フロアコーティング夏の施工現場。

昨日、私はフロアコーティング施工に同行をして参りました。

東京都世田谷区中町に新築された

ジオ上野毛のお客様邸でナノグラスコート30の施工です。

開始直後より暑さで頭がボーッとしている私を尻目に、
テキパキと動く施工スタッフ・・・。

自分とスタッフの動きのギャップに閉口してしまいました。

ブランクからか、加齢からくるものかはどうでも良いと
思えるほど、施工スタッフは動きまくります。

せっかく同行しているのだから、少しは手伝おう。

そう思って手を出すのですが、

「 あっそれ私がやります。 」

「 それ自分がやります。 」

その挙句・・・・
「 観ててください。 」

と言うことで、観ておりました。

その時の画像がこちらです。 ↓ ↓ ↓
リビングコーティング作業中ジオ上野毛JPG.JPG
下処理をガンガン終えたのち、ナノグラスコート30を施工開始。

ジオ上野毛のフローリングは木目が浮き出て見えるタイプで、
業界ではメラなどと呼ばれる床材です。

最後の塗布.JPG

本当に慣れた手つきで、平滑に均圧にうまいこと塗布するものです。

久しぶりに見ましたが、惚れ惚れする腕前でした。

っと塗布作業はむしろどうでも良くて、
私、そしてお客様が観たいのは仕上がりです。

ナノグラスコート30ってフロアコーティングしたことがわかるのか?

施工後フロアコーティングジオ上野毛.JPG
ばっちりわかります。この床は何か違うぞっと。
何ともいえない、底知れぬ深みが・・・。

お引渡し時には、今のシートフローリングの場合は特に、
白っぽく粉がふいたようなモヤモヤした状態のはずです。

それが、上図のようにパチッと引き締まります。

フロアコーティングジオ上野毛廊下.JPG
上の画像ではナノグラスコート30を施工している最中でしたが、
こちらは施工が終わり、さらにコーティング剤の硬化も終わった段階での画像です。

パチッと床が引き締まり、空間自体が引き締まります。

ナノグラスコート30は森のしずく独自のガラスフロアコーティングです。

例えばキッチンの床を例に挙げます。

キッチンと言えば、
「 沸騰した油を溢したら、冷めるのを待ってから拭いてください。 」
森のしずくフロアコーティングシリーズだから待っていただいて大丈夫なのです。
施工直後のキッチン.JPG

↑上図はナノグラスコート30施工直後のキッチン部分のフローリングです。

ここから一気にこのナノグラスコート30は浸透をスタート。
ぐんぐん浸透。
そしてこつこつに硬化を開始。

床材の内部へ浸透して、内部で硬化し、まるでクリスタルのように・・・。


そして硬化終了後の画像が下図の通りです。
ジオ上野毛施工硬化後キッチン.JPG
これまでのコーティングは、フローリングの上に塗膜を形成するタイプ。

ナノグラスコート30は、浸透して硬化するため、
イメージは内部に塗膜・・・。

床材自体を直接的に強化する最新ガラスフロアコーティングです。

そして、ナノグラスコート30とUVフロアコーティングの両方の良さを
併せ持つ、さらなる最新版がナノピークス・・・。

とにかくいろいろと取り扱ってあります。

タフな現場に同行し、俄然やる気を貰った昨日でした。


代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年8月 5日 11:15に書いたブログ記事です。

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