2014年2月アーカイブ


フロアコーティングはよく、トラブルと隣り合わせなどと

言われております。


何をもってトラブルと言うかは別として、

多くの場合は施工会社の不誠実な対応に起因することが

多いのではないでしょうか。


不誠実な対応こそが、クレームなのです。


当社におきましても、対応が出来ないケースもあります。


例えば原因不明の床鳴り。

近年では床鳴りの原因としてフロアコーティングの施工の有無は

ほぼ考えられなくなっております。


しかし、床鳴りの原因を解明することは至難の業です。

私は100%の裏づけを保持できないことには、

会社として責を有すると考えております。


卑しくもフロアコーティングを施工する会社として、

施工対象物に起きている状況をしっかりと把握できないことは、

心から恥ずべきことです。


ですから、原因不明の床鳴りに関しましても、当然無責任な対応は

できません。


当社は根拠の無い言い訳はしません。


まだまだ、私をはじめ、当社が力不足なだけです。


床鳴りのお客様に対しましては、当社独自に

現実的な、最良の方法を持って、お客様とお話しをさせて頂きました。


心を痛めていらしたお客様に、ご理解を頂くことが出来ました。


本来は、直ぐに原因を解明し、床鳴りが絶対なくなる手だてを

することが当社の責でございましたが・・・。


とにかく、お客様には正直にあるべきだと思うのです。


例えば、次月の3月を観ると、既にキャンセル待ちを頂いている

お客様もお日にちによりましてはおります。

土曜日、日曜日はもう、お受け出来ない状況です。


ご依頼を頂くまでに力を入れる会社が多くある中で、

当社は業界でも珍しいほど、集客に力を入れておりません。


施工に力を蓄え、そして、施工後にさらなる

サービスを実践していくのです。


施工直後はワックスをたっぷり入れてもキレイなワケです。


生活を始めると床が崩壊してしまわないために、

当社は材料と、お客様の声、特にご指摘を真摯に受け、

次に活かすことを大切にしております。


また、どんなことがあっても、決して同業他社を悪く言いません。


他を悪く言うことは、お客様を不快にさせるだけです。


自社の悪い点をしっかりと認識するならば、

他社に感けている場合ではないのです。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表


フロアコーティングを実施する会社として

とてもおかしなことを申しますが、

フロアコーティングをしないという選択は

間違っていません。


そもそも傷がつかないコーティングなど存在せず、

フロアコーティングを実施しても傷は付きます。


必ず付きます。


何もしていないより、付きにくい程度です。


傷が付かないことを一番に期待をされているのであれば、

フロアコーティングに要する代金は無駄となってしまいます。


また、防汚コートについても同じです。

防汚コートをすれば汚れないのか?


やはりこれも、汚れます。


防汚コートをするとまったく汚れないとお考えの方は、

防汚コートはお金の無駄となってしまいます。


インフルエンザの予防接種を受ければ、風邪を絶対にひかないワケでは

ないことに似ています。


コーティングに過度な期待をされると、高い確率でお客様の

期待は裏切られてしまいます。


では、何のためにフロアコーティングを実施するのか。


答えは、「 傷がつくからです。 」 ???


とてもまわりくどい言い方ですが、

当社は傷がつくことや、汚れることを前提とさせて頂いております。


有体物に対するコーティングである以上、

物理的に必ず傷や汚れ、劣化は生じます。


しかし、何もしないと20年程度の耐用年数の商品を、

当社ではプラス10年をオントップした30年保証を実施しております。


ここが、一番言いたいところです。


フローリングや建材の多くは、もともと耐久性能を最長20年に設計されております。

何もしなくても20年は持つものであるのに、

20年保証のフロアーコーティングでは正直魅力を感じません。


フロアコーティング会社としてのポリシーが許さないのです。


既存の耐用年数20年+10年延長させる(30年)ことが出来るのが、

当社のフロアコーティングなのです。


とはいえ、30年間フローリングを持たせて行くことは容易くありません。


容易くないから仕事として成り立つのでありますし、

職人として社内が一丸となり燃えることが出来るのです。


容易くないからこそ、しっかりとしたケアが必要となります。


そのケアこそが、物理的に生じる傷への無償補修です。


フローリングは、出来た傷を適宜補修を実施することさえ怠らなければ、

とても長持ちをします。


最近主流のシートフローリングは、突板に比し弱いため、

フロアコーティングをしっかりと実施し、

しっかりとした保証を受けることをお勧めします。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表


 床の補修方法について。


新築の場合でも良く観るとフローリングに傷が

あることがあります。


例えば内覧会の時などにそのような傷を発見し、

デベロッパーさんへ指摘事項としてお伝えします。


その後デベロッパーさんで補修を実施しされるのですが、

この補修方法で、ラッカー吹きをしてしまいますと、

フロアコーティング施工時に、キレイな仕上がりができません。


当社に限らず多くのフロアコーティング会社が

施工前にIPAで床面をキレイに拭き上げます。


更に施工手順が丁寧な会社は、クロスの糊、ボンド等

フローリングに付着をしている異物を

アセトン等で部分的に除去します。


床面には様々なものが驚くほど、付着をしているのです。


さて、ラッカー吹きによる補修をされている場合、

このアセトン拭き時にボンドが除去されるように

ラッカーが全部とれてしまいます。


もっともパテ等で穴埋めをした後の艶合わせでラッカーを

使用されることが多いので、フロアコーティングを施工する場合、

不要な工程です。


キズのみをパテ埋めして、色をタッチアップして

補修をして頂けましたら、フロアコーティングも

施工上問題ありません。


上記はあくまでも、フロアコーティングを施工する前提の話しです。

デベロッパーの中には、当社はコーティングをお客様が実施することを

前提としておりませんので、補修方法は当社のやり方で実施します。


などと言われてしまうケースもあるのですが・・・。


これはちょっとおかしいですね。

ならば、ラッカー吹くの止めて貰いたいです。


新築住宅の定義から責めることになってしまいます。

キズの無い新規の床に張替交換を要求しているわけでは

ありません。お客様の譲歩に足並みを揃えて頂きたいです。


とは言え、多くのデベロッパー様は柔軟なご対応を

してくれております。


当社で問題となるのは、フロアコーティング施工後の傷補修です。


施工前と施工後では大きく違ってくるのですが、

ここを抑えていなくては、

フロアコーティングを実施後長くキレイに保てません。


また、対象床材も大切なファクターとなります。


当社の補修作業において、過去にバーンスティックを

使用しておりましたが、

シート式フローリングには不向きなようです。

バーンスティックは硬度が高すぎて

割れます。


やはり家具などにはバーンスティックが相性良いですが、

近年のフローリングには不向きです。

バーンスティックも突板ならば問題ないのですが。


シート式フローリング補修の仕様を大幅に変えました。


小さな傷の場合は、リコートをせずに、部分補修が

最良ですが、

広範囲の場合はリコートを要します。

その際の補修は表面にとらわれ過ぎず、

床材にしっかりと補修材を馴染ませることに力を入れると

上手くいきます。



フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

本日、埼玉県所沢市のショールームへお客様に

ご来場を頂きました。


PM14:00のことです。


お客様がご帰宅をされて、暫く業務責任者兼施工部責任者の

和田の残務を待ち、所沢インターから関越道→外環→東北道で

仙台へ移動して参りました。


出発時刻16:00過ぎ。


仙台への移動は、全車両が全国へと出動していたため、

軽のスズキエブリィワゴンでの移動。


しかし、思っていた以上に順調で、あっという間に到着した

気がしました。

そう感じていたのは、ショールームから矢板先のサービスエリアまで

運転しただけの私だからでしょう。


運転をいつも快く引き受ける和田は、

きっと途方もない距離に感じていたのかもしれません。


それに加えて車中、ああでもない、こうでもないと

延々と捲くし立てる私にうんざりしながらの道中は

和田にとり、永遠と感じたかもしれません。


私を含めた全員が施工職人の当社は

全国でお客様邸へお伺い行脚の日々でございます。


今回は、私と和田で、仙台市宮城野区の

ライオンズ仙台レジデンスにご入居されるお客様邸施工のため、

仙台へ前泊をさせて頂きます。


明日は、お客様と朝の8:00にお待ち合わせです。


途中の東北道は、ラッセル車が頑張ってくれたお蔭で、

とても快適に順調な道中でした。

除雪がしっかりとされており、ノーマルタイヤでも問題は

無いくらい。  ありがたいことでした。


途中雪もチラつき、高速の気温では、-6℃の表示もありましたが、

無事に到着。


本日は、仙台駅前のホテルにて前泊をします。


明日施工をさせて頂き、また東京へ戻ります。


仕事柄、全国へお伺いをさせて頂き、

とても忙しくしておりますが、

本日は、一番下の子達(双子の女児)のお遊戯会を

午前中に保育園で観ることが出来ました。


仙台に移動中に妻からラインで双子の娘の上の子の

爆笑中の画像が送られて来ました。


んっ?


良く見ると、上の前歯がありません。


歯が無いやん。


次のラインで、

もう、前歯が抜けたとのこと・・・。


そういえば、今朝、娘に歯が痛いと言われていたのを思い出しました。


歯が痛いと言われた私は、一言「 歯が抜ける前だからだよ。 」

「けれど痛み出して2カ月は掛かるよっ! 」などと言ったことを

思い出しました。


父親の予想を超え、即日歯が抜けたようです。


そんな無責任な父はただいま、仙台におります。


ラッセルで思いだしましたが、今とても気になっているモノがあります。


雪山でとても威力を発揮するスノーシュ。

ちょこっと画像を見てみましたが、靴のようなスキー板?

今、とっても気になっております。


こんど時間が出来た時に、調べたいものです。


フロアコーティング森のしずく

代表

昨日から降り続いた雪は

今朝から雨に変わっております。


しかし、先週を超える積雪。

先週より降ったように感じませんでしたが、

先週よりも積もっております。


昨日、私は八王子市のミッドプレイス八王子に

内覧会へ朝から伺いました。

その時点でも結構な積雪でした。


午前に内覧を終えて、

八王子から江東区の東雲へ移動。

中央線で新宿へ、新宿で乗り換えて東雲へ。


東雲駅から歩き、江東区東雲1丁目にある

パークタワー東雲にお約束の30分前に到着。


パークタワー東雲の内覧会を終えたのが、

16時20分でした。


次に所沢の当社ショールームへ18時にご予約が

入っていたため、急ぎ所沢へ。

間に合うか不安を抱え東雲駅へダッシュ。


電車に乗車後、スタッフの状況を確認。

他の内覧会へご同行をさせて頂いていたスタッフも

雪の影響で電車に遅れが出ており、

ショールームのお客様をお待たせしてしまう

状況必至。


そんな時、会社よりショールームご来場予定のお客様より

お電話があり、雪で日にちをご変更して頂きたいとの情報が。


ホッとして埼京線で寝てしまいました。


気が付くと電車は大宮駅を出るところでした。


新宿で乗り換えるはずが、大きく乗り過ごし、

そのまま川越まで行き、

西武新宿線の本川越駅まで歩きました。

すごい雪で、都内とは格段に積雪の量。


所沢のショールームへ着いたのが18時40分。

もし、ショールームのお客様が予定通り見えていたら

40分もお待たせをしてしまうところでした。


その後足立区新築マンション

リビオ北千住にお伺いをしていたスタッフも

シュールームに到着。


安全を考え、車での移動を避けさせましたが、

結構バタバタの一日でした。


本日も雪の影響で、各交通機関に乱れがあり、

延着やご施工日のご変更等、

多くのお客様にご迷惑をお掛けしてしまいました。


心よりお詫び申し上げます。


また、本日フロアコーティングショールームは、

ご予約のすべてのお客様よりお日にち変更のご連絡を

頂きましたため、

ショールーム業務はお休みさせて頂きます。


フロアコーティング森のしずく

代表



昨日久しぶりにお休みを頂き、

妻と二人で高尾山に登って来ました。


今年に入り、3回目の高尾山です。


本当は、石老山に登る予定で、

車で家を出発し、相模湖東インターで下り、

石老山の登山口まで行ってみると、

雪で何処が登山口かすらわからない状態だったため断念。


そのまま高尾山へ。


また、高尾山かぁ・・・。


って思っていましたが、雪の残る高尾山はとても気持ち良く、

色々な意味でマイナスイオンを浴びることが出来ました。


前回の高尾山は、双子の娘達も連れて登ったので、

3時間半ほど掛かりましたが、

夫婦二人だと1時間半足らずで登れてしまいます。


また、前回は頂上にてコンロでスープを作って食べることを

ひたすら楽しみにさせて、双子達を頑張らせて登ったのですが、

頂上に到着して、

いよいようコンロに火を点けてスープを沸かそうとした

時に、「 ボッフ 」という今にもガスカセットが爆発するような

音にビビった私がスープの入った鍋を全部ひっくり返してしまいました。


双子達は放心状態となり、

今にも泣きだしそう。


周りにいたアウトドアの達人のようなお父様方からは、

「 イケテないダメ親父だなアイツ 」、

「 コンロに火も点けられないのか? 」のような視線を

浴びせられているようでなりませんでした。


妻が双子をなだめて、結局その日は自販機で

スープを購入しました。


そのリベンジもあり、

一昨日の晩に、妻より講習を受けて、

火の安全なつけ方を習い、

昨日山頂で熱々のスープを二人で頂くことができました。

そこに双子はいませんでしたが、

次は双子にもスープ体験をさせられます。


最近夫婦で山登りにはまってしまいました。

休日は休息日ではなく、

休日は鍛錬の日となっており、

本日も筋肉痛です。


残雪が想像を超えていたため、

帰りにはアイゼンまで買ってしまいました。


休日のたびに、山を登っております。


フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表




口だけで言うのはとても簡単だが、

実際に実行することは難しいものです。


言うは易く行うは難し。


岩波書店

ことわざ辞典には、

「 口だけなら大阪城も建つ 」わけで、

「 口ほど重宝なものはない、何でも言うことすぐに出る 」

とある。


「 今度からこうするぞっ! 」などと考え、口走っても、

結局は特に変わっていない現状。


社員に色々と注文する以前に自分が変わっていかなくては、

実のところ変化は起こらないのです。


昨日帰宅後テレビを観ていたら、昔のニュース映像が流れていました。

山一證券が倒産した時の社長の記者会見の模様。

「 社員は悪くありません。 悪いのは私です。 」


身につまされる思いでした。


当社においても、社員スタッフは本当に良くやってくれています。


幾ら社員が良くやっていても上が駄目なら駄目になる。


より上へ、より明るい方へ自分自身が変わっていかなくては、

そんな思いでおります。


仕事柄、多くのお客様にお会いをさせて頂きます。


私はお客様とお会いし、様々なお話しをお聞きすることが

とても好きです。


色々な話しの中に、私自身に落とし込むべき、様々なエッセンスが

常にあると感じながら聞かせて頂くのです。


幸せなことに、当社のお客様はご新居をご購入された場合の方が

多く、幸せに溢れています。

語弊があるかもしれませんが、素直に幸せな方々です。


ですから、何と言いますか、プラスのパワーを頂くのです。


私も人へ良い何か、特別なものではなく、

良い心と気持ちをお渡しできるようにありたいと

常々考えております。


先日、大雪が降った翌朝、少し早めに出社したのですが、

会社前に積もっていたはずの雪が、

きれいに雪かきがなされていました。


社員スタッフが早く出勤して、雪かきをしてくれていたのです。

こんな「 気持ち 」が嬉しく、

有り難いと思いました。


スターバックスのようにとはいきませんが、

働く人がハッピーであることは、

良い仕事を、良いサービスをご提供する上で、

最低条件です。


相互に尊敬をし、互いに高めあえるそんな会社に

して行きます。



フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

多くのお客様から頂くご質問に、

「 森のしずくはどんな会社ですか。 」が

ございます。


当社を簡単に申しますと、

職人で構成された会社です。


ここが他社さんと大きく異なる点となります。


当社が注意をしている点と致しまして、

サービスマンシップ溢れる応対と、

保証の実践です。


ここが当社の軸です。


お客様本位であることは、

容易いことではございませんが、

自社を客観視して、次に進むにはとても有益です。


お客様本位を一番に掲げることで、

全ての業務、施工、対応と

社員スタッフの意思決定を明確化できます。


お客様の視点は如実に

当社のあるべき姿を映します。


森のしずくは、組織を持ってお客様本位を実践します。

現在当社では特別な営業職はおりません。

こればかりは会社体力の不足でございますが、

当社は創業以来成長を遂げております。


宣伝広告を実施することもなく、営業らしい営業をせずに、

かわりに材料にこだわって参りました。

あらゆる無駄を削ぎ落し、

商品の品質に傾注して参りました。


森のしずくの高品質を、是非ご体感くださいませ。


このアーカイブについて

このページには、2014年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年1月です。

次のアーカイブは2014年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。