文字が大きく横たわるわけですが、

こうした課題には、しっくりとした答えが見つからなくなる

時があります。

わたしは物事を見誤り、間違った判断を下してしまうことがあります。

さらには仕事に粗さが出てしまい、

極めて単純なミスをしていながらも、

そうした細部を追えなかったりすることがあります。

時に自己嫌悪になります。(-_-;)

語弊があり、言い方は乱暴ですが、時に誘惑もあり、

自分自身をしっかりと保持し続けることの大切さと、難しさを感じます。

だからこそ、

目前の損得勘定を持つことなく、謙虚に自分の置かれている立場を直視して、

小さな自尊心などかなぐり捨てて、

自分が背負っているものを常に頭に置く必要があります。

人がどうだとか、人からの目線などを意識することよりも先に、

自分にシビアであることを大切にしなくてはいけません。

一番に職務にあたる社員を大切にしなくては。

それが、わたしの仕事です。

昨日は、クライマックスシリーズの観戦に行ってきました。

またもや当社の顧問社労士さんと会ったりもしました。

残念ながら応援する西武ライオンズは負けてしまいました。

そんな試合を観ながらぼんやりと、そんなことを考えておりました。

結果が残せなかった選手もいました。

なんでこんな選手を出すんだと、思ってしまうわたしもありましたが、

思いとどまることができました。

きっと小さいころから野球に打ち込み、

この日のために、この瞬間を目指し、人生を掛けてきた結果。

上手くいかない結果だった選手。

また、選手を起用する監督も大変だろうとも考えました。

これまでの実績や、今の調子を考え、

試合の局面で最良と思う選手を起用する。

その結果が悪かった時には、批判をされ、

良かった時は神のように称えられる。

こんな過酷な仕事をしている人たちを間近で見ていたわたしは、

自分の甘さを省みました。

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