自社施工の優位性

まずはじめに、一般論として、

自社施工のデメリットとされていること。

職人がたくさん必要であること。

職人=社員であるため、

ランニングコストが膨らんでしまう。

多くの会社が、このことを嫌い、

外注をしているわけですが、

これでは本当の意味で、

会社として体を成さないばかりか、

品質水準を向上させることはおろか、

品質維持も難しくなってしまいます。

外部に発注をすると、

品質は絶対に落ちてしまうのが世の常。

下請会社さんは、コストを最大限に削らなくては、

利益が出ないため、当然なことなのです。

食品界でもフランチャイズ化にて

大幅に店舗を増やしたマ〇ド〇ル〇も、

こうような構図で、どこかに歪みが生じてしまい、

品質が低下してしまったのかもしれません。

自社施工にこだわる事由は、

「 施工の管理 」の一語に尽きます。

品質の管理と向上の余地を常に鑑み、

品質を最大に発揮できる施工方法と

施工技術。

施工スタッフの管理。

当たり前のことを当たり前に

実践していく先に、

他社と比し、少しの優位性が出ている。

そんな風に思っております。

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年6月13日 17:54に書いたブログ記事です。

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