2014年4月アーカイブ

森のしずく

は、これまでの完全自社職人施工を継承した上で、
業務拡大を実施中です。

保証期間を鑑みますと、
常に新しい(新人スタッフ)の育成を実施していくことが
不可欠です。

当社は、施工時にキレイであることは、当たり前。

森のしずくの真価が問われる時は、

お客様が困った時と考えております。

フロアコーティングに関連したことで、
お客様がお困りになることは、
これまで、その多くが諦めを伴っておりました。

森のしずくは、絶対に諦めたり、
お客様に嫌な思いや、
辛い思いをさせないように、
将来にわたって、責任ある会社として
歩んで参ります。

本日の施工画像につきましては、
こちらのブログ画像をご覧ください。

また、間もなく当社でフロアコーティングを
実施頂きましたお客様で、
アンケートにご協力を頂きました方の中より、
抽選で7名様へクオカード1万円分のプレゼントを
実施致します。

毎月7名様に必ずお届けする森のしずくからのささやかな感謝の
思いを・・・・。

5月2日 フロアコーティング森のしずくホームページ新着情報欄にて
発表させて頂きます。


アンケートのご協力を心より御礼申し上げます。


代表

本日は、社員研修を実施させて頂いております。


私は出張のため、参加しておりませんが・・・。


施工部は本日もフル出動です。


そんな施工部が仕上げた最近の施工画像を

ご覧ください。


最近の施工画像です。


本日は、施工部は通常通りですが、業務部は全社員が研修日となって

おります。

そのため、

フロアコーティングショールームも本日はお休みを頂いております。


当社研修会とは、普段なかなか聞くことができない、

様々な立場のスタッフから意見を聞くことに

その最大の意義があります。


凝り固まった頭を解して、

色々な意見を出してもらい、

その中で、お客様に良きこと、実現できることを

採用する場です。


森のしずくは、日々新しきサービスの創造へ努めて参ります。


フロアコーティング森のしずく

代表


かれこれ、数か月・・・。


この公式ブログですが、

ブログ内への画像UPができなくなって数か月・・・。


いつの間にかUPが出来なくなってしまい

現在に至っております。


当社は、本当に他社さんがびっくりするほど

営業力がありません。

何とかしなくてはいけないのですが、

営業を強化してしまうと、

完全自社対応のため、数に限りがあり、

せっかくお問い合わせを頂いたお客様を、

お断わりすることなってしまうのです。


こんな言い訳、本当におかしいと、

私自身も思います。


しかし、完全自社対応を維持するには、

大幅な拡大ができません。


そのため、足元を見ながら当社は職人で構成した

社員で運営をしております。


インターネットに疎いスタッフばかりです。


面白いことに、当社ショールームにて接客をしたスタッフMから

電話があり、「 森のしずくは社長一人でやっている会社ですよ! 」

って他社さんにお客様が言われたと・・・。


スタッフM「 まずくないですか? 」


私 「 んーそんなことはどうでも良いのだけど・・・。 」


スタッフM 「 けど結構言われているみたいですよ。 」


私 「 ・・・・。面白いよ。 」


とりあえず、言いたければ、何とでも言えばよい。

当社は自社とお客様をしっかりと見据えて取り組むまで・・・。


しかし、


やはり、ブログに画像がUP出来ないことは

かなり問題だと思い・・・。

近日中に改善します。


念のため、ですが森のしずくは自社施工会社では

間違いなくNO1を誇る施工件数、実績がございます。


フロアコーティング森のしずく

代表


何であったかは失念しましたが、ビジネス系雑誌の記事に

"It was a great meeting!"と言ってもらえることが

大切です。とありました・・・。


「 きっと良いミーティングだった 」とか

「 とても有意義な機会だった 」と言う意味でしょう。


本日も当社ショールームへ、お客様にお越し頂きました。


横浜や千葉県習志野市からお越し頂いたお客様です。


お客様は本気でご検討を頂いており、

遠路フロアコーティングショールームにお越しを頂く訳です。


ですから、私は会社の保持している情報、そして私自身が持っている情報を

出来る限りお客様のニーズに沿う形でご提供するように

心掛けております。


そのために、しっかりと準備をして臨ませて頂きます。(当然ですが)


今日は来て良かったです。と仰って頂くことが多くございますが、

本当に良い機会を頂いているのは、

当社であります。


お客様の声である、疑問や不安、そして希望を直接対面させて頂き、

聞くことが出来ること。


これほど良い機会はありません。


本日も大変貴重なお時間を頂きました。


ホームページや資料を現在作成中のナノピークスを

本日のお客様は実際に見たく、

また直接に話しを聞きたくお越し頂いたと仰っておりました。


森のしずくでは、お客様毎にしっかりとお時間を頂き、

ご説明をさせて頂きます。


また、その場で契約を迫るようなことは、当社の最も嫌うスタンスであり、

間違っても、過度な営業は致しません。


とにかく実物を直接見た上で、ご検討を頂くことが

お客様におかれまして、

また当社にとりましても最良と考えております。


当社は契約におきまして、取引の安全性を重視し、

消費者であるお客様に一番有利な解除条件を設定させて頂いております。


つまり、キャンセル料は当日を含み頂きません。


気が変わったなどと言うお客様はこれまでに一人もおりません。


キャンセルを決断される場合は、それ相応のご事情やお考えがあってのことです。


それに輪をかけて、嫌なお気持ちをお与えするのはどうしても出来ません。

例えスタッフが前泊をして当日を迎えてお伺いした後に、

キャンセルをしたいと言われても、

そのスタンスは変わりません。


ヒューマニスティックを気取るわけではなく、

仕事もしていないのに、手数料を頂くシステムが嫌いなのです。


その辺は、企業努力で何とかして欲しい・・・と。


きっとこのようなことを言うと良識あるビジネスパーソンから甘いなぁ。

っと言われると思います。

旅行業界やホテル等、そんな甘いこと言っていられないのは解ります。


ただ、ケースバイケースの対応が欲しいものです。


現にキャンセル料を一切頂かない当社は、それにより損害を被ったことは

一度もありません。


何でもかんでもキャンセル料と言われると、

「 転んでもただでは起きぬ 」的な卑しさを禁じ得ないのです。


昔に、初めて家族旅行を申し込み、子供以上に楽しみにして、

カレンダーに☆マークを記入し家族で指折り旅行の日を待っていたら、

旅行3日前に長女が紫斑病にかかり、即日入院してしまったのです。


その時が、初めての家族旅行なので、旅行代理店に電話をして

事情を伝えて、子供が元気になったら絶対に再度

申し込むので、スライドして頂けないでしょうか?


「 無理ですね。規約ですから。 」


これが、世間の厳しさか?世の中はこんなものか?

娘は全身ブツブツだらけだし・・・。

お金無いし・・・。

そんなことをいくら考えても無駄なワケで・・・。


結局ほぼ全額をキャンセル料として支払ったため、

2週間ほどで退院が出来た娘を家族旅行に連れて行くことができたのは、

それから3年後となりました。



こんなの当然で、社会のルールだと判っているのですが、

この時に味わった悔しい気持ちは今でもあります。

航空会社の旅行代理店でした。


青色の飛行機を観るとあの頃は、かなり背伸びをして

家族旅行を計画していたこと。

自分も稚拙だったんだなぁっと思い出し、

そんな時代もあったと笑うことができます。


けれども、その旅行代理店の対応が違っていれば、

ちっぽけかもしれませんが、微々たる売上計上に繋がっていたのです。

何しろ、我が家は7人家族なので・・・。


青色の飛行機には子供ら5人全員も生涯乗らない方向です。

子供ら全員が万が一結婚できたら、その数はどんどんと増えて行きます。

みなJAL派になるのです。


これだけ、言っておきながら、今更ですが、


青色の航空会社さんには、何ら文句も無く、

私の同級生も現在青色の飛行機を操縦していたりするワケです。


それでも、乗れないのです。


このような双方にとって、不幸なことはやめたいと思うのです。


この辺が、汲み取れる、そんな人であり、

そんな会社でありたいと思っております。



どんな時も"It was a great meeting!"と言ってもらえるように。



フロアコーティング森のしずく

代表








 

フロアコーティング森のしずくの価格につきまして。


 

お客様の多くが相見積もりを実施された上で、

当社をお選び頂いております。

その過程で、必ず価格についてのご質問や価格交渉を頂きます。

 

当社に限らず、フロアコーティング業界は、

既成商品を販売する会社ではないため、お客様におかれましては

当然相見積もりや、サンプル資料を取り寄せし、

比較検討をする必要がございます。

 

高いものが良いとは限りません。

重要なことは、価格の内訳です。

 

フロアコーティング森のしずくの価格につきまして。

 

お客様の多くが相見積もりを実施された上で、

当社をお選び頂いております。

その過程で、必ず価格についてのご質問や価格交渉を頂きます。

 

当社に限らず、フロアコーティング業界は、

既成商品を販売する会社ではないため、お客様におかれましては

当然相見積もりや、サンプル資料を取り寄せし、

比較検討をする必要がございます。

 

高いものが良いとは限りません。


重要なことは、価格の内訳です。

 

この内訳を開示する会社はどこにも無いでしょう。

しかし、ホームページや資料、またはショールームに行くことで、

この会社はちょっと高いな。ちょっと安すぎるのでは。

などと釈然としないものが残るものです。

 

「 ある程度高いが、なかなか良さそうだ。 」

「 かなり安いけれど、良さそうだ。 」

 

と最終的にお客様ご自身のフィーリングで、選別がされますが、

そのフィーリングはとても大切です。

 

フィーリングとは、とてもアバウトな表現ですが、

あらゆるお客様のご不安や懸念に、

合理的な説明がなされているからこそ、

良さそうだと感じます。

 

森のしずくが一番高かった、一番安かった、

どこも同じくらいの価格だった等、お客様から伺う声は、

様々です。

 

当社では、安直な価格競争は出来ませんが、

出来得る限り、お勉強をさせて頂いたベスト価格を

ご提示させて頂いております。

 

コーティング剤には、森のしずく職人一人一人が非常に

強いこだわりと、自信を持っております。

 

当社は全てのお客様の公平差を担保させて頂くため、

公明正大な価格にて販売を実施しております。

 

その上で、当社は内容と保証を最大の武器とし、

最大のコストパフォーマンスだと考えております。

 

価格を売りにはしません。

 

価格を売りにすると、絶対に「 価格による不安 」と

「 価格によるエラー 」が生じます。

 

 

一つ一つのコーティング剤を厳選し、丁寧にお客様各位に

お届けをさせて頂きます。

 

 

フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表


フロアコーティング森のしずくでは、

これまで様々な施工方法を考案し、

最良な方法にて施工を実施して

参りました。


しかし、様々な関連資材や機械も日々新しく、

より良きものが登場しております。


今一度、施工方法より、見直し、

より良き改善点が無いかを検討する必要があります。


検討の結果、変わらないこともあるかもしれませんが、

常に現状を検証し、見直しを図りながら、

より良いサービスのご提供に努めて参ります。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表



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フロアコーティングショールームにご来場を頂きましたお客様限定のサービスに、


内覧会同行サービスがございます。


本日、私は埼玉県志木市の志木ガーデンヒルズへお伺いをさせて頂きます。


内覧会では、様々な角度から、当社にしかできないアドバイスを実施させて頂きます。


往往にして、重箱の隅をつつくことに繋がってしまいがちですが、

当社では、そのような考え方には立っておりません。


重大な瑕疵につきましては、勿論指摘をさせて頂きます。


ただ、多くのお客様は収めどころが判らずに困ってしまうことが多いのです。


そのあたりを当社がこれまでの経験と、あらゆるデベロッパー様のご対応をもとに、

アドバイスをさせて頂いております。


全てを指摘することが大切ではありません。


フロアコーティングを実施させて頂く以上、

そこに向けての責任が当然発生します。


例えば、当社で埋められる補修可能な傷は、拾えるだけ拾い、デベロッパー様にも

こちらは当社で直した上で、フロアコーティングを施工させて頂く旨を

お伝えさせて頂いております。


お客様とデベロッパー様は、お引き渡し後も新しい形でのお付き合いが

継続して行きます。


そこに当社と致しましては、少なからず配慮が必要であると考え、

最大限当社でできることは実施させて頂いております。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表



新築マンションを購入された多くのお客様は、
マンションデベロッパー提携のオプション販売会社の宣伝を受けて
フロアコーティングを知るケースが多いのではないでしょうか。

デベロッパー提携のフロアコーティングの最大の魅力は、
安心感でしょうか。
私が考える最大のメリットは引き渡し時に完了をしていることですが・・・。

オプション会社様のフロアコーティングも大きく間違ったことは
通常無いでしょう。
ただ、高い割に、保証期間が短いのが通常です。

なぜ保証期間が短いかと申せば、我々からすれば廉価なコーティング剤を
使用しているケースが多いからです。
コーティング剤のランクとしては丁度中間くらいの商品です。

しかし、金額は外部業者の最高ランクの商品を遙かに超えたもの。
これがデメリットです。

私どものような、外部業者は、自社の看板オンリーで勝負をしているため、
商品の品質と、スタッフのサービスにのみ心血を注いでおります。


森のしずくの考え方をここに表明しますと、
森のしずくは絶対管理の会社です。

管理と言うと、ちょっと固く、息が詰まるイメージですが、
デリケートな商品を扱っているため、
とても大切なことなのです。

管理の徹底は最低条件として、
そのためには、完全自社対応の徹底がセットで前提となります。

「 なんだそんなこと当たり前だろうょ・・。 」

と言われてしまいそうですが、
これが出来ている会社は無いのではないでしょうか。
決して他社を悪く言うワケではありません。

この単純な管理体制は実はこの業界では非常に難しいのです。

年間を通して恒常的な仕事量を獲得することができて初めて、
完全自社対応ができ、それらをマネジメントできる業界です。

協力会社様や下請け業者様に外部発注をしている場合は、
人の管理はもちろん、実際に使用するコーティング剤の管理も不可能になります。

単純なようですが、私はこの根幹をしっかりと押さえて、
社内教育も含めて徹底していく必要があると考えております。

至極当然なことを、当たり前に続けていくこと。

これこそ、森のしずくの強みです。

話しがだいぶ逸れてしまいました。

表題のフロアコーティング何が良い?につきまして。

これは、コーティング施工後の質感、艶感を実際に見て
みなくては解らないところです。
そのため、森のしずくではフロアコーティングショールームにて
実際に触って、歩いて確かめて頂くことをおすすめしております。

ショールームは何をするかを決めに行くところ、依頼をしに行くところでは
ありません。
これから、様々に考えて悩む中で、ヒントを得に行くくらいのところです。

当社では、過度な営業は一切禁止しております。

何よりもお客様本位で、お客様の自由意思を尊重しております。

実際にご覧いただく場所として、広くフロアコーティングの良さを
知って頂く場として、設けました。

ホームページショールームご予約フォームよりご予約の上、
お気軽にお越しくださいませ。

ご自身に最適なフロアコーティングは現物を見なくては
イメージすら湧かないものです。


株式会社ゆはかのこ
代表


森のしずく完全オリジナル新商品の

ナノピークスを、張替が終了したフローリング部分に

施工しました。


隣(センター)UVフロアコーティングに比し、

艶感は少しマットな感じです。

手前のナノグラスコート30よりは高光沢で、

これまでなかった新しい艶感と質感のコーティングが

ショールームに設置されました。


本日は、午前中に株式会社BESCOへ伺いました。

シート式フローリングに対する補修材として、

より適正のあるものを求めて・・・。


方向変色するフローリングも多いため、補修も難易度が

増しています。

ガスチャージ式のコテをこれまで使用してきましたが、

電気式のコテも試しに購入しました。

刀型のヘッドは使いにくいとずっと思っておりましたが、

左利き用の刀型ヘッドもあるんですね。


結局購入した電気コテは左下部の画像通り、

極めてオーソドックスな商品。


スタッフも含め補修の講習会へ参加も予定しております。


保証と補修力は相関関係ですから、

森のしずくは、補修力の向上に努めて参ります。


新商品のナノピークスにつきまして、

ショールームへの施工までは終了しております。


3月よりご希望のお客様に先行販売を実施しておりますが、

ホームページ掲載と資料につきまして、

少々お待ち頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。


希少性の高い商品です。


ナノグラスコート30の上澄み部分を使用している、

ハイグレードフロアコーティングのナノピークス。


今後、多くのお客様邸に施工を実施させて頂きます。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表





森のしずくオリジナル。


こちらは当社が、職人がずっと目指してきたところ。


森のしずくにしか、無く、森のしずくでしか実現できない

コーティング。


透明度が高いとされているナノグラスコート30の上澄み部分を

利用した、まったく新しいフロアコーティングは、

現場の職人達の偶然による発見から、研究をし、

開発に至った経緯です。


これまでのナノグラスコート30に比し、浸透性を20%ほどに抑え、

逆にクリアな透明度の高い被膜形成に力を入れました。


UVフロアコーティングの高光沢とは違い、

クリアな光沢感は、ピュアな透明感で空間を明るく演出します。


そんなまったく新しいフロアコーティング、

「 ナノピークス 」間もなく本格的に

販売を開始します。


ホームページ掲載、パンフレット等、急ピッチで作成中でございます。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

フロアコーティングショールームの、
ディスプレイフロアコーティング済みフローリングの張替工事を
本日実施しました。

もちろん自社職人にて張替工事を実施。

床張替工事の専門職ではありませんが、
これまで幾多も張替工事を目の当たりにして来ているので、
腕もそれなりに良いのです。

当社では3~6カ月に一度、フローリングを新規商品に張替、
最新の床材や、その時々で一番多く出荷されている床材にコーティングを
施工し、ディスプレイをさせて頂いております。

今回は、ナノグラスコート30の上澄み部分のみを抽出することで
出来る透明度抜群の最新フロアコーティングを施工します。

施工後の様子につきましては、
改めてご案内をさせて頂きます。

株式会社ゆはかのこ
代表





先日、施工を終えたスタッフが帰社した際に、


今日はどうだったとの私からの問いに

「 完璧でした。 」との返答がありました。


私は会社の代表ですが、見かけによらず、社員へも

上から強く言うタイプではありません。


自分自身のウィークポイントの自覚もありますが、

厳しく人を叱ることが正直苦手です。


本当に煮詰まった時には爆発をしてしまう、所謂最悪な上司のタイプなの

かもしれません。


その時も、「 完璧でした。 」に対し、そうか。としか言えませんでした。

今更ブログに書くのですが、やはりそれは間違ってるだろ!との思いで。


一生懸命に仕事に取組み、自己の持てる最大を出し切った者は、

「 完璧です。 」とはおそらく言わないと考えます。


今日はどうだった?「 明日はもっとベストな仕事を目指します! 」や

「 △△だったので、今後は〇〇をしてみます! 」

と言うほうが余程、彼は今日ベストを尽くしたと感じるものです。


自己評価で完璧と言うのは私の中で、タブーです。


謙虚であれとも違い、自分の能力に自身で終止符を打ってしまうというか、

可能性を見出せません。


今回、私は高松、東大阪、神戸と施工に伺って参りました。


この業界は、会社でイスに座っていて進歩的な運営が出来る業界で無いこと、

仕事の材料は、社内には一つも転がっていない業界です。


現場にもお伺いをし、直に感じることで、様々な刺激やアイデア、

そしてお客様の声、現場の声を知る機会を得ることができます。


そんな思いで、私はこれまで相当数の施工を実施してきましたが、

施工終了後に完璧と心から思えたことは一度もありません。


このようなことを言うと、語弊がありますが、

どのような仕事においても、最善の準備と細心の注意を払えば、払うほど、

どこか不安が伴うのではないでしょうか。


この不安は経験により、少しずつ軽減されていきます。

しかし、この不安感こそ、最も大切にするべきです。


言葉には、不思議な力があり、「 完璧だ! 」と思った時から先は、

ずっと下り坂です。


絶対的な権力は絶対的に腐敗してきた歴史が物語っているようです。


完璧とは求めるものであり 、そしてきっとその達成は無く、

他者からの評価でしかないのでしょう。


完璧を求めて、私は現場にも向かい、

あらゆる取引先にも向かいますが、

完璧な仕事が実現できたことは、恥ずかしながら、一度もない。

まだ、無いのです。


毎度、次の仕事に完璧は求めて取り組んでいるのですが。


ウォルト・ディズニーの言葉

「 我々の値打ちは次回作で決まる 」


トヨタ生産方式の「 昨日より今日、今日より明日 」との考え方。


P.Fドラッガーは、 あなたの最高傑作は?と聞かれると、

晩年になっても 「 次回作です 」と答えていたと言う。


森のしずくは完璧を常に求め続ける会社であろうと考えております。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表




本日、高松市の再施工を終えて、

急遽東大阪市のお客様邸へお伺いをさせて頂きました。


一部分の補修をさせて頂きました。

高松から東大阪市まで約200キロほどありました。


都内の高速ではあり得ないくらい空いていて、

とても快調な道中。


東大阪市の施工を20時に終えて、

只今明日の施工地である神戸(三宮)に到着しました。

新神戸駅近くのビジネスホテルにスタッフと一緒に

宿泊をし、明日の施工に備えます。


ショールームの女性スタッフから連絡(質問)がありました。

最近、他のフロアコーティング会社さんで、

ガラスフロアコーティングを実施している会社は全て同じコーティング剤を

使用しているんですよね・・・。と多くのお客様が仰られるとのこと・・・?


ん?何で?


「 ウチはまったく違うじゃない・・・。 」


ですよね・・・。


良く解りませんが、ガラスコーティングにも私が確認しているだけで、

12種類は存在します。


各社それぞれのコンセプトを持ち、各々が優れていると検証した

コーティング剤を使用しているものと考えていました。


いや、多くの会社はそのはずです。


フロアコーティング森のしずくは、独自のナノグラスコート30を施工しております。


また、その他のコーティング、たとえばUVフロアコーティングや、

シリコンコーティングにつきましても、

フロアコーティングを生業としている以上、各社こだわりを持って、

今現在、一番自信がある商品を使用しているはずです。


それが、たまたま一緒の場合を除いては、通常他社と同じコーティングを

使用しているケースはレアケースです。


森のしずくに関しましては、当社しか扱っていない(扱えない)

商品でございます。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

昨日、陸路高松に参りました。


約750キロほどの移動でした。


明石大橋を渡り、それから更に200キロくろい走ったでしょうか。


当社は、全国対応を実施しているため、

このような長距離移動も多くあります。


長野や新潟、静岡程度の距離ならば、

都内から千葉、埼玉、神奈川に移動するよりも、

施工スタッフも道中が空いていて楽だと言うくらいです。


とはいえ、仕事での移動、安全管理、休息管理もしっかりと実施

していかなくてはと、

長距離ドライブで痛めた腰をさすりながら実感しております。


施工のピークは一段落しましたが、

スタッフの皆さん気をつけて参りましょう!


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

私たちのように、個々のお客様邸(現場)にて

施工を実施する会社におきまして、

品質管理は最も重要なことです。


品質管理とは、当社の場合、使用するコーティング剤の鮮度、

あらゆる資材の鮮度から、

施工前の前処理方法等多義にわたります。


当社は完全自社施工のため、使用するコーティング剤はもちろん、

資材管理におきましても徹底した管理を実施しております。

常に新規の資材をお客様毎に使用することはもとより、

28種類に及ぶコーティング剤の使用状況もしっかりとデーター管理を

しております。


施工手順や、施工スタッフにより、仕上がりに差異が生じないよう、

あらゆる側面から管理をし、高い水準で品質を維持することに努めております。


この品質管理は現場管理にも直結しております。

自社対応であるからこそ、他では出来ない徹底した管理をしております。


この管理は、万が一施工上の不具合や、施工不良が発生した時にも

自社でしっかりと遡及して品質チェックが出来るシステムである必要があります。


仕様を本当の意味で守り、実践することで、

自社の責を明確化し、あらゆる事象に対応できるシステムの必要性と

重要性を痛感する今日この頃です。


森のしずくは、品質管理を徹底して参ります。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

仕事では大きく行き詰ることがあります。


行き詰りなどと書くのは語弊がありますが、

結局は人と人の繋がりの中で、

仕事を頂き、納品をし、

対価を頂く。


この歯車のどこかに不備があると、

仕事として行き詰りが生じます。


人と人のため、この歯車に不備があると

直ぐに信頼関係を損なってしまいます。


仕事のミスや不備は、人としてどのように在るべきかに

直結してしまいます。


私達は、どのような時でも、希望を持ち、より良き方へ、

明るい方へと邁進しなくてはなりません。

心に羽を携えて、常に良い方法を取得していく必要があります。


多くのお客様に支えられて今日があることに感謝をし、

さらなるお喜びをお届けするべく、走り続けなくてはいけません。


当社で施工を頂いたお客様のためにも、

今より良いコーティング、サービスを目指す必要がございます。


どのような時も、希望を持って、心を持って、

歩んでいくことが、

今後の当社を決していくと考えております。


フロアコーティング森のしずく

代表


桜の花も咲きほこり、

春を実感する今日この頃ですが、

ここへきて、少し寒さを感じる日が続いています。


そんな中、3月30日に施工実施させて頂いた、武蔵野市お客様より

カブリ現象によるクレームを頂いてしまいました。


ここにご報告をさせて頂きます。


内容

3月30日午前9時より施工を開始。

ガラスフロアコーティングのナノグラスコート30を施工。

ワックス剥離作業は無く、順調に工程を踏み、

17時過ぎにお引き渡し終了をしました。


その後、お客様の方で、お引越しまでに余裕があり、

4月4日まで入室をされておりませんでした。

4月4日に入室をされたときに、玄関前の廊下から玄関入って

直ぐ右側の洋室部分のフローリングが白色に変色をして

いる。とのご連絡を頂きました。


その報告を私は埼玉県熊谷市の別のお客様邸に現調に向かう車内で受けました。


施工を担当したスタッフが偶然にもお休みを頂いておりましたが、

他の施工スタッフも各現場に出ており、出社を命じました。


私の熊谷市での現調がお客様のお仕事のご都合で夜8時からだったため、

先行して急遽出社をさせたスタッフを武蔵野市クレーム現場に先行させました。


私も現調が午後9時過ぎに終わり、熊谷市から武蔵野市へ急行し、

状況確認後、原因究明。


スタッフの塗布量に間違いは無く、

ワックス剥離も無かったため、それらではありません。


3月30日は春の嵐とニュース等で言われていた雨風が強かった日です。

原因はそれしか考えられませんでした。


白化している場所を見ても、高湿化してしまう場所に集中していました。

おおよその原因をつかんだところで、

作業開始です。

私が到着できたのが、午後11:30過ぎでした。


「 申し訳ありません。 」と何度も言うスタッフでしたが、

「 君は悪く無い。これは会社の責任。ただ、今晩は徹夜で一緒に頑張ってくれ!」

としか言えませんでした。休みで家族団欒の時から急転直下一番ハードな作業に

付き合わせました。

ただ、本当に申し訳ありませんと伝えなくてはいけないのは、「 お客様へです 」。


とにかく私に謝るのは、間違いですし、そのようでは駄目なのです。


ご迷惑をお掛けしたお客様を胸に刻み、全力で作業で取り返す強い心こそ求められます。


私自身このようなことは当然本意ではありません。

ただ、「 窮地にこそ、苦しい時こそ、最悪の時こそ人間真価が問われる時 」

そんなことを思いながら、全力で作業を進めることにしました。


音の出る作業では無かったため、お客様に了解を頂き、即日作業に入らせて頂いたのです。


今回の白化(カブリ現象)は、当社でもこれまでにございました。

ここも正直に、反省と戒めを込めて申します。

カブリ現象への対策を万全に講じていたか?

答えは誠に申し訳ございませんが、「 NO 」です。


施工時の塗布量の安定化と、湿度管理を徹底する責が、私にありました。


今一度、現場管理を徹底して参らなくてはいけません。


さて、作業ですが、

ワックス剥離のように簡単では無く、丁寧に丁寧に作業を進め、

白化している箇所を一旦全部元に戻せたのが、午前4時30分ごろでした。

太陽が出て、自然光が射すまで1時間休憩をとらせて頂き、

自然光のもと、再コートを実施し、一応の回復をさせて頂きました。


しかし、一度コーティング剤を浸透させているため、

一度に同等の量を塗布することは避る必要があり、

通常より若干薄めに塗布させて頂く処理を選択させて頂きました。


そのため、均圧に一回で仕上げた状態に比し、白化現象が起きたところと、

問題が無かった場所で、少し差異が生じます。


一定時間で消えることも多いのですが、

万全を期し、再度期間を頂き、リコートをさせて頂く形をとらせて頂きます。


一度、不具合が生じた場合、多くの場合工程を増やし、

少しずつ回復させる方法がより安全で、確実です。


そのため、まだ継続する形となり、お客様にはご迷惑をお掛けし続けてしまいます。

今回ご迷惑をお掛けしてしまいましたお客様は、ショールームへもお越しを頂き、

当社をとても信頼頂き、ご依頼を賜った経緯があるだけに、

大きなショックをお与えしてしまいました。


右下部床が白い画像が、カブリ現象です。

コーターが映っている画像は、カブリ現象を解消した後の画像です。


本当に驚かれ、大きなショックをお与えしてしまいました。


社員一同、心よりお詫び申し上げます。


カブリ現象は物理的に、また条件的に100%避けらるものと断言は難しい現象ではあります。

しかし、最大の策を講じていなかったことを、猛省し、深くお詫び申し上げます。


白化(カブリ現象)対策を今一度しっかりと講じさせて頂きます。


湿度の管理を徹底し、より万全な施工に努めて参ります。


今回、ご迷惑をお掛けしてしまいましたお客様へ、今後の中で、本来の品質と

信頼回復に最大を持って取り組ませて頂きます。


※カブリ現象とは。

 カブリ現象とは、コーティング剤施工時に湿度が含有するか、施工後、塗布後に硬化する段階で

 空気中の水分湿度を抱き込む形で硬化をしてしまう場合に、本来無色透明の塗膜が形成されるところ、

 水分反応により、白く白濁した塗膜が形成されてしまう現象を言います。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表




仕事柄、関東から大阪や名古屋へ

車で移動することが非常に多くあります。


少し前までは新東名を利用しておりましたが、

最近はもっぱら中央道を利用するようになりました。


理由はいろいろとあります。


新東名は走りやすいのですが、直線が多く、

単調で退屈極まりなく、結局は従来通りの東名を

利用し、さらに中央道へと至りました。


トイレが異常に近い私は、SAごとにトイレ休憩をとるため、

平均速度を下げてしまい、同上のスタッフにはかなり

迷惑な状況だったはずです。


しかし、

頻尿はどうやら染るんですね。


最近は私と一緒のスタッフは私と同じタイミングでSAのトイレを目指すように

なりました。


そんな車中で、関東と関西の「 関 」って何?と考えて、

きっと関ヶ原の戦いからか、とにかく関ヶ原の「 関 」だろうと。

普段使っている言葉は、何気なく使っていますが、突き詰めると

面白いものです。


後に、調べてみたら、関ヶ原の「 関 」であるとは限らず、

諸説あることを知り、またまた自身の稚拙さに閉口。


関西出張の帰りには、一番下の子達(双子)へ信玄餅をおみやげにする

ことが定番となり、

長女には「 巣ごもり 」というお菓子が定番。


長男、次男はあまり食べ物に興味が無いので、

適当なキーホルダー。


妻へは、駒ケ岳にしか売っていない、木彫りの登山靴キーホルダー。


そう。関西方面出張の帰りは必ず、駒ケ岳SAに行くようになりました。


中央道を利用する最大の理由は、駒ケ岳に寄りたいからか・・・。

忙しい私は、家庭を任せ、四六時中仕事のことばかり。

夫婦で山登りにハマるも、忙しくてどこもへ行けず。

来る日も来る日も、文句言わずに子育てをしてくれる

妻へささやかな気持ちを持つことくらい、

堂々としていたいと思うのです。


スタッフはそんなことを知らずに、私より先にトイレへ走ります。


私は、4月も数回ほど、関西へ伺う予定です。 



森のしずくでは、

窓ガラスフィルムの施工をフロアコーティングと同時に

お申込み頂くと、最大御値引価格で承らせて頂きます。


使用する商品は、住友3M製品に限定しておりますが、

お客様のニーズに応じてあらゆる目的をカバーしております。


窓ガラスフィルムにご興味のあるお客様はお気軽にお問い合わせ

くださいませ。


窓ガラスフィルムのお見積算出には、

間取り図が必要となります。


施工をご希望する箇所を図面に〇をして

メールに添付して送信頂けましたら

お見積金額をご提示させて頂きます。


余談ですが、住友3Mには設計施工価格が掲載されております。

通常はこの金額よりも高いのがほとんどです。

当社では、住友3Mの設計価格を上回ることはございません。


今年の夏もとても暑そうです。


ご検討くださいませ。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表


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