床の傷補修

 

今回は、床の補修をクローズアップします。

床補修.jpg

 

暮らしの中で、床が傷ついてしまうことは、物理的に避けることが難しいのが現状です。

せっかく床をきれいにしても、どのようなことをしても傷はついてしまいます。

 

お引き渡し後の傷に関して、当社では最大限対応をさせて頂いております。

しかも、シート式の床材が多く、またオレフィン加工等種類も豊富なため、

十分な知識と技術が必要です。

 

もう一つ重要なことが、「 補修はセンス 」が大切であるということ。

手先の器用さよりも、「 センスの方が重要 」なのではないでしょうか。

 

当社の仕様は、ハードワックスではありません。

ハードワックスの場合は、剥離作業で簡単に落ちてしまったり、

硬化後の時間経過と共に、樹脂が痩せてしまい、結局補修跡が直ぐに判ってしまうからです。

 

そのため、ハードスティック、バーンスティックを使用して、しっかりとした補修を

しております。

 

バーンスティックをしっかりと充填すると、簡単に剥がれるようなことが無いため、

安心できます。

 

通常バーンスティックは、プロ仕様で、難易度が高いので敬遠されがちです。

 

高度な技術を要求されると、どうしても越えてやろうと闘志を燃やしてしまう性分。

 

ぶっちぎりに上手い補修をマスターしてみせます。

 

当社の安心は、お客様の安心だと考えて・・・。

 

フロアコーティング森のしずく

               代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年10月10日 15:23に書いたブログ記事です。

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