在宅中の施工

中古ご物件におきますフロアコーティング

につきまして。

築年数が10年ほどですと、

フロアコーティングを実施することで

より良きフローリング状態を維持できます。

費用対効果を鑑みますと、

築年数10年までが、おおよそのリミットとなります。

程度にもよりますが、

築10年を超えたフローリングの場合は、

内部劣化も発生している可能性が高く、

フロアコーティングを実施するメリットが

低くなってしまいます。

先日、ご在宅中のお客様邸にて、

ナノピークスを施工させていただきました。

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傷みも少なく、とても良い状態であったため、

フロアコーティング施工によるメリットも高くありました。

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可能な限り傷を補修して、実施をさせていただきます。

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フローリング自体が摩耗し、少しクスミが生じた

床面が、フロアコーティングを実施すると

グンと明るくなります。

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また、コーティング剤が、摩耗部分にしっかりと入り、

埋めることで、摩耗傷も消えます。

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クッションフロア部分も洗浄をして、

クッションフロアコートを実施させていただきました。

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こちらも新規のクッションフロア以上にきれいになります。

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階段部分もしっかりとコーティングをし、

ご覧のような美しい空間へと生まれ変わります。

中古ご物件の場合は、

通常のワックス剥離だけでなく、

様々な下処理を要しますが、

その分ビフォア―アフターが際立ち、

大変多くのお客様に、

とてもお喜びをいただいております。

森のしずく施工部

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年7月28日 07:11に書いたブログ記事です。

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