フロアコーティングしないという選択肢

フロアコーティングを実施する会社として

とてもおかしなことを申しますが、

フロアコーティングをしないという選択は

間違っていません。


そもそも傷がつかないコーティングなど存在せず、

フロアコーティングを実施しても傷は付きます。


必ず付きます。


何もしていないより、付きにくい程度です。


傷が付かないことを一番に期待をされているのであれば、

フロアコーティングに要する代金は無駄となってしまいます。


また、防汚コートについても同じです。

防汚コートをすれば汚れないのか?


やはりこれも、汚れます。


防汚コートをするとまったく汚れないとお考えの方は、

防汚コートはお金の無駄となってしまいます。


インフルエンザの予防接種を受ければ、風邪を絶対にひかないワケでは

ないことに似ています。


コーティングに過度な期待をされると、高い確率でお客様の

期待は裏切られてしまいます。


では、何のためにフロアコーティングを実施するのか。


答えは、「 傷がつくからです。 」 ???


とてもまわりくどい言い方ですが、

当社は傷がつくことや、汚れることを前提とさせて頂いております。


有体物に対するコーティングである以上、

物理的に必ず傷や汚れ、劣化は生じます。


しかし、何もしないと20年程度の耐用年数の商品を、

当社ではプラス10年をオントップした30年保証を実施しております。


ここが、一番言いたいところです。


フローリングや建材の多くは、もともと耐久性能を最長20年に設計されております。

何もしなくても20年は持つものであるのに、

20年保証のフロアーコーティングでは正直魅力を感じません。


フロアコーティング会社としてのポリシーが許さないのです。


既存の耐用年数20年+10年延長させる(30年)ことが出来るのが、

当社のフロアコーティングなのです。


とはいえ、30年間フローリングを持たせて行くことは容易くありません。


容易くないから仕事として成り立つのでありますし、

職人として社内が一丸となり燃えることが出来るのです。


容易くないからこそ、しっかりとしたケアが必要となります。


そのケアこそが、物理的に生じる傷への無償補修です。


フローリングは、出来た傷を適宜補修を実施することさえ怠らなければ、

とても長持ちをします。


最近主流のシートフローリングは、突板に比し弱いため、

フロアコーティングをしっかりと実施し、

しっかりとした保証を受けることをお勧めします。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年2月24日 18:37に書いたブログ記事です。

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