フロアコーティング 森のしずく
各種クレジットカード決済に対応
当店でTポイント貯まります。
  • フリーダイヤルによるお問い合わせ
  • メールによるお問い合わせ

フローリング日焼け。

フローリングが日焼けにより色褪せたり、

色味が変わってしまう現象につきまして、

当社の考えを述べさせていただきます。

IMG_日焼け.JPG

上図は、窓側(右側)部分が日焼けにより

退色してしまっております。

では、なぜこのような日焼けは起こるのでしょうか。

それを知るにはまず、

紫外線赤外線について知る必要があります。

IMG_00eee62.JPG

太陽の光の一部である紫外線・赤外線はともに

人の目では見えない不可視光線です。

紫外線は、光の波長が、光のスペクトルで紫の外側にあるため、

よりで、紫外線と呼ばれます。

UVは、Ultra Vaiolet raysの略で、紫を超えた光線という意味です。

この紫外線は、太陽から放出されると、大部分がオゾン層に吸収され

地表まで到達するのはわずかとなります。

この紫外線は、

フロアコーティングで防げます。

厳密には、完全ではありませんが、大幅に紫外線をカットするため、

紫外線による日焼けは軽減できます。

※紫外線対策済みのフロアコーティング剤の場合に限ります。

しかし、紫外線対策済みのフロアコーティングをすれば、

100%日焼けしないワケではありません。

多くの誤解がありますが、

フローリングの日焼けは、紫外線だけではありません。

問題は、赤外線なのです。

フロアコーティングで赤外線に対応している商品は

当社を含め、皆無と言えます。

赤外線は地表まで届き、地表を暖める作用があります。

この赤外線による熱が、

フローリング材(表面加工物)の退色を促進してしまい、

徐々に日焼けが進行していくケースが多いことがわかりました。


表題の回答としましては、

フロアコーティングで大幅に日焼けは抑制できますが、

絶対ではありません。

日当りが良く、太陽光が直射するフローリングは、

赤外線の熱による日焼けの懸念が残ってしまいます。

対策として、窓ガラスフィルムを貼ることも効果的ですが、

紫外線(UV)カット対策済みの

フロアコーティング施工だけでは、

フローリングの日焼け対策としては不完全な現状が

ございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加