"Great meeting!"

何であったかは失念しましたが、ビジネス系雑誌の記事に

"It was a great meeting!"と言ってもらえることが

大切です。とありました・・・。


「 きっと良いミーティングだった 」とか

「 とても有意義な機会だった 」と言う意味でしょう。


本日も当社ショールームへ、お客様にお越し頂きました。


横浜や千葉県習志野市からお越し頂いたお客様です。


お客様は本気でご検討を頂いており、

遠路フロアコーティングショールームにお越しを頂く訳です。


ですから、私は会社の保持している情報、そして私自身が持っている情報を

出来る限りお客様のニーズに沿う形でご提供するように

心掛けております。


そのために、しっかりと準備をして臨ませて頂きます。(当然ですが)


今日は来て良かったです。と仰って頂くことが多くございますが、

本当に良い機会を頂いているのは、

当社であります。


お客様の声である、疑問や不安、そして希望を直接対面させて頂き、

聞くことが出来ること。


これほど良い機会はありません。


本日も大変貴重なお時間を頂きました。


ホームページや資料を現在作成中のナノピークスを

本日のお客様は実際に見たく、

また直接に話しを聞きたくお越し頂いたと仰っておりました。


森のしずくでは、お客様毎にしっかりとお時間を頂き、

ご説明をさせて頂きます。


また、その場で契約を迫るようなことは、当社の最も嫌うスタンスであり、

間違っても、過度な営業は致しません。


とにかく実物を直接見た上で、ご検討を頂くことが

お客様におかれまして、

また当社にとりましても最良と考えております。


当社は契約におきまして、取引の安全性を重視し、

消費者であるお客様に一番有利な解除条件を設定させて頂いております。


つまり、キャンセル料は当日を含み頂きません。


気が変わったなどと言うお客様はこれまでに一人もおりません。


キャンセルを決断される場合は、それ相応のご事情やお考えがあってのことです。


それに輪をかけて、嫌なお気持ちをお与えするのはどうしても出来ません。

例えスタッフが前泊をして当日を迎えてお伺いした後に、

キャンセルをしたいと言われても、

そのスタンスは変わりません。


ヒューマニスティックを気取るわけではなく、

仕事もしていないのに、手数料を頂くシステムが嫌いなのです。


その辺は、企業努力で何とかして欲しい・・・と。


きっとこのようなことを言うと良識あるビジネスパーソンから甘いなぁ。

っと言われると思います。

旅行業界やホテル等、そんな甘いこと言っていられないのは解ります。


ただ、ケースバイケースの対応が欲しいものです。


現にキャンセル料を一切頂かない当社は、それにより損害を被ったことは

一度もありません。


何でもかんでもキャンセル料と言われると、

「 転んでもただでは起きぬ 」的な卑しさを禁じ得ないのです。


昔に、初めて家族旅行を申し込み、子供以上に楽しみにして、

カレンダーに☆マークを記入し家族で指折り旅行の日を待っていたら、

旅行3日前に長女が紫斑病にかかり、即日入院してしまったのです。


その時が、初めての家族旅行なので、旅行代理店に電話をして

事情を伝えて、子供が元気になったら絶対に再度

申し込むので、スライドして頂けないでしょうか?


「 無理ですね。規約ですから。 」


これが、世間の厳しさか?世の中はこんなものか?

娘は全身ブツブツだらけだし・・・。

お金無いし・・・。

そんなことをいくら考えても無駄なワケで・・・。


結局ほぼ全額をキャンセル料として支払ったため、

2週間ほどで退院が出来た娘を家族旅行に連れて行くことができたのは、

それから3年後となりました。



こんなの当然で、社会のルールだと判っているのですが、

この時に味わった悔しい気持ちは今でもあります。

航空会社の旅行代理店でした。


青色の飛行機を観るとあの頃は、かなり背伸びをして

家族旅行を計画していたこと。

自分も稚拙だったんだなぁっと思い出し、

そんな時代もあったと笑うことができます。


けれども、その旅行代理店の対応が違っていれば、

ちっぽけかもしれませんが、微々たる売上計上に繋がっていたのです。

何しろ、我が家は7人家族なので・・・。


青色の飛行機には子供ら5人全員も生涯乗らない方向です。

子供ら全員が万が一結婚できたら、その数はどんどんと増えて行きます。

みなJAL派になるのです。


これだけ、言っておきながら、今更ですが、


青色の航空会社さんには、何ら文句も無く、

私の同級生も現在青色の飛行機を操縦していたりするワケです。


それでも、乗れないのです。


このような双方にとって、不幸なことはやめたいと思うのです。


この辺が、汲み取れる、そんな人であり、

そんな会社でありたいと思っております。



どんな時も"It was a great meeting!"と言ってもらえるように。



フロアコーティング森のしずく

代表








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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年4月25日 15:32に書いたブログ記事です。

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