アリマス。割れるフロアコーティング。

フロアコーティングをご検討される多くのお客様が、

インターネットより資料請求をされますと、

小さな床材サンプルに、

フロアコーティングが塗布されたものが

送られてきます。

(2015.8.22施工ナノグラスコート30)

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中には、スチールウールで、表面を研磨してみてください。

10円玉で傷をつけて、コーティングの強さを

確かめてくださいとの案内が・・・。

(2015.8.22施工ナノグラスコート30)

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しかし実際のところ、コーティングの表面塗膜を固くすることは、

コーティング会社であれば、とても容易なことで、

そのようなサンプルは、誰でも作れてしまうワケです。

本当に大切なことは、

それが実際にご自身のご新居に塗布される剤なのか、否かです。

表面塗膜のみを固くすると、

経年後に必ず割れます。

だから、施工実績に豊富な会社であれば、

そんな塗膜だけをガチガチに固くして、

擦り傷を付きにくくすることに重きを置くことはしません。

さらに、表面硬度を高めるには、

多くの場合に有害物質を添加する必要が生じるのです。

(2015.8.22施工ナノグラスコート30)

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身体でも、柔軟性が必要であり、

ビルなどの建物も一定の柔軟を保持することで、

総合強度を増すことにとても似ております。

塗膜が固いコーティングは、

総合的には強くないのです。

むしろ、弱い。

近年、シートフローリングや、

遮音性の高いフローリングが8割程度の中、

床材は、より柔軟性が高くなりました。

当然、フロアコーティングも同様に

柔軟性にしっかりと対応する必要があるのです。

 

森のしずく (2).jpg

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このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年8月23日 07:59に書いたブログ記事です。

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