フロアコーティング失敗後

本日は、東京都練馬区のお客様邸へ現調にお伺いをさせて

頂きました。

約2か月前に、他社さんでフロアコーティングを実施されたのですが、

あまりに汚く、再施工をお願いしても応じてくれずに、

困惑をし、当社へご連絡を頂きました。

現調をさせて頂きましたが、コーティング以前に、

下処理が不完全で、ホコリなどがある状態で施工をしてしまって

いる許しがたい状態でした。

 

大金をお支払を頂いていながら、このようなとても卑怯な会社には

憤りを超えて、同業として非常に残念です。

 

フロアコーティングを頼み、

イメージと違ったと思う方、予想と違い汚い仕上がりと

感じられてしまう人も、とても多いと思います。

 

これだけ、多くの会社が日々施工をしていることを

考えますと、全ての人が満足を得ることが出来ているとは

到底思えません。

 

では、フロアコーティングの施工。

そして失敗の判断基準はどこにあるかが問題となります。

 

多くの場合が、コーティング会社が見に来て、これは許容範囲です。

または、これは規定値です。

などと言い、去って行きます。

取り残されたお客様はこの時点で事態の悪さ、

自身がとても最悪な状況に置かれていることに気づかされるのです。

 

これは、大きな間違いです。

 

フロアコーティングとは、フローリングに耐久性を保持させて、

美観的要素も最大限床材へ付与させ、総合的に各お客様邸の床に

意匠性を付加させることが目的です。

ですから、成功と失敗のジャッジはすべからくお客様が行うべきで、

施工業者はそのお客様のご意見を最大限尊重することに

技術を傾注する必要があります。

 

このようなお客様本位を基調とされている会社さんでは、

施工時を含めて、大きな失敗はあまり無いものです。

 

お客様目線を外れた、独善的な運営が、多くの失敗を量産して

いるのが現実でしょう。

 

フロアコーティング森のしずく

ナノグラスコート森のしずく 代表

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年10月24日 14:15に書いたブログ記事です。

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