フロアコーティング失敗

 

フロアコーティング失敗をするケースには

一つの特徴があります。

 

床材とコーティング剤の相性が非常に悪いにも

かかわらず、無理に施工をしてしまうことが一番にあげられます。

 

シート式のフローリングの中には、とてもデリケートで、

剥離剤はもちろん、中性の薬品性が弱い、中和剤であっても

フローリングのシートが傷んでしまう商品があります。

 

失敗の多くはデリケートなシート式フローリングに施工をしてしまうことが、

原因とされています。

困ったことに、作業をする施工担当者が、シート式フローリングについての

知識が無いことが多いのです。

 

だから、施工をしてはいけない床材に安易にコーティングを実施してしまい、

その後に様々な不具合が発生してしまう。

 

綺麗にしたい。

 

その一心でとても楽しみにされていたお客様には

残念では済まない、悲しい状態へと変異してしまう。

 

ですから、我々施工業者には、確かな知識と、テストと実績に

裏づけを持った技術が必要です。

 

フロアコーティングをしない選択は、これまでに培った技術の賜なのです。

 

コーティングをしない選択も時に必要です。

 

フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年10月14日 09:13に書いたブログ記事です。

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