フロアコーティング自分で失敗

フロアコーティングを自分で実施したところ、

塗り斑だらけとなってしまい、

とても残念な状態の床になってしまった。

直して欲しいとのお客様がいっらっしゃいました。

フロアコーティングを業者で頼むと高いし、

DIY用のフロアコーティング剤も売っているし、

自分でやってみようと思う方も多いのではないでしょうか。

営業的な見地ではなく、当社の見解としましては、

「DIYは難しいです。」とお伝えをしたいところです。

知識があって、器用な方は、フロアコーティングの塗布自体は

上手くできる方も多いと思います。

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問題は、そうした技術的なことではありません。

コーティング剤が問題となります。

市販品の場合、不特定多数のお客様に販売するため、

とにかく塗りやすい、扱い易さが大切となります。

そのため、DIYでフロアコーティングを実施された

お客様邸を拝見したところ、実は水性ワックスだった。

そんなケースが非常に多くあります。

また、ガラスフロアコーティングでありましても、

塗り易くするために相当の希釈がされていたり。

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無事に作業を完了した直後はきれいであっても、

すぐに剥がれてしまったりすることも。

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市販品のすべてがそうした懸念があるとは言えませんが、

商品については、良く調べる必要がありそうです。

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ここ最近DIYでフロアコーティングを実施し、

失敗されたお客様からのリカバリーのご依頼が

続いておりますため、

今回ご案内をさせていただきました。

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いずれのケースも、フロアコーティング剤が弱いため、

 容易に修復作業を完了しました。

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施工部からの画像を少しご案内させていただきます。

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティングショールームが2017年10月 4日 15:26に書いたブログ記事です。

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