関東と関西の 「関」とは?

仕事柄、関東から大阪や名古屋へ

車で移動することが非常に多くあります。


少し前までは新東名を利用しておりましたが、

最近はもっぱら中央道を利用するようになりました。


理由はいろいろとあります。


新東名は走りやすいのですが、直線が多く、

単調で退屈極まりなく、結局は従来通りの東名を

利用し、さらに中央道へと至りました。


トイレが異常に近い私は、SAごとにトイレ休憩をとるため、

平均速度を下げてしまい、同上のスタッフにはかなり

迷惑な状況だったはずです。


しかし、

頻尿はどうやら染るんですね。


最近は私と一緒のスタッフは私と同じタイミングでSAのトイレを目指すように

なりました。


そんな車中で、関東と関西の「 関 」って何?と考えて、

きっと関ヶ原の戦いからか、とにかく関ヶ原の「 関 」だろうと。

普段使っている言葉は、何気なく使っていますが、突き詰めると

面白いものです。


後に、調べてみたら、関ヶ原の「 関 」であるとは限らず、

諸説あることを知り、またまた自身の稚拙さに閉口。


関西出張の帰りには、一番下の子達(双子)へ信玄餅をおみやげにする

ことが定番となり、

長女には「 巣ごもり 」というお菓子が定番。


長男、次男はあまり食べ物に興味が無いので、

適当なキーホルダー。


妻へは、駒ケ岳にしか売っていない、木彫りの登山靴キーホルダー。


そう。関西方面出張の帰りは必ず、駒ケ岳SAに行くようになりました。


中央道を利用する最大の理由は、駒ケ岳に寄りたいからか・・・。

忙しい私は、家庭を任せ、四六時中仕事のことばかり。

夫婦で山登りにハマるも、忙しくてどこもへ行けず。

来る日も来る日も、文句言わずに子育てをしてくれる

妻へささやかな気持ちを持つことくらい、

堂々としていたいと思うのです。


スタッフはそんなことを知らずに、私より先にトイレへ走ります。


私は、4月も数回ほど、関西へ伺う予定です。 



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このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年4月 3日 17:02に書いたブログ記事です。

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