保証と補修につきまして。

フロアコーティング実施後の傷を補修する場合、

施工したフロアコーティング剤により、
その方法は大きく違います。

UVフロアコーティングや
シリコンコーティングは、(当社のナノピークスも該当)
塗膜j形成型のため、多くの傷がコーティング塗膜に
付きます。

そのため、コーティング塗膜をサンジング(研磨)をした上で、
再コートをするときれいになります。

車のコンパウンドにとても似ています。

上記の方法は、オーソドックスであり、
合理的な補修方法です。

水性コーティングの場合、剥離をし、床材の補修を
実施します。

ガラスコーティングも同様の方法です。

大切なことは、
コーティングを実施しても絶対に傷はついてしまう以上、
コーティングについた傷や、床材についてしまった場合でも
しっかりと補修を実施していくことです。

当社は30年保証を実践しておりますが、
何もせずに30年維持することを意味しておりません。

傷が付けばやはりその都度しっかりと手をかけていかなくては
いけません。

一般的にフロア建材は20年ほどを耐用年数として設計されております。
何もせずに、20年の耐用年数がある商品に、
20年の保証を付加しても、そこに価値は見出せません。

そのため、30年保証を実施させて頂いております。

代表






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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年5月16日 12:30に書いたブログ記事です。

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