「 オハナ北戸田ガーデニア 」内覧会

「 オハナ北戸田ガーデニア 」内覧会
ご同行サービスを実施させていただきました。

当社にてフロアコーティングをご依頼いただき、
またショールームへお越しいただきましたお客様です。

本日2組のご案内を実施させていただきました。

オハナ北戸田ガーデニア内覧会.JPG
エントランスへとつづきます。最初のお客様の開始時刻は11:00からでした。

埼玉県戸田市美女木東にございます。
イオンモール北戸田のすぐ近くで、大変便利な立地です。

オハナ北戸田ガーデニア外観.JPG
美女木と言えば、当社スタッフも良く使用する外環道。
高速から建設中のオハナ北戸田ガーデニアが見えておりました。

オハナ北戸田ガーデニアJPG.JPG
解放感がある共用廊下です。
本日は台風の影響で時折強い風が吹いておりましたが、
それほど気にはなりませんでした。

オハナ北戸田廊下からリビングへ.JPG
これより、内覧会ご同行サービスの開始です。

オハナ北戸田スライドドア部傷.JPG
内覧会にご同行をさせていただきます場合、
デベロッパー様には大変申し訳ございませんが、
お客様のご利益を最優先させていただき、傷や不具合箇所を細かく
チェックさせていただきます。

オハナ北戸田収納部.JPG
収納は数が多いため、意外と見落としがちです。
ダボが無かったりするケースは多々ありますが、
収納扉の化粧板が剥がれているケースもあるため、しっかりとチェックしてください。
また、高い部分は目が届きにくいため、小さい脚立や、
手鏡があるととても便利です。

オハナ北戸田内覧会JPG.JPG
左窓側に当社スタッフのカバンがありますが、
しっかりと敷物を敷設後に、置かせていただきます。

洋室オハナ北戸田内覧会.JPG
洋室も隅から隅まで細かくチェックをさせていただきます。
洋室に梁がある場合は、クロスの貼りがあまい場合がありますが、
オハナ北戸田ガーデニアさんはしっかりと貼られております。

オハナ北戸田洋室.JPG
屋内のドアにつきましては、
ドア枠に傷がついている場合が多いので、しっかりとチェックします。
また、上図の右側に出墨壁がございますが、
このような壁は、ボード自体に傷が入っている状態で、
パテ埋めをして、クロスできれいに見せていることもございます。
その場合、指触にて確かめる必要があります。
当社スタッフが白い手袋にてすべての壁面もチェックを入れさせていただきます。

オハナ北戸田のLDKJPG.JPG
本日は、お客様へ長谷工様の担当者様がご説明をされておりました。
私どもは、ご挨拶をさせていただいた後に、
ひたすら、チェックに回らせていただきます。

オハナ北戸田洗面部.JPG
洗面所や浴室、お手洗いはどこを見れば良いのかが解らないとの
お声に対しまして・・・。
まずは、光るものに傷は無いか。水栓金具や、鏡。鏡も良く見ると結構傷が
あるケースがあります。
また、洗面ボールが割れているケースもあります。
いずれのチェックも、目で見るだけではなく、指触をおすすめします。

オハナ北戸田内覧会にてキッチン.JPG
キッチン部分は、工事が多い箇所です。そのため、必然的に傷が多い部分と
なります。床面、クロス、枠角部分と慎重に見てください。

オハナ北戸田玄関部.JPG
以外と多いのが、玄関ドアの傷です。
玄関は工事時の過程でも一番の通り道で、搬入経路となるので
ある程度は仕方がありませんが、傷については、見逃したくないものです。

オハナ北戸田エコカラット採寸.JPG
すべての傷や不具合を確認させていただきました後に、
エコカラットの採寸をさせていただきました。

オハナ北戸田外観.JPG
内覧会を終えて外へでると、晴れ間が・・・。

オハナ北戸田ガーデニア.JPG
ガーデニアとは、この中庭からきているのでしょうか・・・。
植栽がきれいにされており、とても良い雰囲気でした。

本日オハナ北戸田ガーデニアにて2件のお宅にお伺いをさせていただきました。

ご指摘をさせていただいた内容は、
床の傷が5~8箇所 クロスの汚れ10~15箇所 その他傷が7~9箇所でした。
可動不具合は2件共にありませんでした。

上記、 「 内覧会指摘事項 」が少ないと思われる方。
多いと思われる方と様々かと思います。

当社のこれまでの経験におきましては、指摘は少ないに該当します。
新築でありましても、物理的に傷がゼロであることは不可能に近いところがあります。
それを前提とした上で、落としどころと申しますか、
妥協点をどのレベルに持つかが肝心です。
許容範囲は存在しないとお考えの方もいらっしゃると思いますが、
それは、ご自身がご契約主体様である以上当然の権利かもしれません。

しかし、あまりに細かすぎる指摘をすることが総合的にベストでもない気がします。
施工会社様と殺伐とした空気になり、傷の再補修でもっと傷が増えてしまい、
いたちごっこ化してしまうケースも多くありました。
そのあたりは、新居の運気を大切にするためにも、
指摘するべきはしっかりと指摘をして、
許容範囲は逃していくことも、ご生活を開始後の将来にわたり、
精神的な安定があるように思います。

とは言え、当社は第三者として遠慮なく指摘をさせていただくのですが・・・。

貴重なお時間を頂戴し、またこのような機会をいただきありがとうございました。

このような形で指摘をするサービスであります当社を
快く受け入れいただきました長谷工様に心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

まるで、私がお伺いをしたかのような書き方をさせていただきました・・・。

これまでの経験で情景が浮かぶので・・・。

本日内覧会同行をさせていただきましたスタッフは、
和田、米田でした。


代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年7月10日 17:24に書いたブログ記事です。

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