フロアコーティング施工で傷?

日々フロアコーティングにお伺いを
させていただいておりますと、
様々なフローリング材、
また床の傷等を目の当たりにします。

本日施工画像より
1423546722058.jpg

傷で一番厄介なこと。

フロアコーティングを実施するための、
下処理(床脱脂作業)時に初めて
現れる傷があるのですが、
これがとても厄介なのです。

なにが厄介なのか。

内覧会や、お引渡し時には、
綺麗に傷補修が実施されており、
傷が判らないこと。

傷を埋めた後に、周りの床材との艶を合せるため、
傷の周りを紙やすりで削っていること。

紙やすりで削ったところにラッカースプレーによる
吹き付け塗装をしてしまう補修方法。

これをやられてしまいますと、内覧会でもわかりません。

私たちでもわかりません。

当然傷は無い状態と思い込んで引渡しを受けてしまう。

車でも事故歴があるように、
せめて傷を補修した箇所は引渡し前に明らかにして欲しいものです。

補修がされている場合、この手法が多く、私たちも正直困っております。

中には、コーティング施工時に傷が付いたのでは・・・。と言われてしまうことも。

仕方がないではなく、お客様のご利益のために、
改善して欲しいところです。

リビングキズ.jpg

画像では分かりにくいのですが、ペーパーで削っております。

リビングラッカー補修ヤスリ痕.jpg

こちらも、肉眼ではかなり紙やすりで、やすがれております。

リビングキズ線状.jpg

下処理後に出てきた、線傷。

森のしずくでは、このうよな傷に対し、
最大限のリペアを講じた上で、フロアコーティング施工を実施します。

それでも、新規の傷無き床材とな若干違ってしまうことも。

ですから、このような場合は、正直にお客様にご案内をさせて
いただく以外にございません。

お客様にお喜びをいただくべく、取り組んでおりますが、
稀にこのような傷が、フロアコーティングを実施するがために、
判ってしまうことがございます。




コメントする

このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2015年2月10日 15:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オーベルグランディオ千住大橋スタート」です。

次のブログ記事は「オハナふじみ野フロアコーティング」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。