フロアに傷がつかない。は嘘です。

 

 

フロアコーティングを施工するメリットを

考えると、傷が付かない( 耐摩耗性・耐傷性 )、

日焼けしない( 耐紫外線 )が挙げられます。

 

しかし、これは本当でしょうか。

 

実際のところを言わせて頂きます。

 

結論から申しまして、

傷が付かないフロアコーティングはありません。

有体物であるフローリングに塗膜を形成することで

フローリングの上に形成されたコーティング膜が

一定の衝撃や摩耗に対して「 犠牲皮膜 」と

なり、直接的にフローリングに傷が入るのを

防ぐことがある程度です。

 

つまりフロアコーティングを施工しても、

衝撃の大きさや、状況により傷は付いてしまいます。

 

そのため、

傷が付かないフロアコーティングを販売している会社は

残念ながらありません。

 

傷からの保護を期待してフロアコーティングを実施

される場合は、傷は絶対に付くことを確認する必要が

ございます。

 

これは、ダイアモンド程の硬度があっても摩耗により

くすみが生じるため、

摩耗に対しましても同様です。

 

それでは、

傷が付くのにフロアコーティングを実施する意義は

どこにあるのでしょうか。

これまでの記述を影とした場合、

光をどこに見出すかが大切です。

 

フロアコーティングを実施する方はとても

多くおります。

 

フロアコーティング森のしずく

では、コーティングを施工後について

しまった傷につきまして、

その多くを無償にて補修をさせて頂いております。

 

フロアコーティングを施工していると、

傷が付いた場合の補修がとてもし易いのです。

 

傷の程度により、物理的に困難な場合を除き、

無償対応を保証内にて実施しております。

 

これこそが、フロアコーティングを施工するメリット

であると考えております。




フロアコーティング森のしずく

代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年5月10日 16:59に書いたブログ記事です。

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