ホスピタリティを求めて

統一地方選挙が終わりました。
選挙運動期間中、ちょっと気になる記事が
ありました。
選挙カーの「ありがとうございます!」は、
誰に向けたもの?
との内容。





記事によると、
カリスマ ウグイス嬢は、吠える犬にも
「ありがとうございます!」と言うとか。
さらには、後ろの車から
クラクションを鳴らされても
「クラクションでの応援ありがとうございます!」
と言うと。






「 これ 」です。






わたしたちが、一番に大切に
しなくてはならない考え方を
ここに見たような気がして
なりませんでした。





どんな場面においても、
「 ありがとうございます。 」
の感謝を持つ。
これを本当の意味で保持して
日々の仕事に向き合うことが
如何に大切であるか。






例えば、当社へのお叱りに対しても、
心から有難いとの思いと心から
対応をスタートすることが
何より大切であります。





この記事に触れて、
これまで、大切にして来た
この基本的な考え方こそ、
今当社に一番大切だと
再確認させられました。





私自身、大切にして来たようで、
本当にこのことを掘り下げて
考えたのは、久しぶりだったのです。





お客様への感謝は、
すべてのお客様へ、
これまで当社にご依頼いただいた
お客様はもとより、
これから出会うお客様へ、
文字通り、
すべてのお客様に
自然に向けさせていただくもので
あるべきこと。





森のしずくは、
ホスピタリティを追求して参ります。
しかし、
本当に正しい歩みを続けるために、
ホスピタリティを語る以前に、
今一度、基本に立ち返り、
「 ありがとうございます! 」の
マインドを社員一同の心に
深く浸透させて参ります。




森のしずく
株式会社ゆはかのこ
代表取締役会長 久永 武