無理な施工は出来ません。

フロアコーティング森のしずく

のモットーは、

お客様に嫌な思いや辛い思いをさせません。

お客様の夢や期待を裏切りません。

売りっぱなしには致しません。

押し売りは一切致しません。

完全自社社員塗師職人が伺います。

 

ですが、本日は当社の力不足で

お客様の期待を裏切ってしまいました。

 

埼玉県桶川市の新築戸建お客様邸にて。

 

フロアコーティングの施工が出来ませんでした。

 

床材を拝見したところ、施工が出来ない床材でした。

しかもワックスも掛かっており、

剥離も困難なため、ご説明をさせて頂きました。

 

ナノグラスコート30を非常に楽しみにして頂いていたとのことで、

落胆をさせてしまいました。

 

本当に申し訳ございませんでした。

 

他社様では、施工を実施されている場合も多くございます。

 

しかし、当社は失敗をし、お客様にご迷惑をお掛けして

しまった経験があります。

 

今までの経験を踏まえて、

少しでも不具合の懸念材料がある場合は、

施工を中止させて頂いております。

 

施工時には綺麗にたまたま仕上がっても、

施工後に不具合が起こる可能性が高い場合。

 

施工段階で、不具合が起こる可能性がある場合を

含めまして、不確定要素がある場合は、

施工を中止させて頂いております。

 

無理な施工はお客様に多大なご迷惑を

お掛けしてしまいます。

 

これは、本当に大きな問題になってしまいます。

お引越しを一時止める必要が生じてしまったり、

床の張替工事になったりと・・・。

せっかくのご購入したご新居が台無しとなりかねません。

 

大切なことは、

なぜ失敗や不具合が発生するかを知っているかです。

 

当社は失敗をしたことがありませんなどと言う会社が

万が一有るならば、それは嘘でしょう。

 

出来ること、出来ないことの情報をしっかりと開示させて

頂き、

当社の能力を最大限発揮できる床材へ施工を実施させて

頂きます。

 

ただし、施工が出来ない床材が悪い訳ではございません。

今後も、様々な加工済みの床材が出てきます。

 

残念ながら、フロアコーティングは万能ではございません。

 

フロアコーティングの悪影響をしっかりと

検証し、様々な環境設定をした上で、

今後も、確かな施工を実施していく所存でございます。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年12月 9日 19:03に書いたブログ記事です。

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