お詫び。施工時に傷。

森のしずくでは、

これまで施工時に間違っても
フローリングはもとより、
クロスや建具等に傷等を
つけることが無きように、
最大の策を講じて参りました。

養生もこれでもかっと言うほど、
実施をした上で作業を行う。

極めて当たり前のことであります。

しかしそんな中で、事故が発生しました

私を含めまして、全スタッフの責と致しまして、
本ブログにてご報告をさせていただきますと共に、
本件にてご迷惑と、多大なるご不快を
お与えしてしまいました、お客様に
心よりお詫び申し上げます。

事故報告。
施工日2014年9月3日東京都国分寺市
一戸建てご新築のお客様邸。

施工内容ナノピークス。

9月3日午前9時お伺いをし、
全体的な傷の有無の確認後、特に大きな不具合、
傷等も無く、通常施工を開始。

無事に施工終了。そしてお引渡し。

9月5日お客様よりキッチン収納扉に傷があるとの
ご報告をいただきました。

即日施工担当者に確認しましたが、
キッチン収納扉に傷をつけるような作業は
無かったとの報告。
一応、当社以外で、その後に入られた工事等の
有無をお客様に確認をさせていただきました。

お客様より本日9月6日、最後に入ったのが森のしずく
でありますとのご回答をいただきました。

内覧会終了後の画像も添付頂きました。

引渡し直後.jpg
赤い〇部分ですが、画像を拡大してもとてもきれいな状態です。

そして、同時にお送りいただきました傷がついた状態の画像。
キッチン収納扉に傷.jpg
赤い〇部分ですが、傷がはっきりと確認できます。

この画像を拝見しましても、
お客様のご指摘は正しく、当社のミス以外の何物でもありません。

バキュームがあたってしまった等、考えれます要因は
当社施工時にあるのは、
誰が判断されましてもあきらかなる状態でございます。

本件につきましては、当社に反証の余地はございません。

お客様には、本日お詫びのご連絡をさせて頂きました。
ハウスメーカー様に、破損部分の収納扉を新規商品に
交換いただく形を採らせていただきたい旨をお伝えし、
当社にてご対応をさせていただくことで、
お客様にご理解をいただきました。

しかし、このようなことにつきましては、
これまでも細心の注意を払って参った筈でした。
それでも結果として、
「 注意を払ったつもり 」にとどまっていた事実。

会社の代表としまして、心よりお詫び申し上げます。

注意を払い過ぎることはありません。

お客様の大切なご新居へ傷を付けてしまったこと、
申し開きのできない事象でございます。


当社はご新居をより快適に、きれいにさせていただくことが
使命であります中、社員一同猛省をし、
今後におきまして、このようなことが無きよう、
再発防止に取り組ませていただきます。

新しき対策と致しまして、各部角部へ専用緩衝養生を
本日より導入をさせていただきます。

また、バキューム関連の機材につきましても、
新たなる緩衝材を使用し、如何なる場合に
おきましても傷等がつかぬよう、
より万全の対策を導入させていただきます。

本件お客様は、当社が責を全面的に認めたことに
ご理解をいただくことが叶いましたが、
これを認めずにはいることができない、
当社の完全なミスでございました。

この場を借りまして、多大なるご不信と失望を
与えてしまいましたお客様に社員一同、心より
お詫び申し上げます。

このようなことがございました中、
今後ともお願いしますとのお言葉をいただきました。

森のしずくは、今後におきまして、
森のしずくへ頼んで良かったと、
必ずや思っていただけますよう、
最大を持ちまして信頼回復に
努めて参る所存でございます。


代表


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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年9月 6日 23:15に書いたブログ記事です。

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