フロアコーティング保証のウソ

当社は決して保証を売りにしておりません。

 

保証≒無償補修を

実施しなくてはならない事情から、

保証を実践しているにすぎません。

 

本来、保証を出さなくても良いくらい傷に強く

耐久性に富んだフロアコーティングであるならば、

それが最良です。

 

しかし、そんな魔法のような

コーティングは存在しない・・・。

当社のフロアコーティングは、

高い耐久性と傷もつかないため、

傷等の保証は出す必要がなくございません。

一般的な日常生活にて

このコーティングに傷が入ることはございません。

 

万が一傷がつく場合は、

日常生活の域を超えた負荷が掛かったと判断

せざるを得ません・・・・・・・・・・・・・。

 何て、自信たっぷりに言えるなら、

お客様におかれまして、そんな素晴らしいことは

ありません。

しかしこれらは、全部ウソなわけです。

 

傷がつかないようにするためには、

塗膜の硬度(硬さ)を上げる必要があります。

しかし、フローリング自体は伸縮性があり、

柔軟性もあるため、塗膜が固すぎると、

経年後に必ず割れてしまいます。

 

また、傷がつかない程度の硬いコーティングは、

有害物質の混入が懸念されます。

 

住宅の床面に施工をする特性上、安全性を

一番に考える必要がございます。

これらを鑑みますと、

フロアコーティングには限界が生じて

しまいます。

 

つまり、ご施工を終えただけで、

あとはお客様の責任とすることは

フロアコーティング施工会社として

無責任な仕事なのではと

考えるのです。

 

コーティング会社なら、コーティングの

限界を当然に認識しています。

 

ここから先は、言わずもがなでしょうか。

 

当社ではフロアコーティングの限界を

認識しておりますため、

施工時に応えることができない部分、

つまり日常生活におけます傷や摩耗を

保証内でケアさせていただく形を

とっております。

 

保証書が、「 絵に描いた餅 」では駄目なのです。

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年12月19日 15:26に書いたブログ記事です。

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