名古屋にてクレーム対応させて頂きました。


名古屋のお客様から巾木とフローリングの接合部分が

白くなっているとのご指摘を受け、昨日お伺いをさせて

頂きました。


表題のクレームとの表現は語弊がございますが、

これは当社の完全な施工不良でありましたため、

クレームと表記させて頂きました。


いわゆる、カブリ現象ですが、

溶剤系のブラッシングとは性質を異にしておりました。


剥離作業中に床材に若干浸透してしまった剥離剤が

残留しており、それがカブリ化したものでした。


当社の施工部でも、一番の技術スタッフを同行して

おりましたため、

全ての補修を午前に終了させて頂き、

お客様には正直に施工瑕疵であった点を

ご説明と謝罪をさせて頂き、

ご理解を頂くことができました。


当社で初めてカブリ現象の例となってしまいましたが、

今まで施工部であらゆることを想定し、

カブリへの対応方法、回復方法を事前に持ち合わせて

いたことは、唯一の幸いでした。


今後、このようなことが無きよう、社員一同努めて参ります。


カブリは通常の溶剤系塗料では、

急激な揮発によるケースや多湿が原因の場合が多く

ございましが、今回はまったく違うことが原因でした。


ガラスフロアコーティング後にカブリ現象が万が一起きて

しまいお困りの業者様がおられましたら、

お気軽にご連絡ください。


同業社でありましても、

お困りの時は、互いに協力できるそんなお付き合いも

あって良いのではないでしょうか。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表



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このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年3月 6日 17:47に書いたブログ記事です。

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