手抜きを予防せよ。

森のしずく施工部です。

本日、施工部の一部は社内勤務のため、
車両管理(各車両のオイル交換点検)等を
午前中より実施しておりました。

お昼前にお客様からお問い合わせを
いただいた際にご送付させていただく、
サンプル床材へ各コーティングを塗布させて
いただきました。

サンプル作成中フローリング材.jpg

ナノピークスや、ナノグラスコート30、UVフロアコーティングと施工。

フローリングカットサンプル材.jpg

本日、150セットの作成を実施しました。
150個の小さなサンプル材に一枚ずつ塗布するのですが、
150×3のため、合計450個。
3名で流れ作業で実施しました。

作成後木箱へ.jpg

フロアコーティング剤の塗布が終わると、専用の木箱で丸1日間養生します。

このような作業を施工部では、1週間に一度、ピーク時は週2回のペースで
行っております。

こちらは、社内向けの話しとなりますが、
ナノグラス水周りコート及び、ナノグラス防カビコート浴室施工時。

基本的に、コーキング処理をされていない限り、
エプロンは必ず外せます。

脱着可能です。

本日、お客様からエプロンは外して実施していただけたのでしょうか?
とのお問い合わせをいただきました。
施工開始前のご説明時に、しっかりとエプロン部の確認をお客様お立会いを
いただき、このようなご不安をお客様に与えないようにしてください。

これまでも、今後も、エプロン内部もしっかりとフルコーティングをさせて
いただきます。
しかし、お客様にはなかなかご覧をいただけない部分でございますため、
施工部では画像にて、しっかりと施工中の画像を撮らせていただき、
ご報告をさせていただきます。

画像を撮らないことは、手抜きとし、厳禁とします。




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このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年11月21日 16:16に書いたブログ記事です。

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