2014年1月アーカイブ

 

当社は創造性に欠けている

のではないだろうか。

 

現に当社は、お客様ニーズがUVからガラスへ

大きく変わってきた中、常に後追いをし、

ガラスコーティングの開発に大きな遅れをとりました。

 

本格採用が、昨年の夏・・・。

 

フローリング業界を見てみても似通ったことを感じます。

突板のフローリングからいち早くシート式フローリング

を採用した床材メーカーは今や他社を圧倒しています。

 

けれども、シートフローリンングの波をつくり

シート式フローリングをグローバルスタンダードへと

押し上げたのは、床材メーカーではなく、

印刷メーカーの大日本印刷やトッパンであった事実。

 

大日本印刷やトッパンの技術と頭脳、戦略は

あっと言う間に建材メーカー全体を飲み込んでしまいました。

 

今や多くの床材メーカーが上記2社のプリントシートを

貼っています。

 

これが現在主流のシート式フローリングです。

 

このシートにもEB加工、オレフィン等様々な仕様があります。

 

このようなシート式フローリングに

フロアコーティングを実施する

当社の意義はなんだ?

 

そんな漠然としたもどかしさを禁じ得ません。

 

床材一つを取っても激しい技術開発が行われております。

 

そんな床材に対して、生半可なコーティングを

することが有るならば、

百害あって一利なし です。

 

当社はもとよりフロアコーティング業界自体に

高い技術が当然求められています。

 

革新的なコーティングを実践しなくてはいけません。

 

工場ラインではなし得ない加工がフロアコーティングで

あるべきです。

 

現在当社のフロアコーティング剤は

ナノグラスコート30と言う、

通常ガラスコーティングより粒子が10倍細かい

商品です。

 

2年前には考えられないコーティング剤です。

 

常に最新に触れていなくてはいけません。

 

コーティング剤を床材に対して最良に保ち、

強度と耐久性を高める商品をお客様に供給するためには、

コーティング剤の仕入れや仕入価格に対する

決裁権を持つものが何より施工現場を知っている

必要があります。

 

当社はお客様の家で施工をする会社です。

 

会社には仕事はありません。現場で仕事をする会社です。

 

当社が先進技術を業界に発信する

会社として、個々に高い自覚を持たなくてはいけません。

 

私を含めて、社員一同、

経験が足枷になることがあることを

肝に銘じなくてはいけません。

 

この業界は衰退業である危機感を持った上で、

当社にしかできない仕事のはばを持たせていきましょう。

 

お客様に期待を頂けることに感謝を忘れずに、

その期待を大きく上回れる仕事をすることにだけ、

誇りを持ちましょう。

 

既存の仕事を熟す日々では、衰退の波にのまれてしまいます。

 

常に危機感を持ち、

新しい波をつくって参ります。


フロアコーティング森のしずく

代表

一昨日お休みを頂いたので、


家族で高尾山へ行って参りました。


1月19日午前11:10 高尾山を登り始めました。


コースは一番きつそうな稲荷山コースを選択しました。


夏の富士山をはるかに超える寒さの中、

山頂をめざし、ゆっくりゆっくりと・・・。


5歳の双子も自分の足で頑張って歩かせて。

途中泣いて嫌がることも想定していましたが、

結局13時少し前に山頂に到着。


久しぶりで、私は結構きつかったですが、

妻も息子も娘も涼しい顔をしていました。


山頂からは、真っ白な富士山がきれいに見えていました。


私にとりまして山に登ることは、

心の洗濯と言いますか、

自己を見つめ直す機会になります。


大げさですが、日常から離れて自然の中に

入ると小さいころから、そんな気が漠然としていました。


仕事に限らず、様々なことに、普段とは違う環境で思考する

程度のことですが・・・。

とても心地よい時間を頂きました。


下山は子供のリクエストでリフトでした。


フロアコーティング森のしずく

代表

フロアコーティングの必要性につきまして。


そもそもフロアコーティングをすると傷は付かないのか?


答えは傷は必ず付きます!


残念ながら傷がつかないフロアコーティングは存在しません。


傷が付くのならばやる意味がない。


通常はそうです。

フロアコーティングは必要ありません。

フロアコーティングを実施しても日常生活で傷は付いてしまいます。


ただ、フロアコーティングは一つの犠牲被膜になります。


多くの場合、表面摩耗が生じていきますが、

フロアコーティングを施工していると、

摩耗が大きく軽減できます。

フロアコーティング塗膜に付いた傷を直すことは、

コーティング会社ならば、非常に簡単です。


しかし、衝撃による傷は、フローリング材自体にも

傷が達してしまいます。

当然フロアコーティングも損傷します。


このような場合、多くのコーティング屋さんは有償となります。

もっと言うならば、コーティング表面の摩耗による傷も有償の

ケースが多いのが現状です。とても残念なことです。


だから、フロアコーティングは必要無いとなってしまうのです。


現実問題として、フロアコーティングは日焼け防止や、湿度による

劣化を防ぎます。

そして、犠牲被膜となり、摩耗による劣化を大きく防ぎます。


でも!

キズが付かないコーティングは残念ながら存在しないのです。

ダイアモンドも摩耗してくすんでしまうことを考えると、

容易に物理的に困難なことは解ります。


問題となるのは、

フロアコーティングに何が足りていないのか。

その足りていない部分は傷への対策と対応です。

キズへの対応として足りていないのは?


無償対応の姿勢が足りていないのです。


コーティングを実施したら、実施した会社さんが補修やリコートを

対応することが一番です。

コーティング剤は様々な種類と品質があるため、

相性に左右されることが大きくございます。


高額な料金を頂いて施工をする以上、

しっかりとした対応が求められます。


しかし、

その道は困難ではあります。


たとえ困難であっても、期待をして、

ご依頼を頂いたお客様を裏切る

ようなことは出来ません。


少なくとも私どもは、お客様よりもコーティングに関する情報を

保持ており、知識があり、技術があるのです。


自信を持たなくてはいけません。


困難なことにしっかりと向き合い、必ずクリアに

しなくては、この業界に居て、何ら価値がありません。


いやしくもフロアコーティング会社としてある当社は、

私達の可能性を最大限に高める努力を怠りません。


そのすべてをお客様邸に注げた時、

私たちは大きな価値ある会社となることを

信じています。


検証を怠らす、お客様の痛みを知り、

全てのお客様にお喜び頂くために、

私たちは、フロアコーティングを実施させて

頂いております。


そして、あらゆる傷への第一歩はいつも無償対応です。


フロアコーティング森のしずく

代表

本日は、グランドウイングタワー武蔵小杉へ

内覧会にお伺いをさせて頂きました。


フローリングはノンワックスシートフローリングです。

非常にデリケートなフローリングで、

小キズがとても付きやすいのが、デメリットでしょうか。


ナノグラスコート30、UVフロアコーティング共に、

問題なく施工が可能です。


キッチン天板部分は天然石で、とてもきれいなマンションです。


眺望も素晴らしく、六本木ヒルズから富士山まで一望できる

羨ましいお部屋でした。


当社にてしっかりとした施工を実施させて頂きます。


フロアコーティング森のしずく

代表



フロアコーティングショールームにおきまして、

一番大切にしていることがあります。


それは、ショールームにご来場を頂きましたお客様に

過度な営業をしないことの徹底です。


フロアコーティングを選ぶ基準はお客様毎に違います。

お客様のご要望をしっかりとお聞きし、その上で最適なご提案を

させて頂くことのみに努めております。


また、当社は他社様と比較ご検討を頂くことをお勧めさせて頂いております。


大切なご新居に施す工事です。

慎重すぎることはございません。


しっかりと選び、比較をし、ご納得をした上で、ご依頼したいものです。


フロアコーティング森のしずくは、その一助となれればと思い、

ショールームを開設させて頂きました。


フロアコーティングをご検討されている方、お悩みの方は

是非当社ショールームへお越しくださいませ。


ショールームは完全予約制を採らせて頂いております。


小さなお子様も退屈されないように、キッズコーナーや、

Wiiなどのゲーム、お子様の大好きなDVDも豊富に揃えて

皆々様のお越しをお待ちしております。


ホームページのショールームご予約フォームよりお申込みくださいませ。


株式会社ゆはかのこ

フロアコーティング森のしずく


フロアコーティング森のしずくにて、

現状施工が出来ない床材がございます。


お問い合わせを頂いたお客様や、実際にご依頼を頂き、

お伺いをした段階で施工が出来ない床材であることが

判明するケースが年明けから数件発生しました。


ハウスメーカーさんに確認を頂いても、床材の詳細が

判らないケースなど、様々な事情がございました。


しかし、お客様のご期待に沿うことができなかったことを

考えますと、当社の力不足です。


他社様では、施工が出来ますと大きくアピールをされているところも

多くあります。


「 もしかしたら、出来るのではないだろうか? 」

スタッフも私もいつもそんな衝動に駆られます。


しかし、根拠の無い仕事は絶対にしてはいけません。

万が一の時に、

回復が困難となり、

お客様へ大きなご迷惑をお掛けしてしまいます。


無理な施工だけは当社のポリシーとして

絶対にできません。


それならば、完全にできる方法を探しましょう。


今年も、しっかりと根拠のある仕事を実施させて頂きます。


当社では、現在2月・3月・4月のご予約を日々たくさん頂いております。


4月から消費税も上がる影響か、例年になく3月の受注が多くございます。


皆さんご存知の通り、より良い品質をお客様へご提供させて頂くべく、

現在さらに新しいナノグラスコート(水周りコート)を開発中です。


コーティング剤の世界も日進月歩です。


当社は、ただ新しいものを選ぶのではなく、

良いものを出来るだけ多く取り入れて、

無駄を省いていく方法を採用しております。


現在では、お陰様であらゆるメーカー様から営業を頂き、

最新の商品サンプルをいち早く入手できるようになりました。


このような環境を最大限に活用させて頂き、

お客様に最高の商品をお届けさせて頂きます。


そして、お取引先各位にも、当社と取引をして良かったと

心から思って頂ける会社にして行きます。


独善的な考えを捨て、皆が喜べる、そんな会社を目指して

おります。


社員が自社を誇れずして、良いサービスは提供できません。


ですから、社員のみなさんと一緒に良いサービス、商品を

提供する会社をめざし、歩んで行きましょう。


会社は私たちと、お客様を繋ぐ箱のようなものです。

立派な箱である必要はなく、頑丈で、引出がたくさんある箱。

何段も引出がある箱。

そんな会社にしましょう。


先日テレビで著名な方が言われていた言葉ですが、

「 波は乗るモノではない。 つくるモノだ。 」


正月も終わり、いよいよう仕事も本格化しました。

今年1年間新たな気持ちで宜しくお願いします。


フロアコーティング森のしずく

代表


 

水周りで一番気になること。

 

多くの方がカビではないでしょうか。

 

新築の住宅、マンションにおいて完成から1年ほどの期間が

一番カビが繁殖しやすいと言われております。

 

これは、基礎や躯体のコンクリート等から発せられる湿度に

よると考えられます。

 

しかし、私の経験では実際には躯体等はあまり関係して

いないと思われます。

 

カビが発生する最大の原因は、汚れの放置です。

 

例えば、浴室のバスタブの下部分は普段エプロンを外して

お掃除をされる方はあまりいないでしょう。

 

バスタブの下部は、非常に汚れやすく、

また、汚れが堆積してしまう場所です。

水周り防カビ施工.jpg

赤い矢印の部分は、カビの発生が多くみられる場所です。

 

浴室のカビ防止.jpg

湿度が高く、汚れが堆積しやすいため、

カビにとり最良の環境となってしまいます。

 

水周りコーティング、防カビコーティングは、

このようにみえない場所に徹底的にコーティング処理を

施さなくては、効果は無いに等しくなります。

 

逆に、このような部分をメインにしっかりとした施工を

実施すれば、カビの繁殖には大きな効果が

期待できるでしょう。

 

当社は外せるものは、すべて外してからコーティングを

実施させて頂きます。

 

見えないところが一番大切なところです。

 

ナノグラス防カビコート、ナノグラス水周りコートは、

このようなエプロン内部から徹底的にコーティングを

するため、

ご入居後のカビ対策として大きな効果をあげております。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

12月31日私は、今日が大晦日であることを

実感できずにいました。

 

今までに無いほど、1年が経つのが早く感じました。

 

必ずしも充実した日々だったわけではありません。

 

ですから、新年を迎えた今、

今年を良い年とするべく、いろいろと考えています。

 

無為に過ごす日が無きように・・・。

 

シュールームに盛り塩をしました。

何か宗教的な意味があるわけではありません。

 

ここへは、昨年多くのお客様にご来場を頂きました。

 

ショールーム盛り塩.jpg

 

当社を清めて、また今年も多くのお客様に良きサービスをお届けするために。

 

昨年施工をさせて頂きましたお客様、過去に当社をご利用くださったすべてのお客様、

ご依頼中のお客様に当社は良きサービスができているでしょうか。

 

自問自答をする三が日です。

 

サービスには際限が無いと言われますが、

私はそうは思いません。

 

ただ、どこにそのサービスの限りを設定するか。

 

当社は、どこにも負けないサービスを実践していくだけです。

 

2014年も社員一同そのことを確認をして、スタートをさせて頂きます。

 

また、常に最新に触れ、より良き商品を提供し、

森のしずくオリジナル商品の開発も実施します。

 

多くのお客様に安心をお届けする会社として、

歩んで参る所存でございます。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

2014年となりました。

平成26年

昭和89年になります。

 

当社は今年、大きな挑戦をして行きます。

 

社員一丸となり、新しい森のしずくを築いて参ります。

 

本年も森のしずくをよろしくお願い申し上げます。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

2014年元旦

 

 

 

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