フロアコーティング傷。

森のしずくのお客様で、

お問い合わせ当初相見積もりのお客様が多く

いらっしゃいます。


その中で、相見積もりのお客様に良く聞かれることがあります。


 UVフロアコーティングが結局一番良いと他社に言われました。

 ガラスコーティングは割れるからUVが良いですよと言われたと・・・。

A.それは間違いです。

 以前はUVも割れることが問題となっておりました。

 しかし、それは今は解消しており、ガラスコーティングも同様です。

 何よりも、フロアコーティング会社が独自でコーティング剤を開発しているところは

 ありません。

 塗料メーカー主導ですべて開発がされます。

 それらをある程度リクエストして特性や作業性の良いコーティング剤に

 なるよう、メーカーにオーダーをする程度です。

 それを独自開発などと言ってしまっているわけです。

 当社も同様ですが・・・。


 当社の場合、発注量が多いため、メーカーも森のしずく専属で開発に

 あたって頂いておりますが、結局コーティング剤をつくるのはメーカーです。

 それをOEMとして自社ブランドにしている仕組みです。


 しかし、多くの会社ではOEMもしておりません。


 メーカーの商品、たとえばインターネットでも購入可能な商品を使用して

 いる会社がほとんどなのです。


 それが悪い訳ではないのですが、

 UVが一番とか、ガラスが一番とか言うこと自体が非常にナンセンスなことで、

 床材との相性や、施工後の劣化状況、環境、そして風合いなどを

 総合的に判断することが大切です。


 

 UVは日当たりが良いと、割れます。とか、

 ガラスは割れます。とかは全て、業者間の叩き合いの営業トークに過ぎません。


 これらは、嘘でもないし、本当でもありません。


 どんなコーティングを施工しても、割れるときは割れます。


 傷がつかないコーティングなど存在しません。


 傷がまったくつかない床を求めるならば、ダイアモンドを敷き詰めたとしても

 物理的に不可能です。


 森のしずくが考えるフロアコーティングの意義は傷は付いてしまいますが、

 「 付き難い 」 程度です。


 フロアコーティングを実施する意義は 

 「 傷がついた時に手直しがしやすいこと 」です。


 つまりフロアコーティングは傷がついた時に初めて効果、

 施工意義が発生すると考えております。


 施工時はただキレイ。それを超えたものは存在しません。


 傷がついた時に、補修がキレイにでき、新築時に近い状態に

 復元できる。

 

 それが、森のしずくフロアコーティングです。



 フロアコーティング森のしずくが、施工後の傷補修が無料であるのは、

 フロアコーティング会社の中で、考え方がまったく違うことにあります。


 

 お客様の将来にアドバンテージを、

 フロアコーティング森のしずく

 代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年5月 5日 10:24に書いたブログ記事です。

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