フロアコーティング価格マジック

フロアコーティング価格に関する記事とさせて頂きます。

 

これは、あくまでも当社の考えと、経験を拠り所としているに過ぎず、

業界を否定または肯定をする意味は一切ございません。

 

フロアコーティング価格が高いのと、

フロアコーティング価格が安い場合。それは、安い方が良いに決まっている。

高いのには、きっとそれだけの意味があるはず。

 

まず、「 安い・高い 」は本質を欠いている場合が多いことにご注意ください。

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そもそも価格に含まれている内容が重要であり、

会社毎の価格の差額よりも、各会社が提示した見積金額の内容が

重要となるのです。

 

「 内容が重要 」です。

 

ここで言う、見積金額の内容とは、コーティング剤の仕入値価格です。

 

これはどこの会社も見積書を見てもわかりません。

 

ここからが大切です。

見積を見ても判らないのに、どうやって知るのか・・・。

 

非常に簡単です。

 

ただし、インターネットに広告をたくさん出している会社は、本件から除外します。

そのような会社の多くは、コーティング剤を出来るだけ安く抑えて、

広告宣伝費を上乗せしているため、論外とします。

 

ホームページの文言に嘘偽りがないか。

実際に質問をしてみても、社員が皆同じ回答をするか。

ホームページのキレイさは関係ありません。

 

まずは、記載されている文章が大切です。

誤字脱字は、私も変換ミス等で多々ありますが、

言い訳をしたいのではありません。

 

何かを伝えようとする時は、そのようなミスも出てしまいます。

 

とにかく、私からみても同業者で良い会社さんは、ホームページの文言を

しっかりと自身で考えて、熱意を持ってお客様に伝えています。

 

進歩的な綺麗なホームページを作るのは、コーティング業者ではなく、

外発注のホームページ作成会社です。

 

ホームページから発せられるイメージではなく、

内容から発せられるフィーリングが大切です。

 

そして本題です。

こだわりのある会社さんは、決して安さを売りにはしないと考えます。

 

私達は、商品の品質と技術とアフターサービスの三本柱で恒久的にサービスを提供する

ことを使命としております。

 

既成商品を販売をする物販業者ではなく、お客様のご新居でサービスを提供させて

頂く、少し変わった分野の業態です。

ですから、同一商品を価格の安い、高いで検討されるのたは、根本的に違うのです。

 

 

良い商品(良いコーティング剤)を仕入れていれば、お客様単価も上がってしまいます。

安かろう悪かろうとは言いませんが、コーティング会社は商品の品質が命です。

 

その上で、競って良い商品を安く提供することが求められています。

 

しかし、現況ガラスコーティング剤を例にとれば、

ガラスコーティングの仕入れ値は、施工単価㎡当たり¥400~¥3400くらいの開きがあります。

 

決して高ければ良いコーティング剤との意味ではございませんが、

高品質な商品は価格が高いのが通常です。

 

商品の品質を削ることは、お客様の利益に反します。

 

価格の安さを謳うと、必ずその低価格ゆえの不安が生じ、

そしてその不安は的中してしまうことが多いです。

 

フロアコーティング施工後の不具合の理由NO1は?

 

それは、コーティング剤の仕入れ値を落としてしまう会社が多いことに起因します。

 

当社では、他社様施工物件の補修にも多くお伺いをさせて頂きますが、

信じられないコーティング剤を使用されているケースが実に多いのです。

 

当社では、他社様との競合も多く比較検討をされることがほとんどですが、

正直に価格での戦いは他社に圧倒的に負けております。

 

多くの会社が、安直に価格競争に参入してしまい、粗悪なコーティング剤に

手を出してしまうのです。

 

これだけは出来ません。

 

ただただ、当社へご依頼を頂く多くの皆々様のご期待を裏切ることの無きよう、

商品の鮮度と品質の高さ、耐久性能を鑑みた、適正価格をご提示させて

頂いております。

 

フロアコーティングとは将来に亘って、お客様のご新居を綺麗に保つことを

担保とすべき商品であると考えております。

 

今そこにある価格でのご決断を今一度ご検討されますように。

 

フロアコーティング森のしずく

代表

 

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年11月 1日 19:55に書いたブログ記事です。

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