フロアコーティング森のしずく

多くのお客様にご支持を頂き、お陰様で本日をもち、

2013年を終えることができますこと、

感謝申し上げます。

 

森のしずくナノグラス.jpg

フロアコーティング必要性については、賛否あります。

 

正直どちらも正しいでしょう。

 

今年頂きましたお客様からのご質問に

「フロアコーティングは必要ですか?」

との問いが多くございました。

 

私的に申しますと、マクロ的な発想では、「 必要ありません! 」

なぜならば、フロアコーティングはいわば嗜好品です。

 

より良き状態をお求めになられるお客様にのみ必要性が生じます。

 

そして、より良き状態は、フロアコーティングを実施しただけでは

絶対的に、物理的に足りません。

 

森のしずくのコーティング.jpg

 

残念ながら、どれだけ強いコーティングを実施しても、

傷は付きます。

 

絶対に傷は付きます。

 

 

ガラス施工直後に撮影.jpg

 

傷がつくのならば、フロアコーティングは必要ないのでは?

 

確かに・・・。

 

しかし、実際は傷が付くからこそフロアコーティングの存在価値がでるのです。

多くの場合、業者もこの点を勘違いしてしまっているから問題が生じるのです。

業者が傷を完全に防げますなどと言う嘘を言うからダメなのです。

 

また、ガラスコーティングは滑らないなんて言う嘘も同じです。

コーティングで滑らないのはシリコンコーティングでしょう。

もっとすべらないのは、ウレタンでしょう。

これは体育館の床と一緒です。

 

さて、話しを戻しますが、傷は付いてしまうからフロアコーティングの価値が出ると言う

話しです。

フロアコーティングの本当の価値と必要性の要件はずばり、

 

傷が付いた場合の保証がしっかりと担保されていることです。

 

ここを保証しているフロアコーティング業者はあるでしょうか。

 

一番大切なところです。

 

森のしずくは、創業以来変わらず、無償保証を実践して参りました。

 

2014年も今まで以上に技術を磨き、

単にフロアに留まらず、住環境全般におけますサービスを

ご提供させて頂く所存でございます。

 

2014年が皆様におかれまして、良い年となりますよう、

心より祈念申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ 代表

 

 

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このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年12月31日 14:28に書いたブログ記事です。

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