失敗はありますか。

             ナノグラスコート森のしずく 代表

オリンピック開催が決定し、また消費税増税が決まり、

ご新築物件をご購入される方が増えたことを実感しております。

 

当社にも連日多くのお問い合わせと、ご依頼を頂いておりますが、

首都圏では湾岸地域のご物件ご購入者様からのお問い合わせを

多く頂いております。

 

 

お問い合わせの中には、御社で失敗やクレームはありますか?

とのご質問を頂くことも多くあります。

口コミで汚かったとか記載がありましたが、大丈夫ですか?

など、ネガティブな情報をお聞きされる方もいます。

 

当社では、残念ながら失敗はあります。

またお客様からご指摘を頂くこともございます。

 

それらをクレームと十把一絡げに括ってしまうことは

したくはありませんが、しかしお客様のご指摘は、

いかなる場合も、間違いなく社内ではクレームとして、

最重要課題としなくてはいけません。

 

失敗やクレームを顧みないことが、一番怖いことです。

社員の中には、「○○が施工したお客様からクレームです。」と

言うことを嫌がる者もいました。

しかし、これは単なる甘えに過ぎません。

施工スタッフ目線で考えているからそのような発想となるのです。

 

お客様が気になることを、わざわざご連絡を頂いた以上、

立派なクレームです。

クレームはクレームなのです。

 

当社では、失敗例、クレーム内容等を正直に開示させて

頂いております。

また、その対応方法や、取り組み方、考え方もすべてを

回答させて頂くように、全社員に徹底しております。

 

施工スタッフの驕りは、直ぐに施工に現れてしまいます。

謙虚に、お客様の大切な資産であることを

いつも肝に銘じて、仕事をする。

 

これは、日々再確認をする必要があります。

 

失敗したことが無い会社など、無いはずです。

失敗があるとは、ご迷惑をお掛けしてしまったお客様がいることです。

ですから、決して開き直る意味ではございません。

 

失敗を繰り返す会社は多いです。

失敗を失敗と認めない人も多いです。

 

ですから、失敗を認めて謙虚さを持ち、対応し、対策をして、

勉強をしていることに意味があります。

 

当社は会社以前に、人として正しくありたいと思います。

 

これからも、お問い合わせ、ご質問を頂き、

また、忌憚の無いご意見をお寄せください。

フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこを今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年10月 9日 18:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フロアコーティング何が良いか。」です。

次のブログ記事は「床の傷補修」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。