「森のしずく」の真実

3月5日啓蟄。

毎年このころより、

春を感じます。

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2016年も何だかんだで

同様に厳しい寒さもいくぶん和らいで

日中は春を感じる日が多くなりました。

本日は、ゆはかのこ 森のしずく

代表 久永がブログを担当させていただきます。

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もともとは、大手引越会社の下請業社でした当社も、

より良きコーティング剤独自に触れたく、

独立をし、現在に至ります。

当社の社歴そのものが、フロアコーティング業界の

歴史と重なります。

当社は、この業界にあり、当初より携わらせて参りました、

数少ない会社のひとつです。

それが、良いなどとはまったくもって思いもしておりませんが、IMG_20☆85.JPG

ただ、その中にあり、

当社ほど、施工現場に常に真正直に取り組んできた会社は

他には絶対にありません。そんなことを言えてしまうほど、

現場至上主義で歩んで参りました。

ともすれば、それだけ業界が不確かで、不誠実で、

ダークな世界なのです。

そんな中にあり、

森のしずくは、とにかく施工現場にすべてを注いで参りました。

施工現場イコールお客様のご新居イコール納品完成場所。

それ以外に労力と、お金を費やすことは、

お客様におかれましても、また当社にとりましても、

本末転倒と考え、今に至ります。

さすがに、これだけの年月が経てば、

その考えとスタイルに一定のジャッジが下されます。

ジャッジを踏まえ、今思うこと。

今後も、現場至上主義で参らなくては・・・。

そんな会社が1社くらいあっても良いわけです。

当業界だけでなく、一般的に、

「会社運営サイド」と「営業」と「現場」とが

三つ巴になりながら、凌ぎを削ることで、

サービスを創造するのかも知れません。

しかし、森のしずくには「現場」しかございません。

これには、営業にお越しいただく銀行さんも、

驚いてしまうこともしばしば・・・。

ただ、私たちの仕事は、

お客様のご新居、大切なご資産に、

ゼロからお客様の求めに応える品質を

構築し、納品することにあります。

いくら営業しても、

現場が疎かであったならば、

まったく意味がありません。

むしろ現場を知らない営業マンなど、

私は不要と考えます。

現場施工こそが最大の営業の場なのです。

施工塗師職人の仕事内容が真実となります。

当社は、そのため、営業職は一人もおりません。

事務受付業務の女性スタッフ以外は、

すべて職人です。

職人で構成した組織にあり、

すべてを自社で賄うことで、

高品質の維持管理を実現しております。

当社は、

広告を一度も出したことがない会社ですが、

どんな月も、当社施工可能件数を超えた

ご依頼をいただける状態となっております。

営業職を雇うくらいなら、

当社の場合は、施工職人社員の待遇を

少しでも向上させていくべきである。

そのように考えております。

完全自社職人対応で、しかも

全国にお伺いとなりますため、

施工スタッフにはそれなりに厳しさを

強いてしまっておりますが、

皆が経営者であり、

皆が施工者である当社は、

施工後も含めて、

お客様に真摯に対応させていただきます。

我社の場合、会社に仕事は転がっておりません。

現場にこそ、当社の今後も含めたすべてがあります。

当社ショールームには、

遠方からも多くのお客様にお越しをいただきます。

上述の通り、

営業マンが無く、

全てのスタッフが施工職人の当社です。

ショールーム対応、その多くを

必然的に私が対応をさせていただいております。

皆々様、是非ショールームへご来場くださいませ。

お会いできる機会を、

心より楽しみに、お待ち申し上げております。

ありがとうございました。

株式会社ゆはかのこ

代表取締役 久永武士

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2016年3月 7日 17:44に書いたブログ記事です。

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