フロアコーティング剥がれ

昨日フロアコーティング施工後の剥がれ
が生じているお客様邸へ現調にお伺いをしました。

他社様施工のご物件。
施工内容:シリコンコーティング。

施工日:2年前。

施工地:東京都港区三田

施工会社:現在お客様が連絡をしても、
       メールをしても連絡が取れない状況。

そのため、当社へお客様より直接補修依頼が
ございました。

そのため、まずは状況確認にお伺い。現調です。

塗膜剥がれ.jpg

ご覧のような状況。
簡単にフロアコーティング塗膜が剥がれてしまう状態でした。

確認をさせていただきましたところ、
フローリングへの密着不足。
とても単純なエラーでした。

しかし、再施工は難しい作業となります。

他社施工のコーティングがあるため、下処理が困難なこと。
密着性が悪い床材であること。

今回はお客様のご希望で、剥がれが生じている部分のみを
限定して施工させていただきます。

費用は税込¥21,600.-。

お客様から高額過ぎるとのご指摘をいただいてしまいましたが、
他社と同一のシリコンコーティングを仕入れることころから
スタートをする必要があることなどを鑑みますと、
価格的にはいっぱいの状況です。

もしも、当社でこのようなことが生じたら、当然無料です。

何でも、2LDKの施工金額が10万円を切っていたとのことで、
それを考えますと、
当社のワンピース補修費高額であるとのご指摘は確かです・・・。

しかし、当社と致しましては、他社施工と同様のコーティング剤を
調べ、仕入れをして作業を実施するため、
どうしても掛かってしまうところ。

何よりも、このような粗悪な状態である
施工会社はいったい何をしているのか・・・。

安かろう、悪かろうの最たるものです。

ただ、お客様にもお伝えをしましたが、
部分的な補修を実施しても、
その後に他の部分も必ず、広がってしまいます。

オブラートのように、どんどん塗膜が剥がれてしまっており、
お客様に最良の対応策を考えているところです。


コメントする

このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年10月15日 10:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「詳説フロアコーティング」です。

次のブログ記事は「オハナ新所沢スタート」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。