フロアコーティングのデメリットを知る

フロアコーティング施工会社代表の私でも、
フロアコーティングは必要ない!

そんな声を否定できない。

怒られてしまいそうですが、
どんなことにもメリットとデメリットがあります。

御代をいただき、そしてお喜びをいただくためには、
メリットを語ることは、ナンセンスであり、
むしろデメリットをご理解いただきたい。

デメリットに対し、当社がいかなる姿勢で対峙するか、
そして当社をお選びいただいたお客様に
ご協力をいただけるか。  ここが肝心です。

所詮木床、シートフローリングという、傷つきやすい
施工対象物に実施するもの。

フロアコーティングは残念ながら万能ではありません。

塗膜の硬度や強度のみを追求するならば、
有害物質の混入は避けられません。

そんなこと、当然に出来るはずもなく、
物理的限界があるのが、フロアコーティング。

また、塗膜強度や硬度のみを追求するならば、
そのコーティング膜は割れます。

つまりバランスが必要なのです。

このバランスを良く、ご理解いただかなくては
なりません。

ここに当社とお客様との間に、
しっかりとした信頼関係が必要となります。

デメリットとは、物理的困難な事象をさし、
ありえない過度な期待から生じることが多いのです。

出来ること、出来ないこと。

そして出来ないことをいかにカバーしていけるか。

その総合的な対応力と、信頼関係が
当社の見せどころであり、
今後の力であります。



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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年2月13日 07:53に書いたブログ記事です。

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