内覧会で傷があったら。

フロアコーティング会社として、
内覧会へお伺いをする機会をいただく当社が
大切にしていること。

内覧会で大切にすべきことがあります。
内覧会にて①.jpg

それはどういうことかと申しますと、当社で内覧会へお伺いをした場合、
安直に傷や不具合のご指摘をすることではなく、
不具合に対しまして、森のしずくが出来ることは何かを、
デベロッパー様、お客様にお伝えすることにあります。

内覧会にて②.jpg
また、お部屋ごと、お客様毎に、色調をお好みに合わせて
選べるマンションが増えております中、お部屋の色調に対しましての
最適な艶感があるワケです。

お客様のフィーリングだけではなく、実際のお部屋の色調を
ベースとした時の、最適な艶感のフロアコーティングをご提案させて
いただくことも、森のしずくの大切な使命であります。

内覧会にて③.jpg

床材の色と、面材、ドアや、キッチンの収納扉等の色調と
コーディネートをすることも、近年では
フロアコーティング選びにおけます大切な要素なのです。

内覧会にて④.jpg

上の画像にある青いテープは内覧会で見つけた傷です。
しかし、こちらの青いテープ付箋の部分は、指摘ではありません。

当社で後日補修をさせていただく部分です。

お客様との照合のためにマークをさせていただいております。
当社フロアコーティング施工時の
前処理段階で補修をさせていただきます。

このように、当社で簡単に処理できること、または当社ので補修を実施させて
いただいた方が、お客様の利益となる要素が大きい時は、
当社にて施工をさせていただきます。

これは、お客様はもとより、デベロッパー様があって、我々のような会社が
仕事をいただいているとの敬意ばかりではなく、
フロアコーティング施工後の仕上がりを考えた時に、最良であるからです。

内覧会にて⑤.jpg

時には、上図のようなヒューマンエラーとして、お客様的に看過できない
傷もございます。

このような時は、フロアコーティングの施工を前提として、
適切な補修方法を、デベロッパー様におもいっきり頭を下げて、
オーダーさせていただきます。

お互いにより良きを求めて、
お客様が気持ちよく新しきご生活をスタートされるべく、
当社が微力ながら、その一助となれましたら幸甚でございます。




コメントする

このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年9月21日 09:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フロアコーティング会社へ行く。」です。

次のブログ記事は「フロアコーティング満員御礼」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。