フロアコーティング2年後再ご依頼

2012年に施工を実施させていただきました
当社お客様より、再度ご依頼をいただいたのは、
先月のことでした。

2年前に2階部分を施工させていただきましたが、
今回は1階の7帖のお部屋に2階と同じ、
UVフロアコーティングのご依頼です。

勝手口からUVフロアコーティング.jpg
在宅UVフロアコーティング施工後に勝手口から)

2年前の施工スタッフのお伺いが調整が
出来ずに、私たち(ベテランスタッフ2名)がお伺い
をさせていただきました。

家具の移動があることを想定して7帖の施工へ2名で
お伺いをさせていただきました。
しかし、家具はすべてお客様が移動していただいておりました。

UVフロア中野区にて築2年戸建.jpg
(施工後の画像です。)

ワックスも無く、これは直ぐに終わる仕事だと思い
作業を開始したところ、接着剤のような跡があちこちに・・・。

お客様にお話しを聞いたところ、
床暖房の影響で床と床の接合部(サネ)が開いてきてしまい、
その隙間に汚れが入ってしまうため、
建設会社に問い合わせをしたら接着剤のようなもので
埋めて、床材と床材を寄せてつけたとのこと。

・・・?

そんな方法と思いますが、過去にも何度も同様の方法を
採られている工事会社さんがありました。
ただ、接着剤がはみ出し過ぎです。
接着剤を除去して、
出来てしまっていた傷を出来る限り補修をさせていただき、
UVフロアコーティングをきれいに施工させて頂きました。

築2年UVフロアコーティング中野区沼袋.jpg
いわゆる突板で、しっかりとたっぷりとコーティングを塗布しました。

ご入居済みであり、在宅中であったため、匂い等に細心の注意を払い、
作業をしました。

ご入居済みでもあきらめないでください。



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このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年8月20日 16:53に書いたブログ記事です。

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