マンション不具合の記録は大切。

以前当社にて、内覧会、

フロアコーティング施工を実施させて

いただきました、某マンションのお客様より

フローリングが動き、

幅木が脱落してしまったとのご連絡をいただきました。

築4ヶ月ほどのお客様邸です。

デベロッパー様と当社で、現調をさせていただきました。

デベロッパー様曰く、

「 許容範囲です。 」

「 季節変動で床は動きます。 」

「 夏頃に戻ります。 」

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これまで様々なご物件に触れる機会がございましたが、

こんなことは初めてでした。

その時の画像がこちらです。↓ ↓ ↓

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あきらかに許容を超えた現象でありました。

しかし、デベロッパー様は、夏に幅木を交換します。とのこと。

事由は、それまでにまだ動く可能性があるため、

一定期間様子を見て、床を張替交換する必要があるかもしれないため、

工事日を夏としますとのこと。

床が動くということは、

多少はありますが、こんなに動く床はこれまで経験ありません。

別の写真です。

IMG_3289.JPG

床だけではなく、

壁も動いておりました。

こんな事象がございましたため、

内覧会でのチェックもより一層慎重に実施する必要が。

昨日当社でお伺いをさせていただきました

某マンション内覧会時の画像。

IMG_3282.JPG

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IMG_3284.JPG

上記3枚は、クロスの貼り合せや、

コーク不足となり、一般的に良くあることです。

ただ、やはり初期段階として、見逃さずに

しっかりとご指摘をさせていただく必要がございます。

その後に万が一不具合等が生じました時に、

遡及して改善を求めることができますので、

気になる点は、大小を問わずに記録に残すことが

とても大切です。

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2016年3月 5日 09:11に書いたブログ記事です。

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