フロアコーティング必要ですか。

フロアコーティングの必要性につきまして。


そもそもフロアコーティングをすると傷は付かないのか?


答えは傷は必ず付きます!


残念ながら傷がつかないフロアコーティングは存在しません。


傷が付くのならばやる意味がない。


通常はそうです。

フロアコーティングは必要ありません。

フロアコーティングを実施しても日常生活で傷は付いてしまいます。


ただ、フロアコーティングは一つの犠牲被膜になります。


多くの場合、表面摩耗が生じていきますが、

フロアコーティングを施工していると、

摩耗が大きく軽減できます。

フロアコーティング塗膜に付いた傷を直すことは、

コーティング会社ならば、非常に簡単です。


しかし、衝撃による傷は、フローリング材自体にも

傷が達してしまいます。

当然フロアコーティングも損傷します。


このような場合、多くのコーティング屋さんは有償となります。

もっと言うならば、コーティング表面の摩耗による傷も有償の

ケースが多いのが現状です。とても残念なことです。


だから、フロアコーティングは必要無いとなってしまうのです。


現実問題として、フロアコーティングは日焼け防止や、湿度による

劣化を防ぎます。

そして、犠牲被膜となり、摩耗による劣化を大きく防ぎます。


でも!

キズが付かないコーティングは残念ながら存在しないのです。

ダイアモンドも摩耗してくすんでしまうことを考えると、

容易に物理的に困難なことは解ります。


問題となるのは、

フロアコーティングに何が足りていないのか。

その足りていない部分は傷への対策と対応です。

キズへの対応として足りていないのは?


無償対応の姿勢が足りていないのです。


コーティングを実施したら、実施した会社さんが補修やリコートを

対応することが一番です。

コーティング剤は様々な種類と品質があるため、

相性に左右されることが大きくございます。


高額な料金を頂いて施工をする以上、

しっかりとした対応が求められます。


しかし、

その道は困難ではあります。


たとえ困難であっても、期待をして、

ご依頼を頂いたお客様を裏切る

ようなことは出来ません。


少なくとも私どもは、お客様よりもコーティングに関する情報を

保持ており、知識があり、技術があるのです。


自信を持たなくてはいけません。


困難なことにしっかりと向き合い、必ずクリアに

しなくては、この業界に居て、何ら価値がありません。


いやしくもフロアコーティング会社としてある当社は、

私達の可能性を最大限に高める努力を怠りません。


そのすべてをお客様邸に注げた時、

私たちは大きな価値ある会社となることを

信じています。


検証を怠らす、お客様の痛みを知り、

全てのお客様にお喜び頂くために、

私たちは、フロアコーティングを実施させて

頂いております。


そして、あらゆる傷への第一歩はいつも無償対応です。


フロアコーティング森のしずく

代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2014年1月17日 19:41に書いたブログ記事です。

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