コーティング デメリット for floor

本日は、フロアコーティングのデメリットに

限った話しをしたいと思います。


フロアコーティングの最大のデメリットは

やはり、一度施工をするとワックスのように

落とすことができない点でしょう。


フロアコーティングでも落とせますよ。

水性のコーティングですから落とせます。

こんなことを軽軽と言うところもあるようですが、

それは嘘です。

基本的に水性であっても床材にしっかりと密着した

コーティングを落とすことは難しいのです。

さらに、コーティングを落とす過程で多くの場合、

床材を傷めてしまいます。


水性でもできる場合は、それはワックスであるから・・・。

ワックスならば話しは違います。

当然剥離が可能となります。

コーティング施工後でも落とせると言われる場合、

ワックスの可能性があります。


さて、フロアコーティングのデメリットとして次に挙げられるのが、

質感が変わることがある点でしょう。


しっかりとした塗膜を形成するUVフロアコーティングの場合は、

どこかプラスチックのような質感となります。

この感じ方は個人の感覚により大きく異なります。

そのため、ご夫婦であっても、質感のような感覚的なことを

しっかりとご確認をされてから決める必要があるかと・・・。


風合いがあまり変わらずに、質感もあまり変わらないコーティングは、

ガラスフロアコーティングとなります。

しかし、塗膜が非常に薄いため、

施工後の充足感が乏しいのが欠点となります。


当社ではこのほかに最新のコーティングで、

お客様に大変ご好評をいただいておる商品がございます。

今回は割愛します・・・。


さらに、フロアコーティングのデメリットとして3番目に挙げられるのが、

お客様のご期待値と実際のフロアコーティングとの格差でしょう。

これは、当社も反省しなくてはいけない項目です。

お客様に過度な期待を持たせてしまっている、

我々業者の責です。


物理的に不可能な点や、逆に不自然な点をも

コーティングをすることで防いでいけるような記述、および広告。

これらが多くのお客様に夢を抱かせてしまう。


お客様は善意の第三者です。

ここをしっかりと踏まえて、正しい情報を発信することが

我々業者の最も大切にするべきところです。


森のしずくは、正しき情報を少しでも

多くのフロアコーティングを検討されているお客様へ

ご提供させていただくべく、努めて参ります。


フロアコーティング森のしずく

代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年7月 2日 16:26に書いたブログ記事です。

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