「 フロアコーティング価格 」の適正化

価格につきまして述べさせていただきます。

コーティング剤の品質と保証年数は
必ずしも比例しません。

これは保証年数は各会社が任意で設定して
いるからです。

ですから、保証期間が長ければ良いコーティングとは
限らないのです。

コーティング剤の品質を知る一つの指標は
施工価格に表れるのが一般ですが、
こちらも価格を各社で設定するため、
信憑性に欠けます。

それでは、何を知ればコーティング剤の価格と
内容、品質がわかるのでしょうか。

結論から言うと、そのようなことが、わかるものが
多くの場合存在しないのです。

一般的に㎡単価¥3,000であると安いです。
現在¥4,200を超えるとちょっと高い気がします。
広さにもよりますが、上記が基準ではないかと・・・。

安くて良い会社もあるはずですが、
安かろう悪かろうの世界である点も注意が必要です。

せっかく高品質のコーティング剤を使っていても技術に
不足があると、本末転倒。

全てのバランスが大切です。

コーティング剤に自信を持っている会社であれば、
コーティング剤の安全データーシートを保有しています。
また、第三者機関による安全性の確認も実施しております。

これらは、取得を定期的に実施する必要があります。

例えば、検査取得日が2010年などの場合、
今から既に4年も前のものです。

コーティング剤も当然4年前の商品です。

コーティング剤の改良スピードは遅くとも、
半年ごと更新の頻度であるので、
業界的には手遅れぐらい古いコーティング剤となるわけです。

大切な新居のことですから、
出来るだけ、掘り下げて調べることが重要です。

そうすると、自然と適正価格がみえてくるでしょう。


フロアコーティング森のしずく




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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年7月28日 12:46に書いたブログ記事です。

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