トラブルフロアコーティング


フロアコーティングはよく、トラブルと隣り合わせなどと

言われております。


何をもってトラブルと言うかは別として、

多くの場合は施工会社の不誠実な対応に起因することが

多いのではないでしょうか。


不誠実な対応こそが、クレームなのです。


当社におきましても、対応が出来ないケースもあります。


例えば原因不明の床鳴り。

近年では床鳴りの原因としてフロアコーティングの施工の有無は

ほぼ考えられなくなっております。


しかし、床鳴りの原因を解明することは至難の業です。

私は100%の裏づけを保持できないことには、

会社として責を有すると考えております。


卑しくもフロアコーティングを施工する会社として、

施工対象物に起きている状況をしっかりと把握できないことは、

心から恥ずべきことです。


ですから、原因不明の床鳴りに関しましても、当然無責任な対応は

できません。


当社は根拠の無い言い訳はしません。


まだまだ、私をはじめ、当社が力不足なだけです。


床鳴りのお客様に対しましては、当社独自に

現実的な、最良の方法を持って、お客様とお話しをさせて頂きました。


心を痛めていらしたお客様に、ご理解を頂くことが出来ました。


本来は、直ぐに原因を解明し、床鳴りが絶対なくなる手だてを

することが当社の責でございましたが・・・。


とにかく、お客様には正直にあるべきだと思うのです。


例えば、次月の3月を観ると、既にキャンセル待ちを頂いている

お客様もお日にちによりましてはおります。

土曜日、日曜日はもう、お受け出来ない状況です。


ご依頼を頂くまでに力を入れる会社が多くある中で、

当社は業界でも珍しいほど、集客に力を入れておりません。


施工に力を蓄え、そして、施工後にさらなる

サービスを実践していくのです。


施工直後はワックスをたっぷり入れてもキレイなワケです。


生活を始めると床が崩壊してしまわないために、

当社は材料と、お客様の声、特にご指摘を真摯に受け、

次に活かすことを大切にしております。


また、どんなことがあっても、決して同業他社を悪く言いません。


他を悪く言うことは、お客様を不快にさせるだけです。


自社の悪い点をしっかりと認識するならば、

他社に感けている場合ではないのです。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表


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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年2月25日 15:35に書いたブログ記事です。

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