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フロアコーティングは無駄か?

・フロアコーティングをするか、しないか?

 フロアコーティングは、無駄か?

  フロアコーティングを日々実施しているわたしは、

  酸いも甘いも噛み分けているわけで、

  その答えは迷わずにする派です。

  • フロアコーティングをする意味はどこにあるか?

それは、間違いなく傷補修が楽になることにあります。

フロアコーティングを実施していることで、

床材(フローリング材)の上に、塗膜層ができます。

床材とは別物の層があることで、

傷がついた場合に補修が容易になります。

 

具体的に言うと、

傷には大きく分けて2つのパターンがあります。

  一つ目は、

  表面につく傷。 擦り傷や、摩耗傷です。

 

  表面につく傷の場合、

  フローリング表面に無数の傷が生じ、摩耗痕があちこちに見えてしまい、

  とても残念な状況となります。

  しかし、フロアコーティングを実施しております場合、

  これらの摩耗痕の多くは、フロアコーティング塗膜が傷ついているだけであるため、

  塗膜を均し、再度コーティングをかけることで、

  新規のきれいな平滑な塗膜が形成されることで摩耗痕は消えます。

  床材表面は、きれいな状態を保てます。

 

  二つ目は、

  表面を超えて床材の内部まで達する傷。 

  落下傷、打痕傷等、衝撃、荷重による傷です。

  塗膜があるため、傷の入りが比較的に浅く、軽度にとどまることが多いです。

  床材内部まで達している傷の場合、補修材を充填し、色を合せる形が一般的ですが、

  コーティングを実施している場合、コーティング剤含有の専用補修材を充填することで、

  傷は埋まり、フローリング材の傷からの劣化を止められます。

 

 

  フロアコーティングをすると、

  何もしない時と比べて、大幅に傷を防ぐことができます。

 

  しかし、

  フロアコーティングをしても傷は必ずつきます。

  逆にフロアコーティングを実施しても、びっくりするくらい傷がつきます。

 

  ただ、それでも未施工よりも大幅につく傷は削減されているのです。

 

  さらに、

  フロアコーティング後についてしまった傷を

  無料で補修する会社があったら、

  お客様は安心。

 

  そんな考えが、

  森のしずくフロアコーティングです。

  フロアコーティングを実施しただけで、

  長期間何らケアをしないのならば、

  フロアコーティングを実施したこと事態が無駄となって

  しまう日がいつか来ます。

  

  そのいつか無駄に変わってしまうことがないように~。

  

  傷や摩耗に対して、

  適宜適切な補修や再コーティングをする。

  フロアコーティングとその後のケアをしっかりとした

  フローリングは、長持ちをして、

  結果、無駄では無くなります。

  

  単なるきれいな床を超えて、

  日常のメンテナンスを兼ね備えたフロアコーティングは、

  お客様のお暮しに大きく貢献するはずです。

森のしずくスタッフ一同

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