無理な施工はしない。

本日、 フロアコーティング森のしずく にご依頼を頂いておりました、

静岡県浜松市のお客様邸。

 

お伺いをさせて頂いたところ、床材がサンロードアートであったため、施工不可となり、

キャンセルをして頂きました。

 

 

床材情報につきましては、事前に様々にお聞きをし、出来うる限りこのようなことが

無きように、努めておりますが、頂いた情報と、実際に敷設されている床材が違うケースも

実は、多くあります。

 

本来でございましたら、事前に現調をさせて頂くことが正しいのです。

現況、そこに会社体力が追い付いていない現状を

お詫び申し上げます。

 

浜松市のお客様に心よりお詫び申し上げます。

当社へご期待を頂き、楽しみにされていらっしゃったにも拘らず、

本当に申し訳ございませんでした。

 

また、充実した施工を心がけてお伺いをした、

スタッフにも申し訳ない。

 

 

当社UVフロアコーティングもご好評を頂いております。

ナノグラスコート30が艶無しのマットタイプであるのに対して、

ピカピカのフローリングに変身するのが、UVフロアコーティングです。

 

ただし、施工直後はナノグラスコート30もピカピカなのです。

ガラスフロアコーティングでも最高レベルに細かい粒子のため、

硬化する前に、基材に均一に吸収されていきます。

吸収されるというより、抜ける、落ちていく、落下どの表現も該当しません。

他のガラスフロアコーティングを扱った職人も、とりあえず驚く感覚です。

ナノグラスコート30は、艶はありません。

いつも施工部は、施工直後に撮影をして持ち帰ってくるため、

ツヤツヤのまるで、UVのような床の画像ばかりですが・・・。

下図もナノグラスコート30です。ツヤツヤなのは、施工直後だからです。

 

東京都品川区新築マンション.jpg

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

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このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年11月 6日 20:31に書いたブログ記事です。

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