最新も商品化したら過去形。

ナノグラスコート30をより良きものへと


私は常に考えております。


何を持ってより良きものなのか・・・。


ナノグラスコート30は、コーティング剤の粒子が

非常に細かくまさに至極の一品です。


しかし、常に先を見据えた時、

商品化した段階でそれを扱う施工者は別とし、

会社レベルでは次を開発しなくてはなりません。


30年もの間、保証する以上、

これまでの商品に汎用できる状態を担保しつつ、

改良をすることが求められるのです。


その取組により完成したのが、ナノピークスです。


ツヤありガラスフロアコーティング。

UVフロアコーティングとの差異は、透明感によるツヤであり、

UVほど、ツヤツヤにはなりません。


キレイなフロアコーティングです。


お客様には、良く実績や施工後の経過年数を問われます。

例えば、30年保証を出していますが、30年経過した床のお客様邸は

ありますか?と・・・。


これは当然ありません。


フロアコーティング会社で、施工後5年経過したにも拘らず、

5年前と同じコーティング剤を使用している会社がどれだけあるでしょうか。


逆に存在した場合は、その方が逆に危険性を感じます。


当業界は、伝統的な商品扱うものではありません。


伝統より良さを学び続けていくことは、非常に大切ですが、

残念ながら常に、先々を見据えながら、常に改良点を探すことを要します。


コーティングは、常に新しい商品を開発し続けることを求められます。

最大の事由は、対象物のフローリングや建材が常に改良をされており、

それらに呼応していかなくてはなりません。


確かにコーティング剤においてグローバルスタンダード的な商品はあります。

しかしそれでも、定期改良をされております。


現状に満足をし、最高のコーティングですと言うことは、

その意味でとてもナンセンスなことなのかもしれません。


言ってみれば、「 2014年度最高のコーティング剤です。 」

と言うことが賢明かもしれません。


ナノピークスもナノグラスコート30も常に改良をし、

昨日より、今日、今日より明日と歩んで参ります。



フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表



コメントする

このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年5月29日 17:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「価格と価値・・・。」です。

次のブログ記事は「主要取引先」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。