ご来場限定の内覧会ご同行にて。

内覧会へのご同行を
させていただきました。

本日は、新築一戸建てのお客様邸。

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こちらは、キッチン部の配管廻り。
流し下の収納引出を取り出して、
さらに化粧板も取った状態です。

ハウスメーカーさんが予め、このような状態で
迎えていただきました。

とは言え、多くが傷のご指定となってしまいました。

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クローゼット収納棚の傷。

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浴室ドア木枠部分の傷。

ハウスメーカーご担当者様もとても丁寧な方で、
1時間30分ほどで終了しました。

本日、施工部では補修お伺いがございました。

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赤〇部分。これはハウスメーカーさんの補修痕により、
コーティング施工時に、密着ができず、弾いてしまった部分です。

施工後数週間をいただき、
本日再コートを実施。

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まったくわからないように、再コートができております。

補修痕によっては、とても残念な結果になることがあるため、
注意が必要な点。
フロアコーティングではとても大切な部分です。

今回は、ばっちりきれいに仕上がったとのこと・・・。

補修部分への再コートは、
簡単ではありません。

目立つ部分に補修を依頼される場合は、
ご注意ください。



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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年4月11日 15:15に書いたブログ記事です。

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