飽和状態の業界にて


森のしずくは多くのお客様にご指示をいただき、

業界においてそれなりの地位を獲得ができました。


そして他に無い、森のしずく独自性にこだわり、

サービスにおもいっきり重きを置くことに専念して

参りました。

その歩み自体に大きな誤りは無かったと確信をしています。


しかし、蓋を開けてみればもはや、

「 既存サービスを寄せ集めただけのコンテンツ 」


気が付けば同業他社と何ら変わり映えの無い会社があるのです。


この現状にどこか嫌気が差した言えば良いのか・・・。

「 創造性に欠けた会社≒森のしずく。 」

私の中でふつふつと湧き上がる今日この頃・・・。


こんな想いを抱えながら生きる日々の中で

今後も、変わらずに本当に顧客において

有益なサービスを提供することができるか。


「 企業の目的は顧客の創造 」

企業の目的は社会にあり、会社の中には存在しない。

社会の機関として一定の役割を持ち、機能することが求められる。

すなわち、私たちの目的は社会の人々のニーズに

応え続けることにあります。


現況、業界自体が飽和状態の中にいる当社は

新しいニーズの創造が求められています。


そこで私は、森のしずくが次のステップを踏み出せるように、

動き、土台を作らなければなりません。


人を変えるのは非常に難しい。ですが、自分自身が変わるのは

人に求めるよりもずっと容易いこと。


私が先頭に立って、森のしずくの行く末を・・・・。


道標をつくっていかなくてはと焦る思いでおります。


通常これまで私が熟しておりました仕事をおもい切って

抜擢したばかりですが、新部長の和田に任せて、

私は少し離れて、新しい創造を具現化させる仕事に

取り組ませていただきます。

専念させていただきます。


「 任せる以上、極力口を出さず、後方支援に徹する。 」

そう考えております。


森のしずく代表として、会社の将来像を示していきたい。

今、会社として最大のアクションを起こしていかなくては・・・。

会社をより良き方へと、しっかりと変えていくこと。


これは、30年後もしっかりとした保証をお客様に

実践していくために、当然に必要なことでもあります。


常に、余裕を持ちながら、その先を考え、

お客様のご利益になることを会社として追求して

いけたらと考えております。


これからの森のしずくにご期待とご指導を賜れましたら

幸甚に存じます。



フロアコーティング森のしずく

代表


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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年7月 5日 13:18に書いたブログ記事です。

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