UVフロアコーティングクレーム

千葉県市川市の一戸建て住宅のお客様邸にお伺いをさせて

頂きました。

2013年6月中旬に当社にてUVフロアコーティングの施工を

実施させて頂きました。

その後、お客様より傷が付くこと。

艶が思っていたほど無いのではとのご指摘を頂きました。

 

せっかく高い艶を希望されて当社へご依頼をくださったのに、

ご期待にお応えが出来ていませんでした。

 

当然お引越しも終わり、ご入居をされているため、

日にちを3日間を、8月、10月、12月10日(本日)と分けて頂き、

再施工を実施させて頂きました。

 

シート式フローリングの場合は、どうにも出来ない艶感ですが、

今回は突板でしたため、

完全に当社のミスでした。

 

艶が無かった原因は、施工時に床洗浄からコーティング施工までの

セッティング時間の設定ミスでした。

代表として、心からお詫び申し上げます。

 

これは、施工時における基本的な部分でありますが、

その因果関係を改めて痛感し、

施工部スタッフ一同、再確認をさせて頂きました。

クレーム再コーティング.jpg

↑が艶不足の状態です。

 

千葉県市川市戸建クレーム再施工.jpg

本日最後のお部屋を再施工し、規定通りの仕上がりを実現し、

終了をさせて頂きました。

 

お客様には、家具の移動等にお時間を頂いたり、

ご入居中にもかかわらず、ご対応を頂き、

本当に御礼申し上げます。

 

今回のケースをしっかりと社内に落とし込み、再確認をさせて頂き、

今後、このようなことが無きよう、

社員一同努めて参る所存でございます。

 

2日続けてのネガティブ情報となりましたこと、

猛省しております。

 

フロアコーティング森のしずく

代表 久永武士

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年12月10日 19:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「無理な施工は出来ません。」です。

次のブログ記事は「森のしずくが実現すること!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。