出来ることだけを粛々と。

フロアコーティング森のしずく

大切にしたいと考えていること。

 

それは、安易な拡大をせずに、

身の丈に見合うことを

しっかりと実施していくこと。

 

背伸びをせず、持ち合わせた力を

100%お客様邸に・・・。

 

当社をお選びくださったお客様を

大切にして参ることです。

 

当たり前のことを粛々と実施していくことに

つきます。

 

このようなことを書くと、当たり前すぎて、

恥ずかしくなりますが、

当たり前のことを続けていくことは、

実は尊いことだと考えております。

 

当社では、社員相互のチェックを重視し、

施工時には様々施工箇所を各箇所毎に

画像も添付した報告を義務づけています。

 

これは、社員を信用していないからではなく、

あくまで、品質管理の観点、お客様満足度を担保する上で、

最低条件です。

ナノグラス防カビコート.jpg

例えば、浴室の防カビコートの場合。

森のしずくでは、「ナノグラス防カビコート」ですが、

しっかりとエプロンを外して施工したことを

提示させております。

 

稀に、構造的にエプロンを外せない場合もございます。

 

その場合は、専用ノズルを装着し、基材をセットさせて状態の

画像を要件としております。

これは、施工部の職人同士でそのような確認方法となりました。

 

森のしずくは現場施工を主戦場としているため、

管理はとても大切です。

 

社員がどのような手順を踏んでいるか、確認することは

当たり前のことです。

 

しかし、もっと大切なことは、これを管理と受け取らない、

社内意識です。

 

これは、単なる相互確認に過ぎないのです。

 

職人同士、互いを尊重しているからこそ、

画像による相互確認は、単なる確認に留まらず、

お互いの技術向上へ作用して

いると考えております。

 

もちろん、私も施工時には同様に画像を施工部に

提出をしております。

 

すべては、お客様のために・・・。

 

正直施工時に、画像をおさえることは、非常に煩わしくもあります。

しかし、施工の妨げにはなりません。

 

それは、品質の管理に留まらず、向上に貢献するものです、

 

私は、そのスタンスは多くのお客様から森のしずくへ還元

頂いていると、考えております。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年12月17日 23:08に書いたブログ記事です。

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